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問題児 アニメ7話感想 & 原作5巻までの感想
2013 / 02 / 24 ( Sun )
今回は問題児メインの記事です!
アニメ&原作を見終わったばかりなので、私のテンションが若干おかしくなるかと思いますが、ご容赦のほどをお願いいたします ヽ(・∀・)ノ

※当然ながらかなりのネタバレが含まれます

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▼アニメ7話


白夜叉『第一回黒ウサギの審判衣装をエロ可愛くする会議を』
黒ウサギ『始めません///』
十六夜『始めます!』
黒ウサギ『始めません~~//////』


【前回までのあらすじ】
打倒!魔王!を掲げた弱小チーム”ノーネーム”に届いたのは、北の"火龍誕生祭"への招待状だった。
コミュニティの金銭的な事情からこの招待状のことを問題児たちに隠していたジンと黒ウサギ
しかし、ジンがうっかり口を滑らせてしまい...
「それ、面白そう!」と黒ウサギを置いて北へ向かった問題児たちから「今日中に私達を捕まえられなかったら、3人ともノーネームを脱退するから!」という手紙を貰った黒ウサギ。
な、何を言っちゃってるんですかあの問題児様方あああー!!!
黒ウサギと問題児たちの鬼ごっこが始まった...
最終的に黒ウサギと十六夜の一騎打ちに...
決着がつくも、派手に暴れてしまい、主催者(ホスト)である「サラマンドラ」の警備に捕まって(?)しまう...

【今回のお話】
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耀は白夜叉から薦められたギフトゲーム”造物主達の決闘”に参加し、象の力など動物系のギフト(力)を駆使し、見事準決勝戦に進出する。

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今回の”火龍誕生祭”の主催者である白夜叉(左)と”サラマンドラ”リーダーとなったサンドラ(右)
今回の火龍誕生祭はサンドラがサラマンドラのリーダーとなり、フロアマスターとなるのを祝って開催されました。

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先日の大騒ぎについて、サンドラから沙汰を下される"ノーネーム"
ちなみに右下はサンドラの実の兄であるマンドラです。 ←はい、ここ重要 ヽ(・∀・)ノ

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部下(?)が居なくなった途端に口調を崩し、幼なじみであるリリとジンに駆け寄るサンドラと
相変わらずノーネームに対して敵意むき出しのマンドラ

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なぜ、ノーネームを招待したのかを語る白夜叉

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一方、飛鳥は『ラッテンフェンガー』と名乗る妖精と遭遇 ←はい!ここ超重要 (・∀・)

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突然、ネズミの集団に襲われる飛鳥、”威光”のチカラも何故か通じず...

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助けに駆けつけたレティシア 注意)全て同一人物です (`・∀・´)
レティシア 可愛い♥ ..いや,カッケェー♥ でもやっぱ可愛えぇ~!

...時間の関係上、続きはダイジェストでご覧下さい...
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風呂回最高ォー!!飛鳥&黒ウサギはヤバイっすね!
白夜叉様最高ォー!!でも、残念だよね...駄神だよ...
十六夜さん!オープンエロ清々しい!そして意外に紳士だ!
白夜叉と本当にいいコンビです!!これからも期待してるぜ✩
耀さんのスレンダーな体!浴衣がよく似合います!浴衣美人っす!やっぱり日本系の体型の人は浴衣がよく似合う...髪から滴る水が鎖骨のラインをすぅ~っと流れ落ちる様は本当に堪らん!!なんといっても...
...コホンっ...失礼いたしました (´・ω・`)

【改めて感想】
え~まずは...耀最高ォー白夜叉流石っすうーレティシアカッコイイィー風呂回頂きましたぁー!!
今回は物語的に大きな進展もなく次回に向けての準備回っといったところでした。
なので、今回は重要なキーワードがいくつか出てきたことと思います。
”サラマンドラ” ”ラプラスの悪魔” ”ラッテンフェンガー”
”グリムグリモワール” ”ハーメルンの笛吹”

いよいよ物語の核心に迫って来ましたね...
大切なのは十六夜もジンもちゃんと勉強しているということですね
フロアマスターである白夜叉と黒ウサギにそういう知識がないのは、恐らく必要性がなかったかもしくは単に十六夜が凄いんでしょうね。まぁ、原作を読んでいる私としてはなぜ十六夜がそこまで博学なのかを理由付けできるエピソードを知っているのですが...それはおいおい話すとして...
次回からは展開が早そうです。噂によるとあと3話だとか...これは、今回の火龍誕生祭編で終わりそうですね...確かに区切りはいいですしね...でも、出来れば、アンダーウッド編までやって欲しいなぁーっと思います。2期でもいいんで。でも、これも噂によるとあまり評判はよろしくないとか...でも、これからがこの作品の見所ですから、これから急上昇することを期待しています!リトバスのときもそうでしたしね♪

話を戻しまして、遂に魔王との接触があります!ちなみに私が好きなキャラの1人がこれから出てくるであろう魔王様です♪どこが好きなんだ?と聞かれると答えられませんが、なぜか好きなんですよね
この作品では好きなキャラが多すぎて...

...また脱線してしまいました...
今回の重要なポイントが"ラッテンフェンガー"
妖精さんが自分の名前を”ラッテンフェンガー”
コミュニティの名前も”ラッテンフェンガー”
ネズミを操っていた人物は妖精に対して”ラッテンフェンガーの名を語る不埒者”
造物主の決闘の決勝戦に残ったのも”ラッテンフェンガー”
十六夜&ジン曰く”ラッテンフェンガー”=”ネズミ取り”=”ハーメルンの笛吹”
黒ウサギ&白夜叉曰く”ハーメルンの笛吹は昔魔王の配下だった”


原作購読済みの私としては、これらが辿り着くたった1つの解を知っているわけですが、この謎を解くことは今回の物語の醍醐味でもありますので、ネタバレはなしです!!
ただ、飛鳥と妖精”ラッテンフェンガー”が巡り合ったことには大きな意味があります!

というわけですので、まだ問題児を観ていない方は是非観てみることをお薦め致します。
まだ、間に合います!
毎週チェックされている方は是非コメントを頂けると幸いです♪
ブログとかのURLを載せて頂けたら見に行きます!
ニコ生でも私がアニメ&ラノベの感想を語ったりしていますので、よろしかったら是非お立ち寄りください。ただ、何分初心者ですのでgdgd放送です。不定期です。

たたむ

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▼原作5巻まで


ただいま、執筆中です。しばらくお待ちください ヽ(・∀・)ノ
たたむ
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01 : 59 : 16 | アニメ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
遅れながら2013年冬アニメのご紹介
2013 / 02 / 11 ( Mon )
と、その前に20000アクセスありがとうございます!!

といことで、今回は私が今期注目しているアニメを最新話の感想も含めて紹介していきます。
時間の関係上、次の2作品を紹介します♪

『キューティクル探偵因幡』
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『問題児たちが異世界から来るそうですよ?』
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▼続き



まずは、『キューティクル探偵因幡』から!!
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【あらすじ】
主人公の因幡洋は人工授精により産まれた狼男で元秘密警察犬(シークレットドーベルマン)である。行方不明となった弟・遥を探すため私立探偵となった洋だったが、元相棒荻野警部が持ってきた厄介な事件、イタリアンマフィア・ヴァレンティーノファミリーの首領(明らかにヤギ)の逮捕。荻野の髪をシャンプーするという支払いを受けるため荻野や2人の少年助手達と共に割とぐだぐだな攻防戦を繰り広げる。

【6話感想】
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今回のお話はテロリスト集団「野羅」のボス?である聡明さんのお話
少しネタバレになりますが、今回のお話で分かったことを少しPick Up!

本名「因幡聡明(いなば そうめい)」。
普段はテロリストであり、洋の実の弟である遥のペット(?)の羊(ただし、ぬいぐるみ)。
しかし中身は化け物のような黒狼の姿をした幽体の秘密警察犬。
因幡兄弟の遺伝子上の父親とされる。羊の時は口を利けないものの、人の体(主に弥太郎)に乗り移ることで話をすることができる。満月の夜に変身して幽体離脱し人にとり憑くという能力を持つ。

といったことで、またまた重要人物が登場してきました!
しかも洋と遥の実の父親!!
いやぁー原作を知らなかったので、少しびっくりです!
聡明さんはただものではない気がしていましたが、まさかそんなお方だったとは!?

今回もいつもどおり、コメディ要素が盛りだくさんでしたね!そうなんですよね!
この『キューティクル探偵因幡』はとても面白いんですよ♪
キャラがそれぞれ個性的で、もう突っ込みが間に合わない!
圭くん頑張って!でも圭くんも猫が絡むと...

録画して何度も見直してしまうこの『キューティクル探偵因幡』
是非見てみることをオススメいたします♪


続きまして『問題児ry』
ペルセウスとのギフトゲーム2

【あらすじ】
自分たちの能力をもてあまし、現実世界に飽き飽きしていた逆廻十六夜、久遠飛鳥、春日部耀――3人の問題児たちのもとに1通の封筒が届く。手紙の文面に目を通したのと同時に、3人は見たこともない風景が広がる異世界――さまざまな種族や修羅神仏の集まる箱庭の世界へとやってきていた。そこで彼らは、呼び出した張本人の黒ウサギとジン・ラッセル、彼らが所属するコミュニティ“ノーネーム”に出会う。
“ノーネーム”は3年前、ある魔王に挑まれた『ギフトゲーム』と呼ばれるゲームに敗北し、名も旗も多くの仲間たちも奪われ残るは子供たちだけ、という逆境の真っ只中にあった。そんな中にあって浮上のきっかけを掴めず絵空事を唱えるばかりのジンを見かねた十六夜は、今後の“ノーネーム”の柱として打倒魔王を掲げる。
様々な戦いや出会いを経て、かつての仲間を取り戻し、コミュニティの規模を拡大させ、“ノーネーム”としてはありえないほどの功績を残していくが、三年前の魔王襲撃事件を彷彿とさせる魔王連盟(後述)が動き始めた。“アンダーウッド”において、“ノーネーム”主力と互角の力を持つ彼らとの邂逅は、両者を避けることの出来ない壮絶な闘いへと導いていく。事態は“煌焔の都”において、前“ノーネーム”メンバーの行方の手がかりとなる彼らとの、全面戦争へと発展していく。(6巻現在)


『はじめに』

今期私が『キューティクル探偵因幡』と並んで注目している作品です!
原作を知らずにアニメを観まして、なんか感じるものがありました!
その勢いで原作であるラノベを4巻まで一気に購入してしまいましたw
正直言ってしまうとアニメ1話は物足りない感じがあって、モヤモヤしていたのですが、原作を読んで、背景にこんな話があったのか、箱庭世界はこういうところだったのか、といったようにラノベを読んでこの作品の理解が深まり、さらにこのアニメが好きになりました!

ニコ生でも結構この作品について語っているのですが、認知度は私が思っているより少ないみたいです。ですので、この作品におけるキーポイントを紹介しますので、少しでも皆さんにこの作品を知っていただけると幸いです。

箱庭の世界とは?
ジオラマ
この作品の舞台となる異世界。吸血鬼や鷲獅子などのさまざまな種族から帝釈天などの修羅神仏までが集まっている。おそらく上の画像にもあるとおり、神々が作り出した歪なジオラマなんでしょう
ちなみに物凄く巨大です。壮大です。なんせ東から北に行くのにry

ノーネームとは?
子供達
3年前に謎の魔王によって旗と名前、そして仲間を奪われ、滅ぼされたコミュニティ。以前は彼らが住んでいる東区画のなかでも屈指の実力を持っていたが、現在は子供たちしかおらず、生活もままならない。生活を豊かにするためには「ギフトゲーム」に勝利しなければならないがry

異世界から来た3人
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"ノーネ-ム"の子供たちの保護者役?黒ウサギがコミュニティを復興させるために呼び出した3人
左から、逆廻十六夜、久遠飛鳥、春日部耀。彼らはそれぞれ別の次元、世界から来ているため、住んでいた時代、文化が多少異なっている。彼らは全員もれなく問題児であり、本当に彼らがry

【注目のキャラクター】

黒ウサギ(笑)
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白夜叉(白夜王)
白夜王

レティシア(レティシア=ドラクレア)
レティシア

謎の集団(ネタバレ回避のため)
グリム

【5話感想】
今回のお話はペルセウスとのギフトゲームでしたね。原作でいうところの1巻の終盤の内容です。
ちゃんとは見ていませんが、結構原作に忠実だったのではないのでしょうか?アニメなので省略された部分はしょうがないと考えます。でも、その省略された部分が躍動感が出て面白いのに...
ネットでの感想をみると、「十六夜さんさえいればよくね?」という声が多いみたいですね...
確かに十六夜さんはとても強いです。ギフトも破格なものですし...正直いって異常なんですよね...
でも、飛鳥も耀も素質では負けていないんですよね...そのお話をアニメでやるかどうかはわかりませんが。...正直いって今回のお話に関してそこまでの感想はありません。通過儀礼です。アルゴールは元魔王ですが、ルイオス=ペルセウスが未熟だったので実力出し切れてませんでしたし...
まぁ、私が思うに面白くなるのは次の「グリムグリモワール」とのギフトゲームからですね
ネタバレをしてしまうとこのお話は面白くないので、今回は伏せさせていただきます。ちなみに私が今のところ好きなキャラの1人が登場するお話でもあります。アニメではできれは、「アンダーウッド」までやって欲しいところですが、結構厳しいかな...でも、今のペースなら...

【この作品の見所】
この作品の見所は異世界から来た3人です。彼らは箱庭の世界の中でも破格のギフト(能力)を持っています。それだけでギフトゲームにおいて活躍することはできるのですが、彼らは魔王もしくは上層の修羅神仏には全く敵いません。十六夜は別ですけどね...でもちゃんと十六夜にも勝てない?(やりにくい)相手は存在するのですよ。要するに彼らは強いのですが、その上は星の数ほどいるわけです。多分。また、この作品は神話とか多少知っていると面白いです。謎解きの部分もあるので、私は一緒に考えてます。また、彼らが問題児すぎて行動が読めないんですよね。他の作品の主人公だったらこうするのにとかあると思いますけどそこは問題児。嫌なものは嫌!やりたいことは周りも巻き込んでもやる!
...でも彼らは何よりも仲間と誇りを一番に考えています。だから私は好きなんです。世間一般的な正義ではなく、彼らが正しいと思うものを真っ直ぐに貫き通すその心が好きなんです。
他にも登場人物たちのすれ違いが...こうモヤモヤさせる。この登場人物が持っている情報をもしこの人に渡したら面白いというのがよくあるんですよ。いつかは情報が渡るんでしょうけど、焦らすんですよね~例を挙げると「金糸雀」「ヘッドホン」「春日部 コウメイ」etc...
まぁ、逆にこの作品に関して厳しいことをいうならば、情景が想像しにくい、時々だけど誰がしゃべっているのかわからなくなる、さすがに巨龍あっけなさ過ぎない?仮にもry
などなどありますが、だからこそこの作品が好きだったりします。要するにどう楽しむかは個人次第なのですから、楽しんだものがちです。

そんなわけで長々話しましたが、私が思う今期最高アニメの1つ『問題児たちが異世界から来るそうですよ?』を是非オススメいたします。次回の6話あたりから面白くなると思いますのでお見逃しのないよう!!それでは今日はこの辺で

P.S
2月8日からニコ生主を始めました。『Nanaclo』と検索していただけると幸いです。
たたむ
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