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アニメ化決定!!リトルバスターズ ご紹介☆彡
2012 / 06 / 01 ( Fri )
前回の『生徒会の一存』に引き続き、今回は先日記事としてとりあげた『リトルバスターズ』についてご紹介したいと思います 
(≧∇≦)/


※こちらも随時内容を修正、更新していきます!

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【作品概要】
ゲームブランド・Keyが制作した第6作目の恋愛アドベンチャーゲームである『リトルバスターズ!』は、Windows用ゲームとして開発され、全年齢対象(一般ソフト作品)として2007年7月27日に発売された。また、第7作目の『リトルバスターズ! エクスタシー』は、前作『リトルバスターズ!』のシナリオ増訂を行ったもので、2008年7月25日に初回限定版が発売された。ゲームのシステム・大筋のシナリオ・登場人物に大きな変更はないものの、追加要素としてシナリオ・CGの加筆や追加、修正が行われた他、サブキャラだった二木佳奈多と笹瀬川佐々美が攻略可能なヒロインに変更され、新登場のヒロインとして朱鷺戸沙耶が登場している。こちらの通常版は2008年9月26日に発売された。2009年には『〜エクスタシー』をベースとしたPS2移植版『リトルバスターズ! Converted Edition』が発売された。またスピンオフ作品として、本作ヒロインの一人である能美クドリャフカとのストーリーを描いた『クドわふたー』が2010年6月25日に発売されている。一般には「リトバス」の略称で呼ばれることが多く、またKeyのHP内でも随所に「リトバス」と記載されたこともある。2012年3月31日、Key公式サイトでアニメ化が発表された。


【ストーリー】
主人公直枝理樹は、幼馴染である棗恭介、その妹である鈴、同じく幼馴染の井ノ原真人、宮沢謙吾と共に全寮制の学校に通っていた。彼等は昔、何かを悪者に見立ててそれを成敗する正義の味方「リトルバスターズ」を結成し、色々な事をしてきた。両親と死別し塞ぎこんでいた理樹にとって、自らを外に連れ出し広い世界を教えてくれたその存在は大きかった。時に無茶苦茶で考えられない行動をする彼等に巻き込まれながらもそのことを楽しく感じて彼らと一緒にいた理樹は、「ずっとこの時が続いたらいいのに」と考えていた。ある日、3年生である恭介が就職活動から帰って来た。理樹は「リトルバスターズ」の4人に、「昔みたいに何かしよう」と持ちかける。それを聞いたリーダー・恭介は近くに置いてあったボールを拾い上げ、宣言するのだった。

「野球チームを作ろう。……チーム名は、リトルバスターズだ!」

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【リトルバスターズ初期メンバー】
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※左から謙吾、鈴、恭介、理樹、真人

直枝 理樹(なおえ りき)
初期称号:異様に賑やかな青春を送る普通の少年 (作中では「普通の少年」と表記)
主人公。幼い頃に両親と死別したことで塞ぎこんでいた時期に恭介達に救われた過去を持ち、その時から「リトルバスターズ」のメンバーとなった。そのため、リーダーの恭介に強い憧れを抱いている。「リトルバスターズ」唯一の常識人でありツッコミ役で、時に周囲の絶賛を浴びる程の的確なツッコミを見せる。ナルコレプシーに罹患しており、日中でも急に眠ってしまうことがある。一人称は「僕」。基本的に温厚かつお人好しな性格で荒事は苦手であるが、理不尽な事に対しては自分より強そうな相手に対しても声を荒らげる勇気も持ち併せている。なぜか男子メンバーから妙に好かれており、特に真人は彼に遊びや食事の誘いなどを断られただけで極端に落ち込んだりしてしまう。中性的な顔立ちやツッコミ役という立ち位置のせいか、来ヶ谷などによくからかわれ、女装させられるなどしている(親睦会で女子寮へ連れて来られた時に女装させられたが、騒音を注意しに来た寮長も信じ込んでいた)。その女装姿は「エクスタシー」でCGが追加された。幼馴染の鈴と共に世界の秘密を暴いていく。


棗 鈴(なつめ りん
身長:153cm、体重:43kg、3サイズ:77/54/80
初期称号:なかなか人に懐かない気高き仔猫
初期「リトルバスターズ」の紅一点であり、恭介の妹。猫の尻尾を思わせるポニーテールと端正な容姿から異性の人気は高いが、兄である恭介の庇護の元育ったため人見知りが激しく口下手であることから、同性にはあまり好かれていない。そのため、友人と呼べる人間は理樹や真人、謙吾しかおらず、同性の友人がいなかった。その影響からか、口調もかなりぶっきらぼう。幼馴染みの男連中では理樹に頼り気味だが、真人のボケには容赦なく蹴り技でツッコんでいる。性格は天然が入っていて、たまに放つ突飛な言動で理樹を閉口させたり慌てさせたりする。根は素直で優しいのだが不器用で誤解されやすい。本人は否定しているが大の猫好きで、恭介が頻繁に拾ってくる猫を貰い、レノンやドルジと名を付けて実に根気よく面倒を見ている。この猫たちに何かあると本気で激怒する。野球チームを創る過程で小毬たちと知り合うことになる。はじめは小毬たちに話しかけられてもすぐに逃げ出してしまうほどであったが、不器用ながらそれまでの「リトルバスターズ」限定だった人間関係を広げていく。理樹と共に世界の秘密を暴いていく。

棗 恭介(なつめ きょうすけ)
初期称号:あらゆる日常をミッションにするリーダー
「リトルバスターズ」のリーダーで、メンバー唯一の3年生。その容姿から女子のファンも多いが、一見冷静な仮面の下で基本的にはバカなことばかりを考えていて皆を困らせる一番の常識ハズレ。少年漫画が好きという子供っぽい一面もあり、特に「学園革命スクレボ」がお気に入りらしい。鈴の兄であるが、妹からの扱いは散々。だが、年長者らしく理樹たちの相談に乗るなど、他のメンバーからは慕われていると同時に、土壇場での頭の回転の速さ、幅広い人脈や明晰な頭脳、運動神経の良さ、あらゆる悪戯の発想など、その万能ぶりが彼が「リトルバスターズ」のリーダーである証左である。就職活動中だが、そこから帰ってきてすぐに野球チームを作るほど、活動的で根っからの遊び好き。彼の提案する遊びには隙がなく、理樹からは「遊びの天才」と称されている。就職活動は、趣味などの予算の都合上徒歩で行っているらしい。真人と謙吾の喧嘩を止める事が出来るのは来ヶ谷を除いて彼ぐらいしかいない。そのため、彼が留守にしている時は真人と謙吾は喧嘩を我慢する程である。この作品のトリックスター、また狂言回しとして、いたるところでもう一人の主人公ともいうべき活躍を見せる。世界の秘密の鍵を握る重要人物。

井ノ原 真人(いのはら まさと)
初期称号:憎めない筋肉馬鹿一直線
「リトルバスターズ」の一員で理樹のルームメイトで最大の親友。己の体を鍛え上げることに命を懸る筋肉バカで、学園で彼と喧嘩ができるのはライバルの謙吾くらいしかいない。バトルでも腕力と体力を武器に活躍するが、その割にナイーブな部分があり、理樹に相手をされないと頭を抱えながらかなり落ち込んでしまう。なぜか妙な称号を付けられやすく、さらに様々な迷言を残しているため「リトルバスターズ」内ではボケ担当。しかし、時折ボソッと冷静なツッコミをすることもある。悪意はないが言いがかりが特技であり、理樹いわくお金を払ってでも見たくなるとのこと。しかし、それが真理を言い当てていることが時々ある。女生徒達からは嫌われている訳ではないが、恋愛対象として見られておらず、「リトルバスターズ」の男子メンバーの中では一番モテない。特に、佐々美からは「筋肉ダルマ」として露骨に嫌悪されている。成績がすこぶる悪く、思考も突飛かつ単純で明らかな嘘を簡単に信じたり、本人にとって難しい話や考え事をすると頭が痛くなったりすることもあるが、本当に頭が悪いというわけでもなく、物語のあちこちで妙に鋭い面も見せる。特に、人の感情や心に関する話では、「俺にはよくわかんねえけど」などと前置きをしたりするものの、物事の核心をついた発言がいくつもある。また、己の肉体を鍛える事に命を掛けてきただけに、筋肉関係の知識は専門家並に豊富で全くボケがなく、筋肉関係の話については周りから全面的に信頼を得ている。ただし、共感してくれるのはクドだけである。また、学校の制服を着用せず、自前の詰襟を着ている。

宮沢 謙吾(みやざわ けんご)
初期称号:最強の男児にして真人のライバル
「リトルバスターズ」の一員。実家が剣道の道場を開いている影響で、幼い頃から毎日のように剣道の稽古に励んでいる。その鍛錬の賜物か身体能力はかなりぶっ飛んでおり、所属している剣道部内でもエース級の存在。部活を理由に「リトルバスターズ」の野球練習への参加を断っているが、その他の遊びや恭介の主催するイベントには付き合っている。成績も優秀であり、正に文武両道といった人物。いつも剣道着を着ており、制服を着る事を嫌がっている(理由として、制服を着るとその手の人と勘違いされると本人は説明している)。渋い外見と武士とも言うべき男らしい性格のためか佐々美などの女生徒達からの人気は恭介以上に高いのだが、本人はそういった色恋沙汰にはあまり関心がないようである。しかし、理樹の恋愛には割と関心を持っており応援している。普段はクールでシニカルな風情を装うも、その本質は直情的であり、幼い頃から犬猿の仲である真人とは些細な事で喧嘩を繰り返すなど、子供心は忘れていない。物語の中では、5人の初期メンバーの中で「一番リトルバスターズを愛している人物」であることも示されている。真人とは違うベクトルのバカであり、メンバーの中ではボケとツッコミの両刀を使いこなす笑いにおいても貴重な人材でもある。


【リトルバスターズ新メンバー】※鈴を除く
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※左からクド(左上)、唯(左下)、葉留佳、小毬、鈴、美魚

神北 小毬(かみきた こまり)
身長:159cm、体重:45kg、3サイズ:83/57/84、誕生日:4月5日
初期称号:ほんわりきゅーとなメルヘン少女
6人目のメンバー(野球に加わったのは5人目)。お菓子を愛し童話を好むメルヘン少女。ショートボブの髪型に大きめのセーターを着用しており、他メンバーが着用しているブレザーは着ていない。のんびりとした口調で独特のイントネーションをつけて話す。マイペースさを随所に見せるのんびり屋だが、英語が得意で成績は学年上位という一面もある。そのためか、会話の中に英語を混ぜることがある。反面、古典や現代文などの国語系統の教科は少々苦手だが、童話を自作するほどの文才を持っている。心優しい頑張り屋で、「他人を幸せにすると自分も幸せになれる」という幸せスパイラル理論を信条にしている。その信条に則り、休日にはよく募金活動や老人介護などのボランティアを行っている。相手を和ませるニコニコした笑顔と天然っぽさからクラスの内外に友達が多く、人見知りがちな鈴にとって最初の女友達にもなった。しかし、お節介で人が良すぎる性格が災いして、他人のトラブルに巻き込まれたり気合が空回りしてドジをやらかす事もしばしば。立入禁止である学校の屋上がお気に入りの場所で、わざわざドライバーで屋上に通じる窓をこじ開けて入り込んでいる。昼休みなどには、そこで昼食やお菓子を食べている。恭介から、ものを知らなすぎるだけで実はものすごい運動神経の持ち主ではと評されており、それを証明するかのように全メンバーの中で最もステータスの伸び幅が大きい。

三枝 葉留佳(さいぐさ はるか)
身長:163cm、体重:49kg、3サイズ:81/59/82、誕生日:10月13日
初期称号:お気楽 極楽 騒がし乙女
8人目のメンバー(野球に加わったのは7人目)。理樹たちとは違うクラスの女の子。休み時間になると理樹たちの教室に入り浸っている。とにかくマイペースで騒がし好き。会話や行動に脈絡がなく、何を考えているか分からず、メンバーの中では真人に匹敵するボケ役である。勉強も文科目苦手だが、運動神経はまあまあ良い。いつも騒ぎを起こしては楽しむ問題児であるためか、風紀委員から目の敵にされており、毎日のように追われている。スカートのポケットにはビー玉など様々な物を入れている。髪型はかなり特徴的なツーテール。トラブルメーカーという印象が強いが、整備委員会に所属しており、机などの備品の整備をマメに行う一面もある。また、マフィンやスコーン作りが得意で、練習のために食堂のオーブンを借りている。問いかけに対して疑問形で答えたり、「ですヨ」「ですネ」といったようなやや特徴的な喋り方をしたりする。好きな味は柑橘系で嫌いな味は薄荷系だが、その他嫌いな食べ物はたくさんあるらしい。左利きである。

能美 クドリャフカ(のうみ くどりゃふか /
Кудрявка Номи / Kudrjavka Nomi)

身長:145cm、体重:37kg、3サイズ:69/51/72、誕生日:6月12日
初期称号:えきぞちっく(自称)なマスコット
9人目のメンバー(野球に加わったのは8人目)。祖父はロシア出身で祖母が日本人のクォーター。母親は宇宙飛行士で、親の仕事柄世界を飛び回る為、多重国籍である。愛称は「クド」で、真人や葉留佳には「クー公」「クド公」などと呼ばれる。家族及び親族からは主に「クーニャ」と呼ばれている。テヴア共和国(架空。南半球の島国で、ロシアの元海外領土という設定)出身で、出生国での名は「クドリャフカ=アナトリエヴナ=ストルガツカヤ(キリル文字:Кудрявка Анатолиевна Стругацкая ラテン文字:Kudrjavka Anatoljevna Strugackaja)」。南方の生まれゆえか寒いのが苦手で、帽子とマントを常に身に着けている。日本贔屓である祖父の影響を多分に受けており、日本文化は日本人よりも詳しく、行動も誰よりも日本人的である。英語が大の苦手で、英語で話そうとしても間違った内容や発音になってしまう。一方、片言ながらロシア語を英語よりきちんと話すことができる。その容姿と中身とのギャップに少々悩み気味(彼女自身は「外国っぽく」なりたいと思っており、英語で話そうとするのもその一環)。はじめから悪意を持って行動する人はいないと考えており、寮内で見た目とのギャップのことを噂されても受け入れようとしている。学校で行われるような試験は苦手だがレポート形式でじっくり考える勉強は得意らしく、通信教育で単位を取りすぎたため、一学年飛び級している。真人とは気が合うらしく意気投合する事も多い。風紀委員会の仕事を手伝っている犬(シベリアンハスキーのストレルカとスキッパーキのヴェルカ)の飼い主であり、休み時間によく遊んでいる。廃部寸前の家庭科部に所属している。パッチワークが得意。好きな食べ物は海藻系。普段から折り目正しい丁寧語で喋っているが、語末の動詞を「連用形+ます」ではなく「終止形+です」と話す点が特徴である(例:買います⇒買うです)。また、「わふー」という口癖がある。派生作品である『クドわふたー』ではメインヒロインとなる。


来ヶ谷 唯湖(くるがや ゆいこ)
身長:170cm、体重:55kg、3サイズ:90/60/89、誕生日:3月13日
初期称号:ちょっぴりお茶目な姉御肌
7人目のメンバー(野球に加わったのは6人目)。海外生まれの純日本人。通称「姉御」。尊大な物腰と先読みの鋭さからよく周囲に頼られ、外見や男っぽい口調などから年上に見られがちだが、理樹の同級生。「エリザベス」というミドルネームを持ち、海外ではそれを略した「リズベス」という愛称で呼ばれるらしい。そのせいか「唯湖」と名前で呼ばれるのが苦手で、ほとんどの相手には「来ヶ谷」と名字で呼ばせる。ただ、小毬のみ彼女を「ゆいちゃん」と呼ぶので調子を狂わされている。成績はどの科目も優秀、中でも数学が大の得意科目だが、なぜか数学の授業時間はいつも裏庭でサボっている。放送委員会の委員長であり、昼の放送は委員会の仕事ではないが、趣味で行っている。好きな食べ物は、お茶・コーヒー・キムチ・もずくである。可愛いものが好きで、とくに外見の幼い女生徒に対する同性愛をほのめかすような言動が多い。中性的な顔立ちである理樹もその対象に入るらしい。普段見せる鋭さとは裏腹に、自分自身の恋愛面に関してはかなり鈍い。神出鬼没でどこからともなく理樹やヒロインの前に現れ、場の雰囲気を掌握することに秀でているが、精神的に攻める側に立つことが多い姉御気質ゆえか、逆に攻められると弱い。完璧にみえる彼女が唯一苦手にするのが天然ボケ。戦闘能力は謙吾や真人に次いで高く、バトルの実力も新メンバーの中では最も高いと言える。そのリーダーたる器や頭の回転の速さから恭介とは似た者同士であり、お互いに才能を認識しあっている。敵に回せばライバル同士だが、手を組めば最強のタッグとなる。思考が似ているのか恭介とは二言三言、言葉を交わすだけで意思疎通したりする。

西園 美魚(にしぞの みお)
身長:153cm、体重:41kg、3サイズ:75/55/79、誕生日:8月22日[6]
初期称号:日傘を差した物静かな天然素材
リトルバスターズ最後のメンバー。部屋に溢れんばかりの本を所蔵する読書家の女の子。いつも「彼女そのもの」が書かれているという若山牧水の短歌集を持ち歩き、愛読している。真面目で物静かだが、少々天然が入っている。読書家のため語彙が豊富なので、ツッコミはとても鋭い。体が弱いためか、外出時はいつも日傘をさしており、体育の時間も見学をしている。そのため、「リトルバスターズ」にはマネージャーという形で参加している。運動は苦手であるが、学業に関しては普段の授業に真面目に取り組み、予習や復習も欠かさないため、全教科無難にこなしている。葉留佳に対しては妙に強気で手厳しく、彼女に対しては普段にも増して毒舌になる。その性格ゆえ、存在感が希薄な上に、あまり親しい友人もいないため、クラスメイトからいてもいなくても同じ「カゲナシ」と揶揄されている。時として意外な才能を見せることがあり、人形劇の練習では、普段とのギャップに「リトルバスターズ」の面々が絶句するほどの演技力を披露していた。 ちなみに、携帯電話は苦手。理樹との会話では推理小説について多く話しており、「トイレみたいな名前の探偵が主人公の推理小説」を愛読している節がある。そのほかにも「苗字と名前に同じ漢字が出てくる作家」や、「登場人物が書く小説の虚構と現実が奇数章と偶数章で現れる小説」なども読んでいる。
BL愛好者であり、「棗(恭介)×直枝」などと勝手に妄想している。実は「何だかよくわからないパワー(略称:NYP)」の持ち主である。


【リトルバスターズ! エクスタシー 昇格&追加ヒロイン】
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※時計回りに佐々美、佳奈多、沙耶

二木 佳奈多(ふたき かなた)
身長:163cm、体重:47kg、3サイズ:80/57/82、誕生日:10月13日
初期称号:素っ気無し 愛想無し 配慮無しの風紀委員
風紀が乱れることを嫌う風紀委員長。色々と騒ぎを起こす「リトルバスターズ」を快く思っておらず、特に葉留佳を目の敵にしている。ただし、来ヶ谷には一目置いており、「リトルバスターズ」と行動していることを残念に思っている。また、クドとは意外に仲がよく、好みなどにクドの日本好きの影響を受けている部分がある。融通の利かない堅物という印象が強く、発言の節々に皮肉を混ぜる皮肉屋でもあるが、生真面目に努力を続ける努力家でもあり、時に優しい一面も見せる。また、プライドが高く、少々天邪鬼なところもあり、自分がバレて恥ずかしいと思うことは、半ばバレているようなことでも無理やり隠そうとすることがある。剣道部に籍があり女子の副主将だが、委員会や寮会で多忙のため、幽霊部員状態である。そのクールで怜悧な印象とは裏腹に味覚は意外に子供っぽい。また、世間知らずなところがあり、外食をほとんどしたことがないらしい。あーちゃん先輩や小毬からは「かなちゃん」と呼ばれているが、本人はそう呼ばれることを快く思っていない。

笹瀬川 佐々美(ささせがわ ささみ)
身長:154cm、体重:43kg、3サイズ:78/54/81
初期称号:唯我独尊の女王猫
ソフトボール部のエースで4番バッター。一方的に鈴をライバル視しているが、鈴からは気に留められていないらしく片想い状態。気位が高く、「〜ですわ」「ごきげんよう」などといったお嬢様口調が特徴。いつも取り巻きを連れて行動している。謙吾に憧れておりアプローチ中だが、当人は彼女に苦手意識を持っている。小毬のルームメイトであり、前年度は同じクラスだった。周りにはあまり知られないようにしているが、小動物をかわいがっている。しかし、猫(特に黒猫)は嫌いらしい。なお、鈴の髪型が猫の尾をイメージしてデザインされていることとの対比で、彼女の髪型とリボンは長毛種の猫の耳をイメージしている。早口言葉のような名前のため、鈴などによく名前を間違えられている(佐々美自身も噛んでしまうことがある)。鈴が噛んだ佐々美の名は随時変わっている(例「さささささささみ」「ささっせわざざみ」「ササ子」「さしすせそさささ」)。

朱鷺戸 沙耶(ときど さや)
身長:156cm、体重:44kg、3サイズ:83/55/82
初期称号:ボケまくりの完全無敵少女
表の顔は容姿端麗なクラスの人気者だが、その実態は夜な夜な校舎を徘徊してはこの学園に隠されている「秘宝」を探し求め、それを守る闇の執行部と戦っているスパイ。彼女の夜の顔を目撃した理樹を口封じに殺そうとしてくるが、最終的に理樹にパートナーとして共に行動するよう持ち掛けてくる。スパイとしては優秀で、他のスパイからも名前を知られるほどの有名人。だが、理樹の前では度々失敗した姿を見せている(理樹いわく「自虐パフォーマンス」)。常に拳銃(コルト コンバットコマンダーがモデル)を持ち歩いており、射撃ゲームではGE M134ミニガンを使う(M134を理樹と二人で持ち飛び降りるシーンがあるが、元々軍用ヘリコプターに搭載するような武器であるため、銃に三脚、弾薬(千発単位)、バッテリーを含めると総重量は100kg超(本体だけで18kg)となるため、実際は持ち運ぶことさえ不可能である)。


【リトルバスターズEx OP】
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続きはまた後日・・・
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