スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-- : -- : -- | スポンサー広告 | page top
ツバサ-RESERVoir CHRoNiCLE-  ご紹介♪
2012 / 10 / 19 ( Fri )

過去の記事で 『ツバサ-RESERVoir CHRoNiCLE-』 の物語の解説をしました。

記事を書いている最中に僕は思いました・・・

『これって漫画のあらすじと登場人物紹介を先に記事にしたほうが良くないか?』

というわけで今回は『ツバサ-RESERVoir CHRoNiCLE-』のご紹介♪

img_375864_1824216_4.jpg


▼続きを読む


たたむ

【ツバサ-RESERVoir CHRoNiCLE- とは?】
読み方は『ツバサ レザヴォア クロニクル』、「週刊少年マガジン」で連載されたCLAMPによる漫画作品。人々の間では『ツバサ・クロニクル』と呼ばれている(らしい)。

【概要】
スター・システム-ハイパーリンクを採用しており、他のCLAMP作品から様々なキャラクターが多数登場している。異世界は、バラエティーに富んだパラレルワールドであり、世界間を移動できない登場人物の役割が世界によって異なるのが特徴である。いわゆる「多重世界」であり、侑子の世界にいるさくら&小狼と本作の2人も魂は同じである。ツバサ-RESERVoir CHRoNiCLE-の登場人物では、そのように魂を同じくする者同士の関係を「異世界の同一人物」「同じだけれど違う人」と表現している。『XXXHOLiC』とは所々話が繋がっている。

テレビアニメ『ツバサ・クロニクル〜年代記〜』はNHK教育テレビで2005年4月9日から2005年10月15日まで第1シリーズが、2006年4月29日から2006年11月4日まで第2シリーズが放送された。また、2005年8月20日には、『劇場版ツバサ・クロニクル〜年代記〜 鳥カゴの国の姫君』が公開された。他にオリジナルアニメーションDVD作品として、本作の東京編を原作とした『ツバサ TOKYO REVELATIONS』が、第21巻&第22巻&第23巻の初回限定版として発売された。さらに、その第二弾『ツバサ 春雷記』が第26巻&第27巻の初回限定版として発売された。

reservoir(仏→英)は、"(主に液体を)貯蔵・保管する場所や物"若しくは"酒蔵"・"保管庫"を意味する。chronicle(英)は、"起きた事柄を記録したもの"即ち"年表"を意味する。

【あらすじ】
玖楼国の姫サクラと考古学者の卵・小狼は幼馴染。2人は身分の違いを超えて互いに惹かれ合っていたが、どちらも想いを打ち明けられずにいた。ある日、サクラに秘められた力を手に入れようとする飛王・リードの陰謀により、サクラの記憶は無数の羽根と化して異世界へ飛び散ってしまう。瀕死に陥ったサクラを救い記憶を取り戻すには、飛び散った羽根をサクラの体に戻すしかない。しかし異世界へ移動する力を何度も使えるのは、唯一、次元の魔女と呼ばれる人物のみだった。

玖楼国の神官・雪兎により次元の魔女の元へ送られた小狼は、知世姫によって日本国から送られた忍者・黒鋼、自ら次元移動魔術を使ってセレス国からやってきた魔術師・ファイ・D・フローライトと出会う。2人も、それぞれの事情により何度も次元を渡る力を必要としていた。しかし次元を渡る力を得るには相応の「対価」が必要で、1人だけでは払いきれず、3人分の対価を合わせて「ぎりぎり」だと言う。つまり同じひとつの手段を共有し一緒に旅する条件で、次元を渡る力を渡すと言うことだった。3人は条件を飲み、それぞれ「最も大事なもの」を次元の魔女へ対価として支払う。黒鋼は破魔刀「銀竜」、ファイは魔力を抑える刺青、そして小狼は…サクラとの関係性。
こうして異世界を渡り歩く能力を持つ生物モコナことモコナ=ソエル=モドキを得た一行は、それぞれの願いを叶えるために、異世界を渡る過酷な旅を始めることになる。黒鋼は日本国へ戻るために、ファイはセレス国で眠るアシュラ王から逃げるために、小狼はサクラの記憶の羽根を取り戻すために。

【登場キャラクター】※ここからかなりのネタバレが含まれます。

小狼(シャオラン)
img_363946_20009702_0.jpg

本作の前半の主人公で、『小狼』の写身(ウツシミ)。
異世界に飛び散ったサクラの記憶の羽根を探している。
払った対価・・・サクラとの関係性。

真面目な努力家で、一度決めた事は決して諦めない。サクラとは幼馴染であり、彼女が好き。藤隆の影響か古いものや伝説には目が無く、未知との遭遇にも心躍らせていることが多い。読書好きでもあり、本を読みながら前を見ずに歩くことが出来る。酒には弱く、酔うと人と物の区別が全く出来なくなり、酔っていた時の記憶も無い。

<小狼(写身)の略歴>
幼い頃の記憶が無く、気がついた時には一人だった。考古学者の藤隆に出会ってからは共に各地を旅し、玖楼国に滞在し始めたのもこの国の遺跡の調査が目的だった。藤隆がいなくなっても、遺跡の発掘で生計を立てながら一人で暮らしていた。正体は、飛王・リードが『小狼』を基に魔法で作り出した写身である。飛王によって目的のために手段を選ばない冷徹な性格を与えられるが、『小狼』によって心と感情を得た。飛王からそのまま玖楼国へ送り込まれた。

<解けた封印>
東京で性格と心、感情を失う。この時ファイの左目を抉り奪い自らに取り込んだ。その後は飛王の手を借り、異世界を渡り歩きながら一人で羽根を捜し、既にいくつかの世界で羽根を集めている。

<躯(カラダ)が記憶していた心>
夢の世界では、飛王の命令によりサクラを斬ろうとした。その後『小狼』との戦闘中に意図せずにサクラを刀で貫き、その魂が桜の花弁となって散ったとき、花びらを握り締めて悲しむ。サクラの躯がカイルに連れ去られた後、再び行方を眩ませた。

<サクラへの想い>
玖楼国の遺跡で『小狼』と再び対峙したが、実は傀儡としての自分を終わらせるためだった。その直後に『小狼』を庇って致命傷を負い、『小狼』に後を託しかつて共に旅をした仲間たちに詫びと感謝をしながら、破片のように砕けて空中に消えていった。

<転生と『小狼』>
人間のように死なず、侑子に夢の世界で助けられ、生まれ変わる事を選択する。選択の後、理が崩れたために生じた閉じられ繰り返す時間の輪の世界で、クロウの血縁(李家)に転生した。同じく写身のサクラの転生と出会い、『小狼』を息子として授かる。繰り返す時間の輪を解消するため、そして子供達を守るために、同じく親となった転生のサクラとともにガラスの筒に入り待機。クロウから与えられた力で自分たちの時間を戻し、再び切り取られた時間の玖楼国の遺跡で戦う仲間のところへ戻ってくる。最後は飛王が消滅する際、自分達もそれぞれ一枚の記憶の羽根となり、本体の『小狼』の中に消える。

<戦闘>
争いを好まない性格で必要以上の戦闘は避けていたが、心を失った後は冷酷な戦闘スタイルになる。星史郎に学んだ蹴り技主体の格闘術を使っていた。後に黒鋼に師事し、気配を感じる修行を受けたり、桜都国で緋炎を手に入れ剣術を習っていた。ファイの魔力を手に入れてからは、魔法も使用する。
緋炎(ひえん)
桜花(エドニス)国の仮想現実ゲーム世界「桜都国」で手に入れた、炎の力を宿す刀。仮想世界でしか存在しない物だった。刀身に炎を纏う。初めて使ったのは桜花国(エドニス国)を離れる少し前である。東京では、モコナが置いてきた蒼氷のかわりに緋炎を黒鋼に渡そうとした際、魔法で奪い黒鋼達を攻撃した。それ以降、魔法と共に使用している。現在は、『小狼』が所有している。名前は『X』の登場人物から。


サクラ / ツバサ
img_967137_20953149_8.jpg


本作のヒロイン。漢字表記で桜。アニメ版での表記はサクラ。アニメ版の声優は牧野由依。飛王・リードの陰謀がきっかけで記憶が異世界に飛び散った。玖楼国の姫にして王位第一継承者。後者は本名。4月1日生まれ。

払った対価・・・小狼との思い出。

天真爛漫な性格で、誰にでも好かれる心優しい美少女。屈託のない笑顔に魅了される者は男女問わず大勢いる。運動神経は少し鈍いが、運だけは強かった。強い霊感と夢見の能力を持っている。旅の際中にファイに家事や料理を習い、今ではかなりの料理上手。酒に酔うと行動が大胆になり、周りを気にせず暴走するが二日酔いはない。寝相が悪い模様。様々な次元を躯(カラダ)に記憶できる力を持つ。正しい時間の玖楼国では両親は藤隆と王妃だが、巻き戻された偽りの時間の玖楼国ではクロウ・リードの娘。桃矢とは兄妹。

<サクラ(写身)の略歴>
クロウ国で飛王によって、記憶の羽根が全て様々な次元に飛び散る。そのため、小狼と次元を渡る旅に出る。記憶(=心)を全て失った事により昏睡状態に陥るも、ファイが差し出した羽根のお蔭で急を脱した。昏睡状態は脱したものの未だ記憶が完全ではないため、突然眠る事がある。

<小狼との別れ>
東京ではファイを救う対価として、危険な宝探しに自ら志願。巨大生物が徘徊する壮絶な夜の砂漠を血みどろになって潜り抜け、後に卵を手に入れて帰還した。その際、右目の封印が解けて非情となり一人異世界へと発った小狼の心を取り戻す決心をする。インフィニティでは、『小狼』と距離を取る。

<チェス大会への参加>
砂の国は小狼が暴れたことで壊滅的な惨状と化し、インフィニティでは「砂の国の復興の為に賞金を得る」名目でチェス大会に参加。

<未来を変える決意>
東京で羽根が戻った時に、夢見の記憶が復活する。チェス大会でファイの呪いが『小狼』に向かって発動されることを予見したため、侑子に右足の自由を対価にしてファイの呪いの矛先を自分に変更した。それにより、ファイ自身を含めた仲間の命を救う。

<夢の世界へ渡る決意>
チェスの副賞「異次元を旅行できる手段」の移動先を、自分の望む世界へ行けるよう侑子に頼む。確率は1/2と分かっていながら尚強運を対価に払い、魂しか行けない夢の世界へ行くことを決意する。

<分かれた魂と躯>
大会で優勝し、チェスの副賞「異次元を移動する手段」フレイヤの次元移動が発動する。そこにフレイヤと同調したチィが出現。二人から記憶の羽が現れ、二つの羽により魔力が増しファイの呪いが自身へと発動する。結果、躯と魂が分かれ、魂は夢の世界へ移動、躯はチィに連れられセレス国へと移動する。以降は『XXXHOLiC』に登場、夢の世界で四月一日に出会う。

<正体>
彼女もまた、飛王によって作り出された写身である。心もコピーされたものであり、遺跡に触れた時にすり替えられた。本体の彼女は写身を創られる際に躯を失い、魂は飛王に囚われる。写身の魂は文字通り桜の花びらとなって小狼の懐で散る。写身の躯は、突如現れたカイルに攫われた。

<転生と本体>
彼女も写身のために死なず、侑子に助けられて生きる事を選択し、閉じられた時間の輪の世界にて共に転生した小狼と再会している。数年後、小狼との間に『小狼』を息子として授かった。写身のサクラも写身の小狼と同じく時間を戻して飛王との戦いの場にもどり、すべてが終わると一枚の記憶の羽根になって消滅し、本体のサクラの元へ還った。

<サクラ姫(ツバサ)の略歴>
一方、本体の彼女は時間を止められたままの遺跡で『小狼』に助けられた後、瞬時に写身の躯を取り込み急激に成長し『小狼』と同じ年齢になった。尚、写身のサクラの記憶は全て見ていた模様。目覚めた本体と写身二人の時空を超える力により、理の壊された世界は元に戻る。そして本体の彼女だけが、時間を巻き戻す前の世界である玖楼国に帰ることができた。最終的には『小狼』と両想いになるも、旅立つ決心をした『小狼』を見送る。『小狼』が次元を渡る間際、自分の真名を彼に伝え、彼らが去って行った後の青空を見上げて、必ず再会することを心に誓う。


黒鋼(くろがね)/ 鷹王(ようおう)
img_723467_33131552_2.jpg

本作のオリジナルキャラクター。戦国時代を思わせる国、日本(ニホン)国で最強と謳われる忍者。剣技だけでなく力もあり、スピードも兼ね備えている。アニメ版の声優は稲田徹(幼少時は小林由美子)。後者は真の名。幼名は鋼丸(はがねまる)(アニメ版のみ)。前者は、代々諏倭の領主に受け継がれてきた名である。父親の死後、自らその名を継いでいる。イメージカラーは、黒。

払った対価・・・知世姫に与えられた破魔刀・銀竜(ギンリュウ)。本物は別に在る。

「強くなりたい」と人一倍強く願い、立ち向かう者・守ると決めた者を奪う様な者には容赦ない。ぶっきらぼうで感情表現が苦手だが、物事の先を読み密かに相手を気遣っている。かなりの負けず嫌い。ファイ曰く意地っ張りで、他人に弱みを見せず、仲間を気遣って痛みを我慢し隠している。小狼の剣術の師匠。かなりの酒好きでザル。少年時代の好物は押し寿司。牛乳が苦手。怪談のネタは豊富。恋愛事に関しては疎く、空気を読まない(読めない?)。阪神共和国以来、漫画雑誌『マガニャン』に連載されている忍者漫画を愛読している。一行の中では父親的存在。しばしばファイやモコナに弄られている。愛称は「黒様」を中心に40個以上存在する。観察力に長けている。ファイの自己犠牲精神が嫌い。知世姫を唯一の主君として認め、ピッフル国でも彼女を気にかけている。

<黒鋼の略歴>
旅の目的は自分のいた世界に戻ることで、不本意ながらも小狼たちの旅に同行する。あまりに無益な殺生をする為、知世姫から「人を殺めるたびに強さが減る呪い」を掛けられ、修行として侑子の所に飛ばされた。

<仕組まれた悲劇の過去>
日本国内の諏倭領の領主と護国の巫女の間に生まれた。領民を護る両親を尊敬し、両親を護る為に「強くなりたい」と願い少年時代をおくるも、飛王・リードの策略によって目の前で両親を殺される。2人の無残な死を見たことで我を失い、暴走した所を知世姫に鎮められた。この時、知世姫に付けられた左手の傷は未だに残っている。それ以来、白鷺城に忍者として仕えている。飛王曰く「侑子に奪われた手駒」。

<仲間を守る為の選択>
東京で小狼が暴走した際、瀕死の状態だったファイを救う為に、自ら餌(エ)となった。これを機に、ファイに「これ以上踏み込むな」と拒絶される。インフィニティでのチェス最終戦後は、サクラを刺して失意の底に落ちて自殺しようとしたファイを止め、諌めた。セレス国ではアシュラ王に攻撃され負傷するが、守護印のお蔭で一命をとり止め、アシュラ王にとどめを刺した。その際呪いにより、セレス国が閉じようとするが、モコナの魔法具と知世姫からの言葉により、蒼氷と左腕を犠牲にして彼を救出した。日本国(白鷺城)に帰り着くと、彼は旅で学んだ強さに対する回答を示し、知世姫と天照から認められる。その後、封真からはピッフル国製義手を、知世姫からは本物の銀竜を渡された。

<仇討ちとその後>
切り取られた時間の玖楼国の遺跡では、『小狼』に自分の目的を果たす様に促した後、家族の仇(飛王)と戦い、最終的にとどめを刺した。この戦いで義手は破壊している。その後、『小狼』と共に再び異世界の旅に出る。『こばと。』のアニメ版第20話に、『小狼』、ファイ、モコナと共に登場している。いおりょぎ(五百祇)曰く「黒鋼と同じ魂を持つ異世界の同一人物」であり、声優も同じ人。

<戦闘>
好戦的な性格のため戦闘時は進んで前に出る事が多い。長刀を自在に操り、白兵戦だけでなく斬撃を飛ばすことによって遠距離攻撃もこなす。玖楼国での戦闘では幾度かの斬撃にファイの魔法が加わり、威力が増している模様。レコルト国ではセキュリティー用の石像を素手で破壊していた。

蒼氷(そうひ)
桜都国で手に入れた片刃の長剣。強度と切れ味が強く、黒鋼との相性はかなり良いようである。名前は『X』の登場人物から冠されている。

銀竜(ぎんりゅう)
彼が次元を渡る旅を始める際、侑子に対価として渡した破魔刀。黒鋼の宝。一振りは諏倭領主一族に伝わる家宝、もう一振りは父親との最後の約束を果たす為に知世姫から贈られた物(いわゆる同じ名の刀が2つ存在する)。破魔・竜王刃 阪神共和国で蟹男の巧断に使用。阪神共和国では蟹男の巧断を切る際に突貫しているが、修羅の国では剣戟が飛んでいる。

破魔・龍王陣 こちらの技のほうが難しい模様。見る限りでは螺旋状の剣戟がまっすぐに飛んでいる。
閃竜・飛光撃 修羅ノ国で使用した技。遠距離攻撃用。
天魔・昇龍閃 桜都国で鬼に襲われたときや対神威戦に使用。螺旋状の剣戟を上方向に飛ばす。
天魔・空龍閃 修羅ノ国で使用した技。龍を模した遠距離の剣戟。剣戟を曲げることが出来る。
地竜・陣円舞 桜都国で使用した技。地面を削るように剣を振るい扱う。


ファイ・D・フローライト / ユゥイ
076a6f018828d4ac437f999e459b6f9c.jpg

本作のオリジナルキャラクター。雪深き国・セレス国の魔術師(ウィザード)。アニメ版の声優は浪川大輔。正体はヴァレリア国の皇子ユゥイ。『ファイ』とは彼の双子の兄弟の名である。ファイと名乗っていた理由は、自分の名前及びその存在をこの世から消し去りたかった為らしい。
払った対価・・・アシュラ王から入れられた刺青。

強大な魔力の持ち主で、蒼い目が魔力の源である。長寿で、黒鋼より何倍も年上。常に力の抜ける様な笑みを浮かべ大抵の事をそつなくこなす。優しく気配り上手な性格。口癖は口笛の音を言葉で真似した「ひゅ〜」、本人曰く実際には吹けない模様。一行の中では母親(?)的存在。料理や絵が得意。面倒見も良い。一度諌めても隠す事を辞めない黒鋼には少なからず呆れも感じている様子。反面、本音を隠している事が多かった。自ら生きる事を辞めている(黒鋼談)。刺青無しでは魔法を使用しないと決めている。酒豪。寿司(刺身と酸っぱいもの)が苦手。髪型はショートヘアー→後ろで一つに結いでいる。

<略歴>
旅の目的はアシュラ王が目覚めた時、王に追いつかれないように色々な世界を渡り歩くこと。実は自力で次元移動が出来る。

<双子の皇子と仕組まれた悲劇の過去>
ヴァレリアは兄弟の皇が統治する国で、ユゥイ(現在のファイ)とファイは弟王の息子として生まれた。国中が待望していた皇子だったが、ヴァレリアでは双子は凶兆とされ、事実凶作が続き、双子の父親が急死し母親も自殺した。そのため兄王は塔の上にファイ、下にユゥイを幽閉した。乱心の兄王により国は滅びる。後に二人に接触した飛王・リードの口車に乗せられる。ファイが目の前で死んだ際、長らく自分とファイの記憶を取り違えたため、生きる事を望まず、現在の自己犠牲精神に至った模様。この際2つの呪いを掛けられる。旅に同行するサクラと小狼が写身であることを、予め飛王から知らされていた。飛王が去って間もなく、アシュラ王がユゥイを迎えに次元を超えて現れる。この時アシュラ王に『ファイ』と名乗り、ファイの躯と共にセレス国へ行き、水底に安置してもらった。ミドルネームの『D』は、セレス国の最高位の魔術師の称号である。セレス国で雪崩から村を守る任務の際にサクラの羽根を発見、後の旅に持参する。その後アシュラ王が民や兵士を襲っている事実を知り、止めたい一心で戦うも殺す事を拒み、魔法で眠らせて水底に安置し、直後に旅立った。

<仲間を想う選択と呪いの発動>
心から小狼とサクラの幸せを願っていた。東京で小狼に異変が起こった際に魔法を行使したが、小狼に左眼球を奪われる。左目を失ったことで瀕死に陥るが、神威の血と黒鋼の血を流し込まれて吸血鬼となり一命を取り留めた。同時に黒鋼と一蓮托生の関係になる。過去の体験から、自分に深く関わる事で他人を不幸にすることを何よりも恐れている。いつの間にか黒鋼にすっかり心を許して一線を超えていた自分に気付き、彼を拒絶する。以降壁を作って接し、拒絶の意思を込めて黒鋼を名前で呼ぶ。その一方、我が姫と誓いを立てサクラの側に付き添う。インフィニティでは飛王・リードにかけられた呪い(自分以上の魔力の持ち主を殺すこと)が発動され、サクラを突き刺す。そしてセレス国に戻ることを決心した。セレス国に戻った際、アシュラ王と決着をつける為に戦い、最後はヴァレリアの谷での本当の記憶が戻り、朽ちていくファイ(本物)の躯を前に謝罪した。全てが終わったと思われたその時、もう一つの呪いによりセレス国が閉じかけるも、モコナの魔法具と黒鋼の左腕と引き換えによって、脱出する。日本国では、目覚めた黒鋼を思いっきり殴り、セレス国での自己犠牲的行動を諫めた。右目の残り僅かな魔力を対価として黒鋼に左腕の義手を渡した。この際、自己犠牲を辞める事も仲間に約束している。魔力を完全に失ったため、吸血鬼の血のみで命を繋いでいる。それに伴い目の色が吸血鬼の金色に変化した。

<魔力復活とその後>
切り取られた時間の玖楼国の遺跡で小狼が終わらせた後、奪われた左目と魔力(及び目の色)が元に戻り、同時に吸血鬼の血は消滅した。この際小狼が散る直前に使用した魔法を引き継ぎ飛王と対峙し、黒鋼をサポートしながら共に戦った。この時に現れた『小狼』の両親(小狼とサクラ)が、一緒に旅をした写身である事に最初から気付いていた様子。全てが終わった後、帰る場所が無い事を理由に『小狼』と共に新たに旅立った。『こばと。』のアニメ版第20話に、『小狼』、黒鋼、モコナと共に登場している。

<戦闘>
本来はその強大な魔力を使った魔法攻撃が専門だが、自分で魔法を使うことを禁じているため、もっぱら武器(大抵は飛び道具)を現地調達することで済ませている。小狼、『小狼』や黒鋼に比べると戦闘に加わる回数は比較的少なく、一歩後ろに下がり援護に回る事が多い。また吸血鬼となり魔力を失った時は、吸血鬼の能力の一つである伸縮自在の爪を主な武器としていた。セレス国、玖楼国では、本来の魔法を行使した戦闘スタイルが描写されている。


モコナ=ソエル=モドキ
mokonasoerumodoki.jpg

白いモコナ=モドキ。一行が侑子から授かった謎の生命体。一人称は「モコナ」。出身世界は日本。


『小狼』(シャオラン) / ツバサ
img_363946_20009702_0.jpg

本作の後半の主人公。小狼の本体。出身は日本。正体はクロウ・リードの血筋。声優は入野自由。基となったキャラクターは李小狼である。4月1日生まれ。前者は旅立つ際に剣とともに父親から譲られた名前であり、本名は後者である。
払った対価・・・関係性と自由と時間。四月一日君尋の存在を維持し続ける手段。

言葉遣いがぞんざいであり、顔立ちも凛々しい。反面、笑顔やリラックスした表情はあまり見せない。誠実かつ意志が強い。仲間を大切に想っている。雷帝招来や風華招来などの技を使うことが出来、中国拳法に近い型の体術を使用する。使用している剣(元々剣は父親の物)や魔法陣もほぼ同じ。

<略歴>
サクラ(本体)との出会い
幼い頃、母親(サクラ)の予知夢に従った父親(小狼)に言われるがままに、事情を知らずに一人で侑子の店に来た。次元移動の対価は、木之本桜の星の杖。玖楼国の遺跡へ飛ばされ、7歳の誕生日まで7日前のサクラ姫と出会う。

<取ることのできなかった手>
サクラ(本体)と7日間を玖楼国で過ごすが、彼女の誕生日当日、飛王が現れる。潔斎中で躊躇したためサクラ(本体)の手を取ることができず、彼女に死の刻印を付けられる。その後日本に戻って傷を癒し、刻印を消す方法を探すため再び玖楼国へと飛んだ。刻印を消す方法は見つからず、遂に刻印が全身に回る7年後のサクラ(本体)の誕生日がおとずれる。刻印がサクラ姫を飲み込む手前、侑子にもう一度やり直すことを願った。

<巻き戻された時間>
サクラ(本体)の手を取れなかった‘あの時’へと時間が巻き戻され、両親の関係性を対価に四月一日君尋を生み出す。時間を巻き戻した影響は大きく、その代償として飛王に囚われた。更にサクラ(本体)と関わった人達の運命を大きく変え、‘あの時’の遺跡は時間が止まっている。羽根を集める為なら何の犠牲も厭わない写身を作られる際、自身の左目を媒介に心の半分を写身に与え冷徹な本性を封印した。長い年月を経る間に封印の力は徐々に弱まっていく。

<目覚めた『小狼』>
東京編でその封印が切れた際、星火に助けられて侑子の元へ移動。写身の小狼を止めるために「東京」へ現れ、左目を取り戻した。その後、小狼と入れ替わる形で一行に加わり旅を続けた。日本国編では、四月一日の記憶を対価に2人のサクラを取り戻す為に玖楼国へと旅立った。時間を巻き戻した影響が、黒鋼とファイの過去を変えたことに責任を感じていた(※黒鋼とファイからは許される)。切り取られた時間の玖楼国の遺跡の中で、時間を止められていた本体の幼いサクラの手を再びとり、遂に彼女を死の刻印から救い出す。戦いの後、消える直前の飛王によって小狼と四月一日と共に世界の狭間に閉じ込められるも、四月一日と一緒に対価を払い無事脱出。飛王に壊された理の元に戻らない一部となり、2人はどの世界にも繋がらない存在となる。世界均衡を維持するために1つの世界に留まらないことを選ぶ。最終的にはサクラ(本体)に告白し両想いとなる。黒鋼・ファイ・モコナとともに次元を渡る間際、自分の真名をサクラ(本体)に伝え、再び旅立って行った。

<その後>
『こばと。』のアニメ20話に、黒鋼・ファイ・モコナと共に登場している。担当声優は本作と同じ。

<戦闘>
争いは好まず必要以上の戦闘は避けている。李小狼が使用している剣と魔法技を武器にしている。鞘は無く、魔法を使って手から出すことが出来る。
「雷帝招来」 雷を召喚し攻撃する。
「風華招来」 風を操る。空を飛んだり障壁にすることが出来る。
「火神」 炎を召喚し攻撃する。

line01.gif

玖楼国(くろうこく) / クロウ国
周辺を砂漠に囲まれている。政治形態は世襲制の完全王制。

『小狼』(シャオラン)
本作の主人公。飛王・リードが生み出した「写身」と、「本物」の2名が登場する。

桜 / サクラ
本作のヒロイン。飛王・リードが生み出した「写身」と、「本物」の2名が登場する。

桃矢(とうや)
玖楼国の王にして、桜の兄。シスコンらしく、小狼を快く思っていない。雪兎より年下の幼馴染。阪神共和国ほか各世界の桃矢は異世界の同一人物。『カードキャプターさくら』に、木之本桃矢(きのもと とうや)として登場。

雪兎(ゆきと)
月の力を持つ、玖楼国の神官。桃矢の幼馴染。夢によって未来を見ることができる。小狼と桜が恋仲になることや、同時に桜たちに起こる困難も見抜いた。小狼と記憶を失った桜を、侑子の元へと旅立たせた。
阪神共和国ほか各世界の雪兎は異世界の同一人物。『カードキャプターさくら』に、月城雪兎(つきしろ ゆきと)として登場。

藤隆(ふじたか)
小狼の養父にして、各国を旅する考古学者。ある日、一人でいる小狼を見つけて養子とした。玖楼国には数年前に訪れ、そこにある遺跡で発掘作業をしてきた。実は『小狼』が世界の理を崩す以前の、本来の玖楼国の王であり、サクラの本当の父親。世界の理が崩れたことで人間関係も崩れ、小狼の義父兼考古学者となっただけである。『カードキャプターさくら』に、木之本藤隆(きのもと ふじたか)として登場。

王妃
藤隆の妻兼神官。本名不明。容姿は『カードキャプターさくら』の撫子に似ている。夢見の力を持ち、幼い『小狼』が玖楼国に来ることも事前に見ていた。世界の理が崩れた後の玖楼国には登場しない。

クロウ / サクラの父
玖楼国の王。藤隆の願いを認め、遺跡の発掘を許した。本作でたびたび語られるクロウ・リードその人。本来は『カードキャプターさくら』の世界の住人だったが、世界の理が崩れたため、大切なケルベロス&月(ユエ)と別れてこの世界にやってきた。サクラの父親ではあるが、本来の父親ではない。壱原侑子とも親友。彼がこの世界に来た理由は、己の願いを完全に叶えさせようとした飛王の事に、罪悪感と責任を感じた為。
『カードキャプターさくら』に、クロウ・リードとして登場。

飛王・リード(フェイワン・リード) / 飛王
本作の黒幕で、多数の配下を持つ。桜の力を手に入れるべく、小狼たちを監視し、干渉をも行っている。クロウ・リードの血縁者。不適な笑みを浮かべた謎の多い狡猾な男。一族の中では、クロウ・リードに次ぐ強い魔力を持っているらしい。桜の躯と玖楼国の遺跡を使い、「時空を越える力」を手に入れて、過去に叶えられなかった願い(死んだ侑子を生き返らせて、自身がクロウ・リード以上の魔術師だと証明すること)を叶えようとしている。自分の願いを遂げるためならば、どんな犠牲も厭わない。策を弄しつつ、様々な魂を集め、様々な先手を打って来る。侑子が必死に追跡した結果、(現在)時間の止まった玖楼国の遺跡に居る。そこで、『小狼』達と熾烈な戦いを繰り広げたが、結局彼らの力に圧され黒鋼に斬られて消滅した。正体は、クロウの願いが具現化した姿らしい。本作のオリジナルキャラクター

星火(シンフォ)
飛王と同じ場所にいる女性。飛王・リードに対する口調こそ丁寧で、一見彼の配下に見えるが、恭順しているという風でもない。『小狼』を侑子の元に送った。後に飛王・リードに殺されたが、彼女も何者かを模して創られた者であった。本作のオリジナルキャラクター。

日本国(にほんこく) / ニホン国
侑子たちのいる日本とは別の世界。

黒鋼(幼名:鋼丸)

知世(ともよ)
白鷺城の姫巫女で、結界を張る力を持っている。天照の妹で、冠名は月読(つくよみ)。殺生をやめない黒鋼を異世界へ旅立たせた。幼少の頃、自我を失った黒鋼を鎮めている。ピッフル国の知世=ダイドウジ及び鳥カゴの国の知世姫は異世界の同一人物。道中でも黒鋼の夢へ渡り、度々彼らを見守っていた。夢見の力は、一行を日本国に来させる対価として渡している。黒鋼の母の遺言に従い、本物の銀竜を隠し持っていた。黒鋼の主であり、真の名(鷹王)を知る唯一の人物。『カードキャプターさくら』大道寺知世(だいどうじともよ)として登場。

蘇摩(そうま)
白鷺城の忍者で、知世と天照に仕えている。真面目な性格で、忍者隊隊長格の模様。桜都国の蘇摩は異世界の同一人物。『聖伝-RG VEDA-』に蘇摩(そうま)として登場。

天照(あまてらす)
日本国の帝で、知世の姉。かなりの実力を持っている様子。『聖伝-RG VEDA-』乾闥婆王(けんだっぱおう)、持国天(じこくてん)として登場。

黒鋼の父 / 黒鋼
諏倭領の領主。故人。黒鋼(鷹王)とは瓜二つ。表情豊かで、妻のことを大切に思っている。魔物討伐に向かうが、返り討ちに遭う。本作のオリジナルキャラクター。

黒鋼の母 / 諏倭姫
諏倭領の結界を守る巫女。故人。体が弱かったらしい。祈りの途中に飛王・リードにより剣で刺される。本作のオリジナルキャラクター。

セレス国

ファイ・D・フローライト

アシュラ王
セレス国の王。ファイに『使えば使うほど強くなる魔力』を封じる刺青を施した。国民を想う良き王であったが、ある日を境に国民の惨殺を始める[2]。人を殺めれば殺めるほど魔力が強くなる体質らしい。徐々に狂って行く自分を、ファイに殺させようとすることで、彼の呪いを解いてあげたかった。旅の一行がインフィニティでのチェス大会に参加している最中に起きる。その後セレス国に戻ったファイや黒鋼と一戦を交えた末、黒鋼に刺され正気を取り戻す。そしてファイの身を案じつつも安らかな表情を浮かべ逝去した。『聖伝-RG VEDA-』に阿修羅王として登場。

チィ
ファイが作った生命体。眠りについたアシュラ王を守っていた。正体はサクラ姫の羽根そのもの。ファイが自分の双子の兄弟の躯を保存するため、自分たちの母親に似せて作った。インフィニティのフレイヤと共鳴し、三つの世界の道を繋いだ後にサクラに羽根を返し消滅する。『ちょびっツ』にちぃとして登場。

次元を旅する者

カイル=ロンダート
ジェイド国のスピリットで診療所を開いていた医師。小狼達一行を自らの診療所に泊めた。評判のいい人物だったが、実は子供たちに暗示をかけて桜の羽根を狙っていた。飛王・リードの部下でスピリットの城崩壊に巻き込まれても、後にピッフル国に現れて再び桜の羽根を狙った。さらにその後、日本国に現れ、躯のみとなった桜を連れ去って、そのまま行方を眩ませている。その後、飛王リードの身代わりとして黒鋼に殺された。本作のオリジナルキャラクター。

星史郎(せいしろう)
小狼に体術を教えた青年。桜都国では、新種の鬼児(おに)を統べる者として登場。冷酷な性格で、回数限定の異世界を渡る能力を侑子から授かっている(対価は自分の右目)。生業は吸血鬼を狩ること、自分を吸血鬼にした昴流とその双子の神威を捜している。弟(封真)とは別々に異世界を旅しているらしい。双子に対しては、何故か空振りばかり。桜の羽根を一つ持ち、エドニス国では仮想現実である桜都国を羽根の力で現実化した。彼の次元移動は自分が望む、好きな次元へ移動できるそうである。日本国に現れた際、『小狼』の父親と会ったことがあるらしい。封真に言わせれば、どうも相手を焦らす悪戯が好き。『東京BABYLON』と『X』に桜塚星史郎(さくらづか せいしろう)として登場。

封真(ふうま)
東京(砂の国)ではタワーを守るメンバーのリーダー。サングラスをかけている。実は星史郎の弟で侑子とも顔見知り。兄と同じく異世界を旅する狩人。狩るのは各世界の貴重なモノ達。それを異世界を渡る対価として侑子に分割払いしながら、もう一つ大切な約束(黒鋼の義手調達)を交わしている。侑子の御用聞きもしている。侑子曰く「兄と同様に昔から問題を起こすタイプ」で、兄の標的(昴流)や神威をおだてたりもしていたが捕まえはしなかった。侑子の客の中では新参者。日本国では、星史郎と『小狼』の戦いの様子を見届けた。『X』に桃生封真(ものう ふうま)として登場。

神威(かむい)
東京(砂の国)では都庁を守るメンバーのリーダーにして、吸血鬼の双子の一人。3年ほど前に突然都庁に現れて以来都庁の水を守っている。本当は水の中で眠る昴流が目覚めるのを待っていた。吸血鬼の原種であり、その血には飲んだものを吸血鬼にする力がある。瀕死状態のファイを助けるためにその血を与えた。冷静冷着で口数少なく、他人に対しての接し方もあまり好意的ではないが、双子の昴流とはお互い信頼し合っている。力も強くそして感情を見せない。封真には一歩劣るところもある。自分達が逃げる相手の星史郎の話題にはとても敏感で、昴流を大切に思っている。滅多に穏やかな顔を見せない人物。『小狼』達が東京を旅立った後、東京を去った。『X』に司狼神威(しろう かむい)として登場。

昴流(すばる)
神威と双子で、吸血鬼の原種。東京 (砂の国)に来た際、水の中にあるサクラの羽根を守ろうとする力に巻き込まれ、眠り続けていた。小狼たちが東京を訪れた際には、眠りに巻き込まれそうになった桜を助けようとした。眠りから覚めたとき、小狼の覚醒騒動のせいで地下の水がなくなったことに責任を感じ、侑子に大量の水を願い出る。過去に星史郎を助けるために血を与え、それゆえに彼に追われている。性格は穏やかで、言葉遣いも優しい。封真が神威を軽く拘束すると、目の色を変えて長く鋭い爪を出し、吸血鬼の本性を表した。侑子曰く、先天的な吸血鬼は、原種のため驚異的な治癒能力を持っている。後天的な者(星史郎やファイなど)は人間より少し丈夫で、年を取るのが多少遅くなるだけである。不老不死ではないし、太陽や聖水も弱点ではない。吸血鬼の爪は、普段はしまってあり感情が高ぶると鋭く顕になる。自分の血を他人に与えるときなどにもその爪は使われる。爪が伸びると同時に、目が猫目のようになる。見かけは人間とほとんど同じで、双子は貴族のような服や、独特な鎖のネックレスを身につけている。昴流も神威も同じ格好(マントのみ左右対称になるよう着用している)をしていたが、東京で活動している時、神威はネックレスだけ付けていた。『小狼』達が東京を旅立った後、東京を去った。『東京BABYLON』と『X』に皇昴流(すめらぎ すばる)として登場。

たたむ
スポンサーサイト
00 : 39 : 11 | アニメ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
「生徒会の一存 Lv.2」と「リトルバスターズ」のアニメ感想
2012 / 10 / 16 ( Tue )
遂に!遂に!!念願の1万アクセスを突破いたしましたぁぁぁぁぁー!!
というか!一昨日、昨日と100アクセスあったんですね♪ (((o(*゚▽゚*)o)))
一昨日なんて197アクセスですよ!?一体、何があったんでしょう・・・

そんなわけで、みなさんのご好意で現在続いているこのブログ。お陰様でそろそろ1年経とうとしています。


今日取り上げますのは、現在放送中?の『生徒会の一存 Lv.2』の第0話『リトルバスターズ』の第2話の感想を綴りたいと思います。今日は時間が多少ありますので、詳しく!熱く!語りたいと思います!!

aec64c00-s.jpg67b47b5e-s.jpg


▼続きを読む



たたむ

というわけで、まずは『生徒会の一存 Lv.2』の感想から

【生徒会の一存 Lv.2】 第0話 「すぎさきメモリアル」
2e97c220-s.jpg

<概要>
ちょうど3年前にアニメ1期が放送され、つい最近ではラノベ本編・外伝共に最終回を迎えた『生徒会の一存』。そして、終わったかと思えば、『新生徒会の先読』だったり、ドラマガで外伝を掲載している『生徒会の一存』。その待ちに待ったアニメ第2期です。詳しい人物紹介等はこちら

キャスト変更とか作画変更とかいろいろと大騒動があった今回。もはや2期といっていいのかという声も挙がっていました。私もこれには若干の違和感を感じていましたが、いろいろと考えた末に『関係ねぇー!!』という結論に至りました。簡単にいえば、作風や声が変わろうが、生徒会の一存は生徒会の一存だからです。確かに違和感はあるかもしれませんが、これも1つの生徒会の一存。やはり、作品は多種多様な視点があり、見る人によってその感想も多種多様だからです。私が好きなのは生徒会の一存の物語なので、リトバスのアニメ化同様、原作にある程度沿って頂ければ満足です。というわけで、そんな生徒会の一存の2期である『生徒会の一存 Lv.2』の第0話、1話かと思いきやまさかの0話!?しかも、すぎさきメモリアルとな!?

<感想>
というわけで、今回の見所はこの下の新キャラ『水無瀬 流南』。今回はこの水無瀬と杉崎の物語です。物語は杉崎が生徒会に入るために優良枠(学年1位)を目指すところから始まる。実際には、桜野くりむにギャルゲーを薦められ、ゲームショップに早速買いにいったら、店員が水無瀬だったというところからではあるが、物語の核は優良枠にまつわる話なので、そのへんは省略させていただきます。

0e073f18-s.jpg

<水無瀬流南とは>※多少のネタバレ含む
鍵と同じ学年で、『水際』で初登場。テストでは五教科で満点を取り続ける学年トップの秀才であり、「優良枠」を目指していた鍵にとって最大のライバル。また、鍵がギャルゲーを買うゲームショップでアルバイトをしている。知弦とは異なる「ドS」精神の持ち主であり、鍵に対しては丁寧口調で容赦ない言葉で畳み掛ける。当初は勉強に全力を注ぐ鍵の姿勢を嫌悪感を示し全否定していたが、勉強以外にも全力で取組んでいる姿勢に僅かではあるが心を動かされていく。念願の生徒会入りした鍵が生徒会メンバーへの最初の一言で悩んでいた時には、「私のときみたいに、馬鹿みたいに大それた目標を、掲げて見ればいいじゃないですか。……そういう人に、女の子はそこそこ好感を抱きますよ。」と好意を示す言葉を掛けるが、その後の鍵への対応は以前の容赦ないものから変わっていない。なお、巡が行方不明の際に鍵が探し回っていたことを巡に知らせた人物でもある。
※過去記事から抜粋

アニメから杉崎と水無瀬のゲームショップでの会話。ちなみに初対面。

杉崎  「お薦めってありますか?」
水無瀬 「無いです。お引き取りください」
杉崎  「すごく売れたソフトとか!?」
水無瀬 「テトリス」

美少女ゲームコーナーにおいて

杉崎  「どれがいいんでしょうね?」
水無瀬 「現実が一番いいんじゃないですかね」

といった具合にかなりのドS精神の持ち主。原作でもかなり活躍していました。

続いて、イメチェンをした杉崎に対するクラスの反応
aec64c00-s.jpg

当然、今までクラスに馴染もうとせず、皆との間に距離を置いていた人物が急に爽やかになったらこういう反応になるでしょうね・・・。というのは1回置いといて、初!巡&守でした。(画面左が巡で右側が守)声も少しですがありましたね♪それにしても、「今までの態度を詫びた」の1言でクラスの問題解決しちゃいましたね・・・。原作では、巡と守の性格に救われた部分とかも描かれていてもう少しドラマがあったのですが、この調子だと2年B組にスポットライトが当たるのは遠いかもしれませんね・・・。

色々悩みながら努力して、クラスメイトにも救われた杉崎。いよいよ年度末の試験順位が発表されます。

結果、なんだかんだで優良枠を獲得し、杉崎の生徒会入りが決定する。

そして、念願の生徒会入りが決定した杉崎は生徒会メンバーへの最初の一言で悩んでいた・・・

そんなとき、杉崎は偶然?水無瀬に声をかけられる。
水無瀬「何をやっているんですか?そんなところで?そんなに無駄に二酸化炭素を排出して」

そして、いつもの毒舌トークへ

しかし、去り際に

「私のときみたいに、馬鹿みたいに大それた目標を、掲げて見ればいいんじゃないですか。……そういう人に、女の子はそこそこ好感を抱きますよ。」


かなりのネタバレになってしまいますけど、最終的に水無瀬さんはいい人なんですよね・・・たぶん(汗

そして、生徒会の一存の物語が始まるわけです。間に生徒会メンバーとの邂逅シーンが入っていましたね。これはやはり定番なんでしょうか?

そして、やっと、現代?に戻ってくるわけです。

確かに知弦と真冬の声が変わっていますね。確かに1期を知っている人は違和感を感じるかもしれませんが、悪くないと思いますよ。どちらかというと生徒会メインの話になってやっと詳細な評価が出てくるのではないのでしょうか?そう考えるとこれから大変ですね。頑張っていただきたいものです。

というわけで、波乱を読んでいた生徒会の一存 Lv.2 0話としてはいい出来なのではないのでしょうか?このタイトルもくりむの一言で決まったと考えれば、納得もいく感じがありますし、スタッフとか中の人は関係なく、碧陽学園生徒会が実際に存在するとか妄想すれば、このグダグダ感などに多少の納得はいくのでは?というかこのグダグダ感も生徒会の特徴の1つではないでしょうか?

次回は「テコ入れする生徒会」ということで原作のアレですね。次回も楽しみにしています。というかニコニコ先行放送なので、本番は来年なのかな?とりあえず、OP楽しみにしています。


【リトルバスターズ】 第2話

<感想>
というわけで、次回予告の通り小毬1色でしたね♪そしてやはり「アリクイ」出ましたねぇー。やっぱり、原作を忠実に沿う形で物語が進んでいくんですね。

何かが引っかかって出れなくなる小毬
84dcc42b-s.jpg

理樹の手を借りることに
29ae0d4a-s.jpg

引っかかっていたものが判明!アリクイ?アルマジロ?
1bd2b31f-s.jpg

見られて恥ずかしがる小毬
920747a2-s.jpg

<神北 小毬とは>※多少のネタバレ含む
身長:159cm、体重:45kg、3サイズ:83/57/84、誕生日:4月5日
初期称号:ほんわりきゅーとなメルヘン少女
野球に加わった5人目の新メンバー。お菓子を愛し童話を好むメルヘン少女。ショートボブの髪型に大きめのセーターを着用しており、他メンバーが着用しているブレザーは着ていない。のんびりとした口調で独特のイントネーションをつけて話す。マイペースさを随所に見せるのんびり屋だが、英語が得意で成績は学年上位という一面もある。そのためか、会話の中に英語を混ぜることがある。反面、古典や現代文などの国語系統の教科は少々苦手だが、童話を自作するほどの文才を持っている。心優しい頑張り屋で、「他人を幸せにすると自分も幸せになれる」という幸せスパイラル理論を信条にしている。その信条に則り、休日にはよく募金活動や老人介護などのボランティアを行っている。相手を和ませるニコニコした笑顔と天然っぽさからクラスの内外に友達が多く、人見知りがちな鈴にとって最初の女友達にもなった。しかし、お節介で人が良すぎる性格が災いして、他人のトラブルに巻き込まれたり気合が空回りしてドジをやらかす事もしばしば。立入禁止である学校の屋上がお気に入りの場所で、わざわざドライバーで屋上に通じる窓をこじ開けて入り込んでいる。昼休みなどには、そこで昼食やお菓子を食べている。恭介から、ものを知らなすぎるだけで実はものすごい運動神経の持ち主ではと評されており、それを証明するかのように全メンバーの中で最もステータスの伸び幅が大きい。
※過去記事から抜粋


ま、まぁ、今回は小毬の天然部分ばかり、あ、いや、本当に天然さんなんですが、実は秀才である小毬ちゃん。彼女は同じクラスメイトである鈴と仲良くしたいと考えているが、人見知りの激しい鈴は恥ずかしくて小毬から逃げてしまいます。

理樹の後ろに隠れる鈴。この後逃げる
[Zero-Raws] Little Busters! - 02 (MX 1280x720 x264 AAC).mp4_001197821

真人に向かって鈴が靴を投げつける
[Zero-Raws] Little Busters! - 02 (MX 1280x720 x264 AAC).mp4_001224681

空気を読む真人
[Zero-Raws] Little Busters! - 02 (MX 1280x720 x264 AAC).mp4_001241406

靴を手に鈴を追いかける小毬
80a1a55b-s.jpg

だが、何もないとこで転ぶ小毬
bc3af24e-s.jpg

心配して戻ってきた鈴に悪戯する小毬
1ad71f61-s.jpg

といった具合に小毬メインだった今回。原作組としては満足の内容なのではないのでしょうか。原作では知的そうな絵が多かったですが、アニメだとほんわか?天然?かわいい?イメージが強調されていますね。


また、内容に関しての感想としましては…
またブッ込んできましたねぇー。

『世界の秘密』『ナルコレプシー』

特に『世界の秘密』についてのくだり ※ここからネタバレ強し!!

[Zero-Raws] Little Busters! - 02 (MX 1280x720 x264 AAC).mp4_000642558

この手紙を見た理樹のフラッシュバックですよね!!原作においても重要な場面、名シーンが流れるという。本当に1つ1つが一瞬なので、よくわからないようになっていましたが、これは原作組にとってはご褒美?新規の人にとっては謎を深める展開となりましたね。というわけで頑張って画像キャプチャーしたのを載せます。画像は荒いですが、これでも結構頑張ったんで勘弁してください。おいおい綺麗なモノに取り替えます。そしてそれぞれの解説はネタバレになるためしません。ま、この画像だけでもかなりのネタバレですけどね (´・ω・`)

[Zero-Raws] Little Busters! - 02 (MX 1280x720 x264 AAC).mp4_000646270
[Zero-Raws] Little Busters! - 02 (MX 1280x720 x264 AAC).mp4_000647229
[Zero-Raws] Little Busters! - 02 (MX 1280x720 x264 AAC).mp4_000647355
[Zero-Raws] Little Busters! - 02 (MX 1280x720 x264 AAC).mp4_000647521
[Zero-Raws] Little Busters! - 02 (MX 1280x720 x264 AAC).mp4_000647688
[Zero-Raws] Little Busters! - 02 (MX 1280x720 x264 AAC).mp4_000647897
[Zero-Raws] Little Busters! - 02 (MX 1280x720 x264 AAC).mp4_000648022
[Zero-Raws] Little Busters! - 02 (MX 1280x720 x264 AAC).mp4_000648189
[Zero-Raws] Little Busters! - 02 (MX 1280x720 x264 AAC).mp4_000648356
[Zero-Raws] Little Busters! - 02 (MX 1280x720 x264 AAC).mp4_000648564
[Zero-Raws] Little Busters! - 02 (MX 1280x720 x264 AAC).mp4_000648731
[Zero-Raws] Little Busters! - 02 (MX 1280x720 x264 AAC).mp4_000648898
[Zero-Raws] Little Busters! - 02 (MX 1280x720 x264 AAC).mp4_000649065
[Zero-Raws] Little Busters! - 02 (MX 1280x720 x264 AAC).mp4_000649231
[Zero-Raws] Little Busters! - 02 (MX 1280x720 x264 AAC).mp4_000649398
[Zero-Raws] Little Busters! - 02 (MX 1280x720 x264 AAC).mp4_000649565
[Zero-Raws] Little Busters! - 02 (MX 1280x720 x264 AAC).mp4_000649732
[Zero-Raws] Little Busters! - 02 (MX 1280x720 x264 AAC).mp4_000649899
[Zero-Raws] Little Busters! - 02 (MX 1280x720 x264 AAC).mp4_000650066


<ナルコレプシーとは>
ナルコレプシー(narcolepsy)とは、日中において場所や状況を選ばず起きる強い眠気の発作を主な症状とする脳疾患(睡眠障害)である。


というわけでリトバス2話感想でした。どうやら、ネットでも注目されつつあるみたいで、私個人といたしましても嬉しい限りです! (。・ω・。)

次回は、遂に姉御こと来ヶ谷 唯湖(くるがや ゆいこ)が登場するわけですね (゚∀゚)
ずば抜けたIQと運動神経の持ち主!だが!その実態は!?
おっと、スマホにメールが・・・

・・とても頼りになるいいお姉さまです・・・はぃ・・・

な、なにがともあれ、次回も新メンバー編!!おそらく1話ごとに1人ずつといった構成なんですね。彼女が加わることでリトバスも色んな方向で強化されます!!次回乞うご期待!!といった感じですね。

なんだかんだで今期のアニメは豊作なのではないのでしょうか?

他にも『K』『マギ』『となりの怪物くん』『神様はじめました』などなど、おそらくほぼ全てのアニメを見ていますね。流石に見るのが追いついていなくて見るリストが溜まっていますが・・・

では、最後に『生徒会の一存』と『リトバス』の感想をまとめます!!

【まとめ】
生徒会の一存は原作の本編、外伝ともに最終回を迎えたあとでのアニメ化。私個人としましては、本当に1年C組と2年B組にもスポットライトを!!と思います。内心24話構成だったらどんなによかったことかと・・・原作もできるだけ長く続いて欲しいなと。本当はまだ終わって欲しくないという気持ちで一杯です。なので本当に今回のアニメ化には様々な想いを勝手ながら込めさせていただいてます。今回は、水無瀬、宇宙兄弟が出て、私個人としては大満足です。次回期待しています。

リトバスは、原作をちょうど3年前ぐらいにやって、しかもテスト期間中に、そして成績が少し落ちましたっと。こんな思い出があるほど私としては思い入れも強い作品です。初めてPlayしたPCゲームですしね。そこから毎月リトバスのアニメ化情報をチェックしていたわけです。そして2年前に近々秋にアニメ化という情報を聞いて、いつになるんだろうなと期待していました。だから、今年のエイプリルフールの情報を聞いたときには嬉しかったです。

生徒会、リトバス共にアニメ化決定が発表されてからいろんな波乱がありました。正直、自分としては複雑でした。私と同じようにこれらの作品を好きでいてくれた人たちが、批判をする姿は。彼らも好きだからこそ、裏切られた気持ちが一層強いのでしょう。でも、私はそこまで感情移入をしてなかったのか、怒るまでの気持ちにはなれませんでした。確かにこうだったらいいなと思うこともありましたが、私はあくまでエンドユーザーです。製作前のものにああだこうだとは言ってはいけない気がして、作品を全て見終わったあとに最終的な感想を述べたほうがいいなと考えます。まぁ、それはそれで言いいにくい状況でもありますけどねww 取り敢えず、自分の思い出がたくさん詰まっている作品に対して始まる前から自分で傷をつけるようなことはしたくないのです。好きなものは好きであり続けたい。どのようなものに対しても楽しさや面白さを見いだせる人でありたいのです。要するに楽しんだもの勝ちです (*゚∀゚*)

なんか偉そうに語って、重たい話になってしまいましたが、結局は皆でいろんなもの、アニメを一緒に楽しみたいのです!!まだまだ子供ですね、私も

という訳で長々語ってしまいましたが、そろそろ時間なので、この辺で
次の更新は来月になってしまうかもしれませんが、頑張って更新していきたいと思うので、これからもどうぞよろしくお願いいたします (*´∀`*)


・・・今、自分の記事振り返ってみたんですけど、これってアニメの内容に全く触れておらず、物語自体の感想って書いてない!!どちらかというと解説と評価だ!!ま、まぁ、まだ観られていない人に対してネタバレを極力しないということと、紹介記事ということでお願いします (>_<)

ん?何言ってるんでしょうね?私?訳がわからん

たたむ
22 : 17 : 20 | アニメ | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
取り敢えず、今日のアニメ感想
2012 / 10 / 10 ( Wed )
というわけで、今日は私が見たアニメの感想を書きたいと思います (≧∇≦)/

今日見たアニメの一覧です!!

【てーきゅう】
【K】
【絶園のテンペスト】
【神様はじめました】
【ハヤテのごとく!CAN’T TAKE MY EYES OFF YOU】
【リトルバスターズ】


ようは私が以前取り上げた『秋アニメ』で注目しているタイトルの1部ですね♬

それでは順に感想を綴りたいと思います。
※いつものように時間がないため、概要は知ってもらっていると考えたうえで、感想を綴りたいと思います。文字が小さいなと思ったら拡大して下さい


※ちなみに概要をまとめた過去記事へのリンクはこちら

▼続きを読む



【てーきゅう】
001.jpg

《感想》
全くのノーマーク。試しに1度見ておくかと軽い気持ちで見ました。見るまえまでは、『ロウきゅーぶ』と似たような感じかなっと勝手なイメージを抱いていました。

1349616504134.jpg

しかし!それは間違いでした。これ↑を見てわかる通り、ギャグ要素が100%のアニメ!!しかも2分ぐらいの!!もう始めから飛ばしっぱなし!ほとんど勢いとノリだけで突っ切る感じ!これはクセになりそう…内容はほとんどわからんし、意味不明だが。見終わったあとに空白の時間ができる。疲れたときにお薦め?


【K】
6f81aae0-s.jpg

《感想》
私が今期注目していたアニメの1つ。取り敢えず、見る前は絵が綺麗だということと、原作知らないから内容楽しみというのと、何よりオシャレなイメージを持っていました。んで、実際に見てみて、やっぱり絵が綺麗でしたね!音楽もいい感じだし、チカラ入ってるなぁーと思う。内容としての感想は、今後の展開が気になるなぁーといった感じ。1話というよりかはPVに近い感じなのかな?キャラクターや組織みたいなのが複数出てくるけど、彼らが一体どういう立場にいるのかが、今回だけでは分からない。そこらへんがはっきりしてきて楽しくなってくると思う。何よりも主人公が謎!なんかおっとり系というかお調子者というか、ぶりっ子というか… っていうか、ヘタリア思い出したの私だけですか!?なんかこうイメージが被る!!ま、まぁ、そのへんは置いといて、どうやら主人公の人格?が鍵を握りそうですね!!今後の展開が本当に楽しみです!! はいっ!!時間がないので次にいきます!!


【絶園のテンペスト】
201205101554381bf.jpg

《感想》
同じく今期注目していたアニメの1つ。正直、内容は全く知りません。原作がよく本屋に並んではいたんで、人気あるんだな程度しか。んで、実査に見ました。こちらも今後の展開が気になる感じですね。こちらは【K】とは違い、重要なキャラクターが何人か出てきて、各々のだいたいの立場がわかる内容でした。どうやら世界はとある魔術組織?によって黒鉄病?というのが発生しており破滅の危機にあるみたいですね。んで、恐らくそれを阻止しよう?できる?史上最強の魔法使いが孤島に1人、その手伝いというか彼女と協力関係にある少年1人、その親友(主人公)が1人と。要するに世界を救う旅?に出る感じ。1話から戦闘シーンが素晴らしくてびっくりしました。次の展開が楽しみです。

【神様はじめました】
46_medium.jpg/>

《感想》
今期ゆういつ?の少女漫画アニメ?恋愛もの?前に試し読みで読んだっきりだったので詳しい内容は知りませんでした。感想としては、面白いですね!今までのがどちらかというと中二病?の要素が高かったので、なんか落ち着いて見ていられる。色んなアニメの合間にお薦めの作品の1つ。


【ハヤテのごとく!CAN’T TAKE MY EYES OFF YOU】
53f73c02.jpg

《感想》
お馴染みの『ハヤテのごとく』。3期というわけではなく、新しい「ハヤテのごとく」ということで。アニメの序盤でもその部分について触れていましたね。…そこまで、強調するか・・・。内容としましてはアニメオリジナルの新キャラが登場し、本当に原作とは違った物語となりそうです。聞いた話によると原作者自らが今回のアニメの物語を考えたとか。まぁ、私が一番印象に残ったのが、まさかの水蓮寺ルカ押し!!まぁ、私個人としましてはずいぶん得をした内容でした。最後に爆弾発言がありまして、本当に今後の展望が気になるところです。初回としては成功したんじゃないでしょうか。


【リトルバスターズ】
4a34a328-s.jpg

《感想》
出ました!!私が今期で一番注目していたアニメ!まぁ、製作社会社でひと波乱がありましたが、決まってしまったものはしょうがないでしょう。私個人としては製作会社関係ねぇー!!というぐらい気持ちが高まっておりましたので、そんなに気にしておりません。私が気にしているのは、本当に原作の内容を網羅できるか!?という1点のみです。そんな気持ちのなか見てみました。いや、実際には観る際に結構とまどったのですが…。そんなことは一旦置いといて感想です。

いやぁー原作に沿っていましたね!!原作のネタもちょいちょい拾いつつ、うまくまとまっていたと思います。まぁ、進行の関係からか端折っている部分が多々ありましたねぇーっというか、1話まるまるみて思いましたけど、【K】とかを観た後だからか、絵がすっごい気になる!というか本当に原作を知ってる人向けのアニメですよね。まぁ、Key信者のプレッシャー半端ないっすもんね…。自分も【Kanon】【Air】【CLANNAD】と見ていますが、毎回プレッシャー半端なかったんだろうなっと勝手に想像してます。JCの皆さん本当にお疲れさまです!んで、話を戻しますね。このアニメは本当に新規入ってこれないだろうなーっと。どちらかというと1話を見て、気になって原作をやってみる流れ?なんですかね?まとめると原作を知っている私としましては満足の内容でしたが、原作を知らない人にとっては『え!?野球アニメなの?』『恭介の就職は決まったの?決まってないのに野球するとかどうなの?』といった感じになると思います。まぁ、気になったのでいろいろと調べてみました。意外に高評価らしいですね。もっと荒れるかと思いましたが。確かに1部ではきついコトもいわれていますが、共通して言われているのは『真人最高ぉー』ということ。これは私も共感です。原作のミニゲームの部分等にも触れていてギャク要素強めでしたね。

んで、ここからは今後のネタバレ強し!?の感想 ※反転


といっても新規の人が見てしまう可能生も考慮して話したいと思います。

まぁ、あれですよね。現リトバスメンバーが将来について話しているときの京介の一言

『今がずっと続けばいいのにな』

この発言をした恭介とその言葉にただならぬ?反応をした彼ら

ぶっこんできたなーと思いましたね。原作組としては、この恭介の言葉の重みと彼らの心情を知っているわけですから!JCさん!Good Job です!!

そして、OPに入ります。
いやぁー良かった!本当に良かった!! (≧∇≦)/
まさかあーちゃん先輩も出てくるとは!?ちゃんとサブキャラの姿も映っていてチカラ入ってるなぁーっと勝手ながら思っています。本当にいいですよねーこの曲!原作組としてはたまらないと思います。

話の内容はBGMと効果音を含め、原作そのままでしたねww

そして最後に小毬が登場!!

懐かしいわ~ ここから物語が始まるんでしたね♪

このあとだったでしょうか?あのシーンがあるの。アニメ版だと控えるんでしょうか?それとも強調するのか?その部分でも今回のアニメ化の方向性と評価が大きく変わってくるんじゃないかと私は勝手ながら予想しています。

そしてEDへ
EDも綺麗にまとまっていましたね!!この調子で期待しています!!



そして最後に新規の人へ

絵とかインターネット上で挙がっている評価とかは気にしないで、楽しみながら観ていて下さい!!特にネタバレには気をつけて下さい!!まぁ、私が言うなっていう話ですけどね(汗 我慢することもときには大切だと思いますよ。今後の展開を知ってしまうと・・・何というか、楽しみが大幅に減ってしまうと思うので。というか以前もこのようなこと書きましたね。口説くてすみません。1話を観て、「よく分からない」とか「自分には合わないかな」と思っても、次を!2話を観てもう一度考えてみてください!恐らく少数でしょうが、最終話近くまでアニメが進んで、ネット上で盛り上がっているのを見て、やっぱり観てみようと思って追いかけていったら、間に合わなかった的な後悔をしてしまう人がいるかもしれないので。しばらくは真人のボケと京介の思いつきな行動、野球チーム「リトルバスターズ」のメンバーが揃うまでの過程を楽しんで下さい!!実はそれぞれに重要な背景があったりなかったり・・・ おっとそろそろ時間が・・・
・・・・・・・・・決して、これ以上話すといろいろ叩かれるからとか、コメントが怖いとかではなく、時間上の問題なんだからね!!・・・コホンッ ま、まぁ、取り敢えず、根気強い気持ちをもって、楽しんでくださいということです。ここまで書いて思ったんですけど何様なんですかね?私。っていうか結局、リトバスの感想メインになってしまった感が・・・。


まぁ、ここまで思いついたまま一気に書いたわけなんで、自分でも話の整理がついていなかったり誤字脱字が多々あるでしょうが、そこは皆さんの語学力を頼らせていただきたいと存じ上げます (m´・ω・`)m

他にも【マギ】とか【サイコパス】とか【となりの怪物くん】などが気になっているので、これらも時間ができたら取り上げていきたいと思います。というかこの記事を書きながら、他のアニメを見ていたり・・・


そんなわけで久々の更新でした!!
あとツバサに関してとか他の記事の更新を待ってくれている人たち!すみません!もう少し時間がかかりそうなので、ゆったりと気長に待っていただけると幸いです。


それでは、また今度お会いしましょう!! (≧∇≦)/


あ、リトバスについてちょっと理解しておきたいっていう人に向けて、以前私がまとめた、リトバスの記事のリンクを貼っておきますね。一応、簡単な登場人物紹介をしています。当然、まだアニメで登場してきていないキャラクターといったように、ネタバレも多少含まれますので(物語の核心に触れるような部分はある程度消去していますが)、それでもいいという方は是非ご覧ください!これからアニメを最後まで観るぞ!っていう方は見ないほうが楽しめるかもしれませんね。どちらかというとアニメと並行して見たほうがいいんですかね?

『アニメ化決定!!リトルバスターズ ご紹介☆彡』
※最終更新日:2012/06/01

たたむ
22 : 31 : 23 | アニメ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。