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3月のラノベ購入♪
2013 / 03 / 31 ( Sun )
最近、生主にはまっているNanacloです (。・ω・。)
今回の記事の内容は私が3月に購入した...
いや!先程、届いたばかりのラノベのご紹介です♪

ラノベ購入20130331


左から

生徒会の一存シリーズ 最新刊
『新生徒会の一存 下』

バカとテストと召喚獣 最新刊
『バカとテストと召喚獣 11』

問題児たちが異世界から来るそうですよ!? 最新刊
『問題児たちが異世界から来るそうですよ!? 落陽、そして墜月』


▼続き



ただいま、読書中につき、しばらくお待ちください (´・ω・`)
読み終わりましたら、ここに紹介文と感想文を追加致します ヽ(・∀・)ノ
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16 : 12 : 58 | ラノベ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
アニメ『問題児』の補足と9話の感想(少し)
2013 / 03 / 12 ( Tue )
どーも、Nanacloです ヽ(・∀・)ノ
今日は、リクエストがありました、アニメ『問題児』の補足説明をしていきます!
また、9話の感想を本格的な記事を書く前に少しだけ語りたいと思います!

Mondaiji_9_000213713_20130312023332.jpgMondaiji_9_000237320_20130312023333.jpg
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▼問題児アニメの補足とちょっとだけ9話感想



時間がないので、まずは簡単な補足から続きは後日、追記致します

【グリモグリモワールとのギフトゲームについて】
☆ギフトゲーム名
 ″ThePIEDPIPERofHAMELIN″

☆プレイヤー一覧
 現時点で三九九九九九九外門・四○○○○○○外門・境界壁の舞台区画に存在する参加者・主催者の全コミュニティ。

☆プレイヤー側 ホスト指定ゲームマスター
 太陽の運行者・星霊 白夜叉。

☆ホストマスター側 勝利条件
 全プレイヤーの屈服・及び殺害。

☆プレイヤー側 勝利条件
 一、ゲームマスターを打倒。
 二、偽りの伝承を砕き、真実の伝承を掲げよ。

 宣誓 上記を尊重し、誇りと御旗とホストマスターの名の下、ギフトゲームを開催します。
 "グリムグリモワール・ハーメルン" 印

※ゲーム参戦諸事項※
現在、プレイヤー側ゲームマスターの参戦条件がクリアされていません。
ゲームマスターの参戦を望む場合、参戦条件をクリアして下さい。



『プレイヤー側 ホスト指定ゲームマスター』とは、ホスト(グリムグリモワール)側が指定したプレイヤー側のゲームマスターのことである。つまり、プレイヤー側に属するゲームマスター

『ホストマスター』とは、このギフトゲームを開催しているグリムグリモワールのことである。

プレイヤー側の勝利条件である
『ゲームマスターを打倒』とは、グリムグリモワールのペストを打倒することを指し、
『偽りの伝承を砕き、真実の伝承を掲げよ。』とは、様々な推測・解釈がされている民族伝承『ハーメルンの笛吹男』の真実の伝承を暴けというもの。グリム兄弟を含む多数の作者によって記録されていた民族伝承であり、実際に起きた事件が元となっているとされる。今だ多くの推測・解釈がされ、どれが本当の伝承か不明である。
ハーメルンの笛吹男に関して詳しくはこちら

【ゲーム参戦諸事項について】
見ての通り、白夜叉のギフトゲームへの参戦に関する項目。つまり、白夜叉が今回のギフトゲームに参戦するにはある条件を満たさないといけない。しかし、参加条件が明記されていないため、現状(アニメ)でば未だに参戦出来ていない。普通ならば、参戦条件は明記されていないといけないが、今回その義務が果たされていないので、白夜叉はギフトゲームの不備を指摘した。
だが、白夜叉の封印は正当なルールに乗っ取ったものであった(9話より)

【飛鳥が真実の伝承を知ることになりそうだけど?】
はい!飛鳥はコミュニティ"ラッテンフェンガー"すなわち群体精霊から真実を知ることになります。
これに関して、『せっかくの謎解きなのに答えを知っている人から聞きましたって感じでいいの?』との声が強かったそうですが、来週(最終回?)をご覧になればわかると思いますが、ここが難しいのです。確かに"ラッテンフェンガー"は歴史上に起きた真実を知っています。なぜかはこの記事のネタバレ欄を見てください。ですが、今回のギフトゲームの勝利条件は"真実の伝承をry"なので、これは本来のハーメルンの碑文にそった悪魔はペスト、ヴェーザー、ラッテン、シュトロムの誰であるかを問うているので、真実≒本来の伝承となるわけですね。なので、飛鳥が話を聞いて、はい解決とはなりませんので、ご安心下さい。

【白夜叉になんで相談しないの?】
確かに白夜叉は自身を封印した方法について心当たりがあるようでした。まぁ、実際この方はおおよそ把握しています。なので、他のメンバーが白夜叉に助言を頼まないのは不自然に思われるかもしれません。ですが、そもそも彼女は参加条件を満たしておらず、中断した際の会議(9話参照)により追加されたルールによって彼女に接触することが禁止されていたのです。参考程度に会議によって更新されたルールを掲載します。追加されたところは青で示します

☆ギフトゲーム名
 ″ThePIEDPIPERofHAMELIN″

☆プレイヤー一覧
 現時点で三九九九九九九外門・四○○○○○○外門・境界壁の舞台区画に存在する参加者・主催者の全コミュニティ。 (箱庭の貴族を含む)

☆プレイヤー側 ホスト指定ゲームマスター
 太陽の運行者・星霊 白夜叉。 (現在非参戦のため、中断時の接触禁止)

☆プレイヤー側禁止事項
 自決及び同士討ちによる討死。
 休止期間中にゲームテリトリー(舞台区画)からの脱出を禁ず。
 休止期間中の自由行動範囲は、大祭本陣営より500m四方に限る。

 
☆ホストマスター側 勝利条件
 全プレイヤーの屈服・及び殺害。
 八日後の時間制限を迎えると無条件勝利。

☆プレイヤー側 勝利条件
 一、ゲームマスターを打倒。
 二、偽りの伝承を砕き、真実の伝承を掲げよ。

☆休止期間
 一週間を相互不可侵の時間として設ける。

 宣誓 上記を尊重し、誇りと御旗とホストマスターの名の下、ギフトゲームを開催します。
 "グリムグリモワール・ハーメルン" 印

※ゲーム参戦諸事項※
現在、プレイヤー側ゲームマスターの参戦条件がクリアされていません。
ゲームマスターの参戦を望む場合、参戦条件をクリアして下さい。

より理解したい人のための以後ネタバレ(反転)
より理解しておきたい人のためにネタバレしつつ解説していきます。

【黒死斑の魔王について】※最大のネタバレです
黒死斑の魔王(ペスト)が持つ霊格は"ハーメルンの笛吹き"に記述された"130人の子供の死の功績"ではなく、14世紀から17世紀にかけて吹き荒れた黒死病の死者、8000万もの死の功績を持つ悪魔...でもなく、8000万の悪霊群の代表が今回のペストである。ちなみにそのへんの詳しい話は原作2巻及び6巻で。

【白夜叉を封印した方法】
黒死病(ペスト)が大流行した寒冷の原因は、太陽が氷河期に入り、世界そのものが寒冷に見舞われたと推測されている。即ち、太陽の運行を司る白夜叉が封印されたのは、太陽の氷河期、つまり、太陽の力が弱まっていたとされる年代記をなぞったゲームルールが組み込まれていたため。そのため、白夜叉の参加条件というのはry

【ハーメルンの碑文とは】
1300年頃にハーメルンのマルクト教会に設置されていたステンドグラスに見られる"ハーメルンの笛吹男"の原点みたいなもの。

1284年 ヨハネとパウロの日 6月26日

あらゆる色で着飾った笛吹き男に
130人のハーメルン生まれの子供らが誘い出され、
丘の近くの処刑場で姿を消した

【群体精霊の正体について】
ハーメルンで犠牲になった130人の御霊。天災によって命を落とした者たち。
よって、ハーメルンで実際に起きた事件の真実を知っている。というか張本人たち。
天災や天変地異で亡くなった魂は、時にその魂の形骸を肥しとして新たな超常存在へと昇華する。
人の身から精霊へ。転生という新たな生経て、霊格と功績を手にした精霊群
ちなみに、飛鳥と出会ったのは131人目

【群体精霊のギフトゲームについて】

☆ギフトゲーム名
"奇跡の担い手"

☆プレイヤー一覧
久遠飛鳥

☆ゲームクリア条件
神珍鉄製 自動人形 "ディーン"の服従

☆敗北条件
プレイヤー側が上記のクリア条件を満たせなくなった場合。

宣誓 上記を尊重し、誇りと御旗の下、" "はギフトゲームに参加します
"ラッテンフェンガー" 印



ひとまずはこの辺までということで
何かありましたらお気軽にコメント等してください (^v^)
また、9話の感想は後日記事にしたいと思いますのでそちらもよろしくお願い致します (*^▽^*)

それでは、皆さん!
最終回?である次回を一緒に楽しみながら待ちましょう♪

あ、最後に『レティシアって元魔王にしては微妙じゃね?いくら弱体化したとしても、出番少ないし』との声が多いのですが、あえて補足するならば、レティシアがメインの回はこの物語の後になります。その物語を知ると今のレティシアに納得がいくかと思います。ちなみにレティシアさん、まだまだ本気ではございません。ただの純血の吸血鬼ではないのですよ ふふふ...
02 : 34 : 17 | アニメ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
問題児 アニメ8話感想
2013 / 03 / 03 ( Sun )
ということで、今回は問題児の第8話感想です (≧∇≦)/
遂に、魔王とのギフトゲームが始まり、盛り上がってきましたぁー!!
※時間がないため、取り急ぎ1度更新します。

mondaiji_8_1.jpg

▼アニメ8話


【前回までのあらすじ】
”造物主達の決闘”で準決勝まで見事進出した燿は、次の対戦相手について白夜叉に尋ねる。
しかし、主催者として公平を期さないといけない白夜叉は公開されている対戦相手の名前ならよいと答える。
準決勝に残ったのは、『サンドラ』と『ノーネーム』以外に...
『ウィル・オ・ウィスプ』『ラッテンフェンガー』
しかし、この『ラッテンフェンガー』がハーメルンの笛吹であることが十六夜とジンによって示唆され、その情報を聞き、白夜叉は魔王の配下であった『グリムグリモワール』の残党である可能性が強いとの結論を出した。警戒を強める一同...果たして『ラッテンフェンガー』とは何者なんだろうか...

前回の詳しいあらすじはこちら

【今回のあらすじ】
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"造物主達の決闘"の準決勝が始まった...

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黒ウサギの見えそうで見えない鉄壁のミニスカートに異を唱える十六夜と『見えてしまえば、只の下着だが、見えなければ芸術』と十六夜に熱く語る白夜叉...
真の芸術はおのが宇宙のなかにあるってww でも、その理論はよぉ~くわかります。

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再び、意気投合した十六夜と白夜叉。その姿に呆れる一同...

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昨晩のことを思い出し、不安を募らせる飛鳥...
妖精さん可愛ぇ~、そしてクッキーを噛る飛鳥も可愛ぇぇ!!

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試合直前...ジンから次の対戦相手であるウィル・オ・ウィスプに関する情報を聞く燿

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燿の対戦相手であるアーシャ(左上)とそのサポート役のジャック・オー・ランタン(右上)
ハロウィンに憧れを抱いている飛鳥は大はしゃぎ
ってか本当のカボチャ頭の妖怪?悪魔?お化け?ですよ!しかもイケボ!!

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白夜叉の柏手で今回のギフトゲームの場に飛ばされる?燿、アーシャ、ジャック

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ギフトゲームの勝利条件は、相手より先にこの迷路を脱出すること、邪魔はしてもよい
燿は持ち前のギフト"生命の目録"により、五感が通常より優れているため、有利にゲームを進めていく

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ゲームを有利に進めていた燿だったが、アーシャの一言によりジャックの様子が激変...
彼はアーシャ作のジャック・オー・ランタンではなく、燿が警戒していた生と死の境界に顕現せし、大悪魔であり、ウィル・オ・ウィスプのリーダーでもあるウィラの大傑作、世界最古のカボチャお化け、ジャック・オー・ランタンだった...(原作より要約)
不死の存在であり、世界に独立した霊格を認められている超常存在であるジャックに燿は...

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燿は、小さく苦笑して自分とジャックとの力量の差を実感する。
首にかかったペンダントをしばし見つめー燿は静かにゲームの終了を宣言する...

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ジャックから厳しい指摘をうけ、今までの自分を振り返る燿...

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各々が燿の活躍に対して賞賛をおくるなか...

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mondaiji_8_56.jpgmondaiji_8_57.jpg
十六夜は顔をしかめながら、空を見上げる...

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空から大量に降ってきたのは、黒い契約書類(ギアスロール)だった...

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マスターと呼ばれる少女(左)とラッテンフェンガー、ヴェーザー(右)

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謎の黒い霧に囚われてしまう白夜叉...

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mondaiji_8_73.jpgmondaiji_8_74.jpg
"黒死斑の魔王"(ブラック・パーチャー)と名乗る少女

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mondaiji_8_77.jpgmondaiji_8_78.jpg
mondaiji_8_78 (2)mondaiji_8_79.jpg
mondaiji_8_80.jpgmondaiji_8_82.jpg
ラッテンフェンガー(笛吹道化)によって、操られてしまうサラマンドラの皆様...

mondaiji_8_83.jpgmondaiji_8_84.jpg
"ノーネーム"&"サラマンドラ" VS 魔王 との闘いの火蓋が切って落とされた...

【感想】
いやー本当は数日前にある程度の記事は出来ていたのですが、最近また忙しくて、完成まで順調に進めることが出来なくて、やっと今日更新することが出来ました。ただ、結構巻いてます...

遂にVS魔王となりました。はっきり言ってしまうと、この"黒死斑の魔王"のみが魔王です。
後の2人は実力はありますが、魔王と比較した場合、可愛いものです。
というか、この魔王様が強いんですけどね...ギフトの大半を失ったとはいえ、元魔王であるレティシアが苦戦するくらい...なので、次回からサンドラ&レティシアVS魔王という構図になります。階層支配者と元魔王ですよ。この2人を相手に立ち回れる"黒死斑の魔王"とは何者なのか?
実はそこが今回の重要なポイントです。最強の階層支配者である白夜叉が身動き出来ない理由もちゃんとあるのですよ~、そのへんは次回でなんとなく語られると思いますが...というかこのペースで間にあうのか!?確かに今回の内容は原作に比べて、大幅にカットされていましたが、それでも、不安は募るばかりです...

というわけですので、今回のお話の内容に疑問を持たれた方は少なからずいらっしゃると思いますので、項目を挙げて、補足説明をしていきたいと思います。

【燿VSアーシャ&ジャックは本当にいい勝負だったのか】
アーシャは序盤からジャックが手に持っているランタンから発生する悪魔の炎(簡単にいえば、やばい炎)で燿を攻撃していました。この炎を受け止めると(たぶん)致命傷です。この箱庭の世界に置いて人間はかなり低いランクの生物です。普通の人間ならば、悪魔から逃げることも敵いません。ですが、燿はグリフォン(グリー)から貰った風を操るギフトで炎を誘導して避けていました。なぜ、炎を誘導することが出来たのか?そこが重要なポイントです。燿は人より五感が優れています。ジンから聞いたウィル・オ・ウィスプの伝承と照らし合わせて、この悪魔の炎はジャックが出しているのではなく、アーシャが可燃性のガスや燐を撒き散らすことで、炎を産み出し、炎を誘導していると燿は推測しました。それが、アニメでいう足元のモヤモヤですね。つまり、この導火線に近い可燃性のガスを風により吹き飛ばすことで、炎を避けていたわけです。整理すると、炎自体は風で消えないほど強力なものですが、発火前にガスを霧散させることで回避していた。

【ジャックって結局何者?】
前にも書いた通り、コミュニティのリーダーであるウィラによって制作された不死の大悪魔です。
今回は、アーシャの初舞台ということであくまでサポート役に徹していましたが、燿の実力を認め、本性を現しました。悪魔の炎も先ほどまでとは比にならない圧倒的な熱量と密度を誇っており、それは悪魔の業火と呼べるほど...ちなみにジャックが自身のチカラでランタンから炎を出しているので、先ほどのように炎を誘導することは出来ません。ちなみにネタバレするとウィル・オ・ウィスプの参謀役であり、魔王を相手に立ち回れるほどの実力者。そもそも不死であるため、今の燿では勝てないのです。

【なんか簡単に魔王の侵入許しすぎじゃね?】
アニメでは語られませんでしたが、白夜叉は自身の主催者権限を利用し、祭典の参加ルールにある条件を加え、最低限の対策を立てていました。

参加に際する諸事項欄
1. 一般参加は舞台区画内・自由区画内でコミュニティ間のギフトゲームの開催を禁ず。
2. "主催者権限"を所持する参加者は、祭典のホストに許可なく入る事を禁ず。
3. 祭典区画内で参加者の"主催者権限"の使用を禁ず。
4. 祭典区域にある舞台区画・自由区画に参加者以外の侵入を禁ず。

とこのように
魔王とは"主催者権限"を悪用する者の総称です。また箱庭にいる以上、上記のルールは厳守しなければなりません。これによって魔王サイドの"主催者権限"の行使を防いでいたのです。なので、ギフトゲームの参加者として魔王の配下が潜んでるということになっていましたそれに、もしも魔王が襲来してきても最強の階層支配者である白夜叉自らが相手をする予定だったのです。ですが、彼らは大胆にギフトゲームを仕掛けたりしています。また、白夜叉もなぜか身動きすることが出来ません。ですが、これらの疑問はやがて1つの解に辿り着いていきます。

『白ロリ、金髪ロリ、魔王まで斑ロリ...どうなってるんですか?』
はっきり言いまして、この作品ではロリが登場したら間違いなく実力者です。
補足するならば、ジンも結構なギフトを持っているのですよ。たぶんアニメでは語られないと思いますが...さらに言うならば、白夜叉とレティシアは仮の姿です。白夜叉は魔王から階層支配者となるときに仏門に下っており、そのときに神格を返上しています。その影響で、ロリになっています。この状態でも異常な程までに強いですが、本当の彼女はこんなものではありません ((((;゚Д゚))))
続いて、レティシアですが、まぁ、とある事情により、リボンで自身を抑えています。
斑ロリ"黒死斑の魔王"は、まだ名前を言えないのですが、(かなりのネタばれとなるため)彼女は本当にロリです。これが真の姿ですよ。これも結構ネタばれですかね。でも、かくかくしかじかで彼女は魔王の実力を得ています。さらに言うと、魔王のルーキーです。なので、魔王のなかでは比較的ギフトゲームが易しいのです。
んで、最新刊当たりになるとさらにショタとロリが増えます。しかも、未だ正体は謎のままです。

最後にあえていいましょう...

ロリはどの作品においても最強のチカラを有していると!!

それでは、白熱するであろう次回に期待して、今日はこの辺で!
ちなみに私がこの作品で一番はまっているキャラがこの"黒死斑の魔王"○○です。
時間が出来次第、この記事の修正&追加を行っていきます (。・ω・。)
14 : 55 : 06 | アニメ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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