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アニメ『ノーゲーム・ノーライフ』 8話までの補足
2014 / 06 / 28 ( Sat )
ど~も、Nanacloです ('ω')ノ
今回は要望がありました『ノーゲーム・ノーライフ』のアニメ(8話まで)の補足していきます♪
※原作をこれから読まれる方、アニメをこれから観られる方のために極力ネタバレしないよう気を付けますが、多少の覚悟はしておいてください。
※2014.06.28 8話までの補足を追記

img-logo.png

▼第1話 素人<ビギナー>

no_game_no_life_1_2.jpg

【最初のオンラインゲームについて詳しく教えて】
簡単に言ってしまえば、アニメオリジナルです。
都市伝説級のゲーマー『  』とは?
『  』の正体である空と白の紹介、またその実態についての紹介
そういった意味合いで追加されたものと思います。
原作購読済みの方々からも良かったとの声があがっていますね。
原作から『  』に関する噂について補足すると

グランドマスターすら破ったチェスプログラムを完封した。
常軌を逸したプレイスタイル、手を読むことが出来ない。


前者は白の領分であり、後者は空の領分ということですね。


【なんでチェス勝負?】
個人的な推測ですが、先程の説明にもあった通り、『  』はグランドマスターすら破ったチェスプログラムを完封したという噂があります。なので唯一神(テト)はあえてチェス勝負を挑んだのでしょう。ただ、原作6巻で少し語られますが、テトはチェスに関して思い入れがあったのかもしれません。


【唯一神(テト)とのチェス勝負について詳しく】
URLを踏んだらオンラインチェスの盤面
『  』宛ての挑戦状のため、相手は高度なチェスプログラムと考えた空
しかし、グラマスを完封したプログラムに対して、20連勝を果たした妹は既に興味がなく
せめて相手の実力がわかるまで、起きててくれと空は白に頼み、チェスを打ち始める
しかし、五手、十手と重ねたところで白は空の手に負えないと判断。
この時点で白は相手するに足るプログラムであると判断していた。
しかし、相手はプログラムが選択しないであろう悪手をとって誘ってくる。
白は空を圧倒的に上回る技量を持つ天才ゲーマー
だが、駆け引き、読み合い、揺さぶりなど不確定要素を見抜くことに関しては白より優れている空
この2人が揃って初めて最強。だが、この2人をもっても、苦戦を強いられる相手とはいったい・・・


【不戦勝で唯一神の座に?】
よくわからないですよね。現時点ではそう思うのが当たり前です。というかそう思っていてください。
詳しい内容については今後少しずつ明らかになっていきます。ヒントはアニメのナレーションにあります。
『空と海と地、星の死によって・・・ただひと柱・・・『』


【空がまじかよ・・・って言ってたけどどういうこと?】
クラミ―の手札を見て、イカサマをしてるのは確実。でも、白を持ってしてもどうやっているのかが分からない。つまり、証明出来ない。逆に考えると(自分たちが元いた世界の)理論では、証明できないもの。例えば、魔法を使って、記憶改ざん、カードの偽造などがされている可能性。イカサマは証明できないとイカサマではない。空はもうそれはイカサマではなくチートという風に考えたのでしょうね。まじでそんなものが(この世界に)存在するのかよと


▼第2話 素人<チャレンジャー>

no_game_no_life_2_1.jpg

この2話に関してはそんなに質問がなかったため、割愛
追加の質問があり次第、追加予定


▼第3話 熟練者<エキスパート>

no_game_no_life_3_1.jpg

2話とは違い、賛否両論や質問が飛び交った第3話。書けるところまで書いてみます。

【チェスについて納得のいく説明をして】
<まず初めに>
まぁ、そうなりますよね~。原作からの補足だけでは厳しいので、個人的な(都合のいい)解釈も含め説明していきます。
まず、今回は『コマが意志を持っている』チェスで勝負。それ以外の説明は全くありません。
だからこそ「前へ」という命令で(プレイヤーの王としての気質を反映した)本来チェスにはない動きをするわけです。
つまり、チェス本来のルールがこの時点で薄れているのですね。しかし、「前へ」で前に3マス進んだとはいえ、恐らくポーンは本来のルール同様、前に進むことしか出来ない可能性がこの時点ではありました。なので、どこまでがチェス本来のルールに縛られ、どこからが今回の意思を持ったチェスのルールに準ずるのかを確かめることが大切なわけです。
そして、ゲーム開始から懸念していた白のコマが動かないという事実
アニメでは詳しく語られませんでしたが『カリスマが不足すればコマが動かない』『捨て駒は使えない』

<捨て駒つかないだけで白は負けるの?>
白はイカサマを使っているクラミ―を追い詰めるほど強いです。捨て駒が使えない、それだけで戦略の幅がかなり制限されます。また、これは私の憶測ですが、クラミ―は強制的に自軍のコマの士気を高めていたため、捨て駒使えたんじゃないかなと。イカサマと言われても「カリスマ性の違い」で片付いちゃいますし。それは厳しいわ

<後半さすがにでたらめ過ぎない?>
まぁ、でたらめですねww
空はゲーム開始時から観察し、このゲームがチェスではなく、本物の戦争を再現するチェスであると認識を改めました。
つまり、チェスではなくストラテジーゲームであると。まぁ、都合のいい解釈をすると「意志をもったチェス」といったのはクラミ―ですから、それがゲームの本質とは限らないのではないかと。空の命令が通っている時点でゲームのルールで認められている範囲内なんですね。クラミ―はイカサマをするためにルール説明を曖昧にしていた部分がありますから、認められたのでしょう。また、ゲームにもそういう機能が備え付けられていたのでしょう。なにせエルフの魔法ですから。

<クラミ―がばれた!?って言ったけど、当たり前じゃない?>
うん。そりゃばれますわ(汗
ちなみに原作にそういった発言はなかった気がします。というかある程度原作のクラミ―と違うところがいくつか
まぁ、頑張って都合のいい解釈をしますとクラミーが今回使ったのは簡単にいうと『洗脳魔法』
これは、かなりのリスクがあったわけですね。他の種族だったら簡単にイカサマの証明ができるほどあからさまなもの
空の滅茶苦茶な操作がイカサマに含まれないように、自分の洗脳魔法もゲームの範囲であると偽造しようとしたけど
空はクラミ―がイカサマの魔法を使ったことに当然気づく、「敵は洗脳魔法を使うぞ」と”魔法”という単語を使ったわけですね。このとき、クラミ―は”魔法”を使ったことがばれた。証明される!?ってな感じで「ばれた!?」と考えた。
けど、その後の空の反応を見て、証明できる力を有していないことを悟った。

<空の命令って反則じゃないの?>
まず、魔法を使ってゲーム本体やプレイヤーに干渉するのはイカサマです。
対して、空の命令でコマが実際に動いていることからゲームの範囲内であることは確かです。
ゲームのルールとして認められないのであれば、コマはそもそも動かないかと。
そもそも、今回そういうルール決めてないし、本来のチェスそのままだったら、ルール確認しなくてもOUTなんだろうけどね。
今回、いいのか悪いのかコマが意志を持っていることで、チェス本来のルールから外れているわけですから

<空がチェス盤に降りたけどいいの?>
うん。ダメだと思うwwこれは、フォローするのが難しいわww
原作だとチェス盤に降りたって表現はなかった気がするんだけどな
僕はてっきり、その場を動かず、説得するものかと。鮮明な脳内イメージもあったんだけど


▼第4話 国王<グランドマスター>

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【前回の最後のほうで空が焦っていたけど?】
簡単に説明するとクラミ―は洗脳魔法を使います。これは非常にまずいです。これ以上、コマを洗脳させられるわけにはいかない。だからこそ、クラミ―の洗脳魔法を抑制させる必要があった。クイーンは洗脳?できたものの、ナイトには同じ手が使えない。しかも、もし失敗したり、読み違えると負け。だからこそ焦っていた。けど、クラミ―はナイトでクイーンを攻撃。これこそが、『  』にとって唯一の活路だった。
クラミ―が本当に人類種を主って戦っているなら許さない、裏切りに対する反応
未だに空と白がイカサマをしていると思い込んでいること
この2つが事実であれば、必ずクラミ―はナイトでクイーンを攻撃するはず。もし、この事実のどちらかでも外した場合、活路が立たれることに。これが空の葛藤だったのではないかと。
だが、ナイトはクイーンを攻撃することはできず、空&白陣営に
続いて上記の命令をすることからクラミ―(王)が狂乱しているということで
ナイトとクイーンを第3勢力のキングとクイーンの役割に
(ナイトがキング的な立場になったのではないかなと個人的に考えてる)

<決着について詳しく>
まぁ、謎ですよねww簡単に説明づけると
空の戦略は

第3勢力を結成し、自軍と敵軍の間の壁にすることで膠着(こうちゃく)状態を作る。クラミ―(王)を”狂乱の王"に仕立て上げ、あるキーワードを言わせる。

この2つだったんですね。もし、このチェスゲームが本当の戦争を模倣しているのであれば
必ず起きる現象があると。

『圧政・恐怖政治・洗脳を繰り返す独裁者の最後は兵士ユニットですらない身近な誰かによる暗殺で終わる』

もし、それが外れていたら膠着状態が続き、打つ手がなかったのでしょうね。たぶん


▼第5話 駒並べ<ウィークスクエア>

No_game_no_life_5_1.jpg

【勝ったらリア充にしろって勝負挑めばいいんじゃないの?】
詳しくは今後語られますが、いまこの時点でいうのであれば、出来ないものは出来ないのですww


【ステフってもしかして頭いいの?ステフなのに?】
結論から言うと・・・


▼第6話 一手<インタレスティング>

no_game_no_life_6_1.jpg

恐らく、時間などの都合上、説明が多少省かれた第6話

【個人的な補足】
空&白が本来要求しようとしていたのは『図書館にある全て』
一見、本・知識だけが目当てに見えるが、これは実は図書館にいるジブリール本人も含まれている。
でも、ジブリールから『私の全て』をかけると宣言され、予想以上の収穫が得られそうだったためry
原作だと、ジブリールは天翼種(フリユーゲル)の全てをかけようともした。
ちなみに原作だとアニメの数倍、天翼種は物騒です。


【具現化しりとりのルールについて】
1.言葉の語尾を頭につく言葉で繋げ、交互に言い合う
2.既出の言葉を答える、三十秒間答えない、継続不能のいずれかで”負け”
3.答えの物がその場にあれば、消え。無ければ出現する。
4.言葉は何語でもいいが、実在しないもの、架空のものなどは”無効回答”となる

※補足
基本的にしりとり
相手に自分の回答が伝わるのであればおk
空が”女”と答えた場合、プレイヤー以外の”女”が消える。ステフとかww
世界の女全員が消えるわけではない
言葉が具現化した、消滅した架空空間に一時的に移動するので、現実世界に影響は及ぼさない
ゲーム中に死んだら、現実世界でも死ぬということではない。
プレイヤーに直接干渉して続行不能にすることは出来ない。
あくまで、「プレイヤーに直接」「続行不能にすることは」であり、プレイヤー以外や続行不能にならない程度であれば直接干渉することができる。直接的ではない心臓とか水と答えた場合には、プレイヤーが現時点で保有しているもの以外。水なら「体外の」水が全て消える。心臓もしかり。


【具象化しりとりの展開について詳しく】
水爆
水素爆弾は、水素及びその放射性同位体の核融合反応を利用した核爆弾で、兵器としては核兵器の1種。
表の意味:天翼種が耐えられるかどうか
裏の意味:相互が知らない概念の具現が可能かどうか

精霊回廊
天翼種を構成している主な成分。消されても活動・存在できる。
表の意味:覚えたてかつ天翼種が心を読む魔法が使えないという保証がないため
裏の意味:翼を奪い、身体的格差を埋めるため。後に大きな意味を持つ。

○○○と○○○
表の意味:割愛
裏の意味:どこまでがプレイヤーに対する直接干渉になり、どの程度干渉できるのか見極めるため

マントル
惑星や衛星などの内部構造で、核(コア)の外側にある層。

外核
地球の中心部にある液体の層。

リソスフェア
岩石圏とも呼ばれ、地球の地殻とマントル最上部の固い岩盤を併せた部分の総称である。プレートとほぼ同じ。

ジブリールにはわからない言葉で惑星を削っていった。ちなみにリソスフェアを言う前にジブリールより高い位置に行き、さらにジャンプしている。これが最後の勝敗を分けた。

表の意味:ジブリールを惑星の核に落とす
裏の意味:後述

350px-Earth-crust-cutaway-japanese.png

酸素
『  』は大きく吸い込んだ後に”酸素”と発言
表の意味:ジブリールの呼吸を封じる。天翼種は呼吸が”不要”というわけではないが、重要な問題ではない
裏の意味:後述

空気(エア)
表の意味:空気を元に戻す
裏の意味:空気中を酸素のみにする

『  』が消したのは”酸素”のみ。二酸化炭素や窒素などは残っている。
この状態で”空気”と答えると、空気を構成している酸素、二酸化炭素、窒素などに対してチェックが入る。
二酸化炭素や窒素、その他物質は現時点で存在しているため、消える。
酸素は現時点で存在しないため、酸素は出現。
結果、空気中には酸素のみ。超高分圧の酸素を摂取した場合、身体に様々な異常を発し最悪の場合は死に至る。

循環呼吸の理由は、体内までは干渉できないルールであり、体内に残った空気を二人の間で循環させればいいと考えたため。

アトモスフェア
(天体を取り巻いている)大気

表の意味:体内に残っている空気が0気圧によって膨張(ステフ可哀想・・・
裏の意味:音が伝搬しない真空状態を作りだし、答えさせない。

クーロン力
二つの荷電粒子間にはたらく力。
クーロン力が消失することで小さな惑星核が瞬時に融合し、極超新星爆発が起こる。

一瞬でも早く続行不能になったほうが負けなので、『  』は最初に距離を稼いだ。
ジブリールの翼を奪うことで、ジブリールの退路を断った。
原作だと、ジブリールが”闇弱”と答えなくても20程、他に候補があった。
それも全て外されたら詰んでいたとも空が発言している
そこからジブリールは、自分の性格を読み切り20まで絞ったのだと推測。たぶん、その通り。


【ステフがいなきゃ勝てなかったってほんと?】
まぁ、本当でしょう。ステフを丸め込むだけというわけではないと思います。
ステフが引き起こされる現象をひきつけなければ、『  』は継続不能に追いやられていた可能性がありました。
今後も明らかになっていきますが、『  』は他人を過小評価しません。『  』がそういう行動をとったということはそうしなければならない理由があるということです。



▼第7話 死に手<サクリファイス>

318a4513-s.jpg

なんか補足必要ですか?
あったら、コメントくださいな~

けど、最後に一言
本当にたまんねぇな!!



▼第8話 起死回生<フェイクエンド>

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【いのさん、原作と容姿違くね?】
違いますね~僕も初めて見たとき誰!?って思っちゃいました。
でもいいんじゃないんですかwwなんか獣って感じとお爺ちゃんって感じが出てて

【空が消えたけど?】
今後、明らかになっていきますが、日付などにヒントが隠されています。



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13 : 00 : 51 | アニメ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
月刊少女野崎くん アニメ化決定!!
2014 / 03 / 28 ( Fri )
ど~も、Nanacloです ('ω')ノ
『月刊少女野崎くん』今年の7月からアニメ化します!!
おめでとう!!僕は信じて待っていた!!

20140322_second_banner.jpg

▼続き

野崎くん_アニメ化

【作品の概要】
無骨な男子高校生「野崎梅太郎」。彼に恋をした女子高生「佐倉千代」は勇気を振り絞って告白するものの、何故か恋人ではなく少女マンガ家のアシスタントになったのでした…。男子高校生でありながら人気少女マンガ家でもある野崎くんの日常を描く、少女マンガ家男子コメディー!!

詳しくは↓
『月刊少女野崎くん』を☆さらり☆と紹介♪
『月刊少女野崎くん』を☆さらり☆と紹介♪ part2

【アニメの概要】
椿いづみ「月刊少女野崎くん」のTVアニメ化が決定した。7月より放送をスタートする。

主人公の野崎梅太郎を演じるのは中村悠一。また佐倉千代役は小澤亜李が、御子柴実琴役は岡本信彦が担当する。メインスタッフも公開され、監督は山崎みつえが、シリーズ構成・脚本は中村能子が、キャラクターデザインは谷口淳一郎が、アニメーション制作は動画工房が手がける。

「月刊少女野崎くん」は、少女マンガ家の男子高校生・野崎くんの日常を描くコメディ。スクウェア・エニックスのWEBマンガサイト「ガンガンONLINE」にて連載中だ。


【PV】アニメ化決定PV《キャスト公開ver.》


ぜひ、皆さんもチェックしてみてください♪

たたむ

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16 : 09 : 48 | アニメ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
個人的に2期3期やってほしいアニメ
2014 / 01 / 15 ( Wed )
はい、ど~も ('ω')ノ

この前、このブログの存在を後輩に知られてしまったNanacoです (>_<)
お~い、見てるかぁ~い?ww
おかけでニコニコ生放送も気を使ってるよ、まったく。。。

ま、そんな私情はさておき!
今回から数回にわたって取り上げるのは、
私が続編を密かに期待しているアニメについてです!!
有名なものから割とマイナーなものまで
作品に対する私の感想とポイントを語りつつ、紹介していきたいと思います♪

。。。おそらく9割はメジャーかと

今日はこの2作品 ↓

▼続き

まずは!!
【ハイスクールDxD】
highschool_new.jpg

うわぁ~でたよ
って思った人ちょっと待って!!
知らない人は。。。いないか、たぶん。。。
2期アニメが放送され、近年注目が集まっている作品の1つ、認知度もかなり高いのではないでしょうか

2期では、確か現赤龍帝であるイッセーと現白龍皇のヴァーリが顔合わせしたところまでやったんですよね
ラストに『完全に3期あるだろ!』『3期を見たい!』って思わせる伏線がちらほら。。。

原作を16巻まで読んでいる人にとっては懐かしく、また笑えるところですねww
そんな時代もあったねぇ~っとww

というか早く新刊でないかと待ち遠しい状態ですよね!
なんせ16巻の後半の展開がry

3期をやるとしたら、ん?あの後どうなるんだっけ?
確か、禍の団(カオス・ブリゲード)が出てきて。。。う~ん、ざっくりとしか思い出せない
こんなときはWikiに聞いてみよう♪。。。Wikiの内容だいぶ増えたなww

第二章『乳龍帝誕生』編

ああ~、遂にあれが出てくるのか...
修行編とかレーティングゲームとかバトル要素てんこ盛り、いろんな意味であつさMAXの
...そっか...それは楽しみだ。放送するとしたらね

確か5巻「冥界合宿のヘルキャット」、6巻「体育館裏のホーリー」だよな
5_hyoshi.jpg6_hyoshi.jpg

僕の記憶に間違いがなければ、5巻はソーナ・シトリー眷属にスポットライトが当たり、6巻は...そうか...16巻にも登場したあのお方の初登場なのか...まさかあのお方が16巻であんなことに...

そういった意味では、エロやギャグ方面もますますパワーアップして、ますますハーレムに拍車がかかるお話になるのか

12話構成だとしたら3章の導入部分をやるんだろうな、たぶん
ってか、全部のお話を丁寧にアニメ化していったら、何期かかるんだろうね、この作品
さすがに全部は出来ないだろうから、どこか区切りのいいところを見つけるのだろうか
願いが叶うのであれば、これからこの作品が終わるまで取り上げていってほしい

話が脱線したけど、やっぱり個人的にはハイスクールDxDの3期を期待せざるを得ない
匙が!匙が!あの物語を是非!アニメで!!



続きまして
【問題児が異世界から来るそうですよ?】
entry_img_2049.jpg

いや、もうね、わかってたんじゃないかな?
僕のブログに来ているのであれば、

【ハイスクールDxD】
【問題児が異世界から来るそうですよ?】

は最低限抑えとこうね、うん

こちらはアニメ1期が放送され、賛否両論を生んだアニメですね
まぁ、これは好き嫌いがはっきり分かれる作品じゃないかな
でも、【ハイスクールDxD】が好きだったら、これもいけそうな気がしないでもない

ま、一方は主人公最弱の状態からで、もう一方はほぼ最強からの状態からのスタートとなるからその差はあると思うけど

一部では、評価が最低に近く、また一部では10話で終わったのが悔やまれているというなんとも言えない状況
一応、2期の伏線っぽいやつがあったけど、あれだけでは2期確実とは言えない
あ、ちなみに以前の記事で空から降ってきたあの手紙は”アンダーウッド”への招待状だと思ったけど、どうやら違ったみたいです。今の時点での最新刊が短編集みたいな感じになってまして、そこで詳しいお話が載せられていました

なので、3期やるとしたら時系列的に考えて短編集のお話を先に放送するのか、それとも原作の流れにのっとって放送するのか、このどちらかとなります。ちなみに1期はだいぶカットされていました。あれはアニメから入ってきづらい...いや、逆に気になって原作を購入するパターンか?

個人的にはこの”アンダーウッド編”はお薦めです。この話を観てもなお興味がわかないようであれば、切り捨てても構わないと思います。まずは、観て決めましょう♪

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"アンダーウッド編"は確か3巻と4巻の内容だったかな?
1期のあのペースで2巻分だったから、2期やるとしたら同じ...いや、もっと早いペースになるのかな
12話構成だと安心できるんだけど...あれ、なかなか内容あるからな

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あ、そういえば原作読んだことある人なら分かると思うけど、原作の文章レベルに呆れる人たちがどうやらいるそうです
だから、この作品興味ないと。でも、神様のいない日曜日も同じようなことを言われ続け、アニメ化した結果、評価は悪いものではありませんでした。だから、文章どうこうではなく純粋にこの作品が好きか嫌いかはっきりしましょう
アニメすれば、文章なんて関係ない!それは制作スタッフがきっとなんとかしてくれる!!

だって、あの耀が活躍するんだよ?
レティシアにもスポットライト当たるんだよ?
新キャラが続々登場するんだよ?
"ノーネーム"や"箱庭世界"の謎が少しずつ説かれるんだよ?
これからが本編みたいなものなんだよ?


だからこそ僕は問題児の2期をやってほしいんだ
"アンダーウッド"の世界観をアニメにしたら壮大だろうなぁ~って夢見てるんだよ

だからどうかお願い!

最後に
【2作品の共通点について】

僕が思うにこの2作品には共通点がいくつかあります

・神仏が出てくること
・龍が最強種であること ※ハイスクールDxDのほうは別に最強種とはいっていない ただ強いことには変わりない
・最新刊にどちらもアジ・ダカーハが出ていること ※問題児はなぜかアジ・ダハーカと表記 誤植か?
・設定がどちらも丁寧
・主人公たちが敵との闘いを通し、悩み、成長していく
・もはやラスボスが予想できない、どんだけ強いの?
・読み返せる面白さと伏線を予測する楽しさ
・ある程度売れているにも関わらず、定期的に新刊がでる
・短編集もゆかりない
・アニメ1期がどちらも不評であったこと、初めての人には理解しにくい、入りにくい
・誤解を招きやすい、徐々に面白くなっていく、登場人物たちに愛着がわく

etc...

まぁ、ラノベの作品であればほとんどは当てはまるんですけど、なぜ僕がこの2作品を昔から押しているのか...

それは、世界観や登場人物たちが魅力的で、近年の需要を踏まえつつ、昔のジャンプのような王道的?な展開をしているところにある!!ま、ぶっちゃけた話、ファンタジックなのが好きなんです♪学園ものも好きだけど。神話とか勉強していた時期もあったから、なお物語に興味をひかれるんでしょうね。一見正反対のように見えて意外と共通点が多く、でもやっぱり正反対で、僕はこの2作品が同じ時代に生まれ、同時に読んでいるからこそ僕は両方を好きになったんだと思う

だから、少しでもこの作品を知ってもらえるように、手に取って判断してもらえるように
僕はこの2つの作品を終わるときまで見守っていきたい


なんか気持ちが高ぶって物凄い長文になってしまったけど、本当に僕はこの2作品が再びアニメ化するのを願っています

たたむ



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01 : 38 : 29 | アニメ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
『神様のいない日曜日』 第4話「オルタスⅠ」 感想
2013 / 07 / 29 ( Mon )
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『神様のいない日曜日』 第4話「オルタスⅠ」の感想です。

1~3話とOPの若干の感想も含めて行きます♪

▼続き



【OPについて】
いやぁ~、放送が始まる前からニコ生等で「神様のいない日曜日をお勧めしますよぉ~」 「アニメ映えする作品だと思うんですよぉ~」 「原作を読んで落胆した方も一緒に観ましょう♪」と言っていたのですが。。。
正直。。。

(色々言っちゃったけど、本当に大丈夫かなぁ~~)

しかし、そんな不安はOPで吹き飛ばされた!!


<OPで特に好きなシーン>

1 (1)1 (2)1 (9)
1 (10)1 (11)1 (12)
1 (13)1 (14)1 (15)
1 (16)1 (17)1 (18)

【登場人物】
※若干ネタバレ(重要な部分については反転)

アイ・アスティン
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死者の谷(ネクロポリス)出身の墓守と人間のハーフの少女。12歳。
8歳の時に実の母(アルファ)を亡くしヨーキとアンナに育てられるが、ハンプニーの襲撃により村は壊滅。彼女は否応なく世界の真実と向き合うことになる。
使っているシャベルは母の形見。墓守特有の超身体能力を有する。精神面は年相応だが、世界を救うという壮大な夢を抱き「諦めるまで諦めない」と言い放つ程の強い意志を持つ。
しかしあまりに強すぎるその意志は狂気に近い危うさをも孕んでおり、ユリーや旅先の人々も度々苦言を呈している


人食い玩具(ハンプニー・ハンバート)/キヅナ・アスティン
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不老不死の青年で、アルビノ体質で肌白く日光に弱い。本人の申告によれば32~33歳。
死者の存在を容認せず、放浪しながら死者を悉く狩ることから「人喰い玩具(ハンプニーハンバート)」と言う渾名がついた。ハナという名前の女を探している。
ある村に通りがかった際、住民の死者から襲撃され自身のルールに則って壊滅させたことが物語の初まりとなる。
異能は「不老不死」。死亡しても死者となることなく、傷一つ無い状態で生き返る。アイと出会うまでは「一度死ぬことで健康な元の状態に戻る」という悪趣味な利用をしていた。
ただし根源の願いが「幸福に死ぬ」ことであり、彼が望む死の条件全てを満たした場合にこの不死性は消滅する。
1巻終盤で「妻を亡くし、娘を泣かせ、友と墓守に看取られ、未練を残す」という願い通りの死を迎えてしまい、他の生者がそうであったように彼も死者として蘇る。ハンプニーは死者を容認せず自身も例外ではないが、そのルールを一日だけ曲げ「父」としてアイに接し、日の終わりに娘の手で埋葬された。


傷持ち(スカー)
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墓守の女性。右眉からまぶたにかかった傷を持つことから「傷持ち(スカー)」と通称され、当人もこう呼ばれることを好んでいる。ハンプニーの見立てでは初期の墓守らしい。
この世界で言うところのいわゆる「普通の墓守」。何時も笑顔で受け答えをしながらも感情の類を持たず、腕力も強い。生者からの「質問・検索」時には機械的な応対になる。
しかし「傷持ち」の名を大切にし、アイを見て「墓守の機能を越えたい」と願うなど一般の墓守からは多少ズレた面もある。



ユリー・サクマ・ドミートリエビッチ
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ハンプニーの親友。「江東の虎」「ドミトリの息子」「猟兵」などの異名を持つらしい。妻を殺されたことでハンプニーに復讐する機会を伺っていた。
良識のある至って普通の生者であり、その「良識」が災いし死者となった妻の懇願を受け墓守から匿っていたが、6年前にハンプニーが妻を射殺、遺体も灰にされてしまう。あくまで「復讐」と称してハンプニーを追っており不死の異能も否認していたが、実態は一か月前に娘のノエミを失ったことによる体のいい「自殺」であり、当のハンプニーからもほとんど相手にされていなかった。
ハンプニーの埋葬を見届けてからはアイやスカーと行動を共にし、様々な面で彼女達をサポートしている。


キリコ・ズブレスカ
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ウッラに仕える少年。

ウッラ・エウレウス・ヘクマティカ
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オルタスの姫。通称「コロシオハケ」。

アリス・カラー
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異能は狙った場所に狙った物を飛ばす『拳銃喰らい(ブザービーター)』

ディー・エンジー・ストラトミットス
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西方の魔女。『幽霊』

たたむ



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アニメ『問題児』の補足と9話の感想(少し)
2013 / 03 / 12 ( Tue )
どーも、Nanacloです ヽ(・∀・)ノ
今日は、リクエストがありました、アニメ『問題児』の補足説明をしていきます!
また、9話の感想を本格的な記事を書く前に少しだけ語りたいと思います!

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▼問題児アニメの補足とちょっとだけ9話感想



時間がないので、まずは簡単な補足から続きは後日、追記致します

【グリモグリモワールとのギフトゲームについて】
☆ギフトゲーム名
 ″ThePIEDPIPERofHAMELIN″

☆プレイヤー一覧
 現時点で三九九九九九九外門・四○○○○○○外門・境界壁の舞台区画に存在する参加者・主催者の全コミュニティ。

☆プレイヤー側 ホスト指定ゲームマスター
 太陽の運行者・星霊 白夜叉。

☆ホストマスター側 勝利条件
 全プレイヤーの屈服・及び殺害。

☆プレイヤー側 勝利条件
 一、ゲームマスターを打倒。
 二、偽りの伝承を砕き、真実の伝承を掲げよ。

 宣誓 上記を尊重し、誇りと御旗とホストマスターの名の下、ギフトゲームを開催します。
 "グリムグリモワール・ハーメルン" 印

※ゲーム参戦諸事項※
現在、プレイヤー側ゲームマスターの参戦条件がクリアされていません。
ゲームマスターの参戦を望む場合、参戦条件をクリアして下さい。



『プレイヤー側 ホスト指定ゲームマスター』とは、ホスト(グリムグリモワール)側が指定したプレイヤー側のゲームマスターのことである。つまり、プレイヤー側に属するゲームマスター

『ホストマスター』とは、このギフトゲームを開催しているグリムグリモワールのことである。

プレイヤー側の勝利条件である
『ゲームマスターを打倒』とは、グリムグリモワールのペストを打倒することを指し、
『偽りの伝承を砕き、真実の伝承を掲げよ。』とは、様々な推測・解釈がされている民族伝承『ハーメルンの笛吹男』の真実の伝承を暴けというもの。グリム兄弟を含む多数の作者によって記録されていた民族伝承であり、実際に起きた事件が元となっているとされる。今だ多くの推測・解釈がされ、どれが本当の伝承か不明である。
ハーメルンの笛吹男に関して詳しくはこちら

【ゲーム参戦諸事項について】
見ての通り、白夜叉のギフトゲームへの参戦に関する項目。つまり、白夜叉が今回のギフトゲームに参戦するにはある条件を満たさないといけない。しかし、参加条件が明記されていないため、現状(アニメ)でば未だに参戦出来ていない。普通ならば、参戦条件は明記されていないといけないが、今回その義務が果たされていないので、白夜叉はギフトゲームの不備を指摘した。
だが、白夜叉の封印は正当なルールに乗っ取ったものであった(9話より)

【飛鳥が真実の伝承を知ることになりそうだけど?】
はい!飛鳥はコミュニティ"ラッテンフェンガー"すなわち群体精霊から真実を知ることになります。
これに関して、『せっかくの謎解きなのに答えを知っている人から聞きましたって感じでいいの?』との声が強かったそうですが、来週(最終回?)をご覧になればわかると思いますが、ここが難しいのです。確かに"ラッテンフェンガー"は歴史上に起きた真実を知っています。なぜかはこの記事のネタバレ欄を見てください。ですが、今回のギフトゲームの勝利条件は"真実の伝承をry"なので、これは本来のハーメルンの碑文にそった悪魔はペスト、ヴェーザー、ラッテン、シュトロムの誰であるかを問うているので、真実≒本来の伝承となるわけですね。なので、飛鳥が話を聞いて、はい解決とはなりませんので、ご安心下さい。

【白夜叉になんで相談しないの?】
確かに白夜叉は自身を封印した方法について心当たりがあるようでした。まぁ、実際この方はおおよそ把握しています。なので、他のメンバーが白夜叉に助言を頼まないのは不自然に思われるかもしれません。ですが、そもそも彼女は参加条件を満たしておらず、中断した際の会議(9話参照)により追加されたルールによって彼女に接触することが禁止されていたのです。参考程度に会議によって更新されたルールを掲載します。追加されたところは青で示します

☆ギフトゲーム名
 ″ThePIEDPIPERofHAMELIN″

☆プレイヤー一覧
 現時点で三九九九九九九外門・四○○○○○○外門・境界壁の舞台区画に存在する参加者・主催者の全コミュニティ。 (箱庭の貴族を含む)

☆プレイヤー側 ホスト指定ゲームマスター
 太陽の運行者・星霊 白夜叉。 (現在非参戦のため、中断時の接触禁止)

☆プレイヤー側禁止事項
 自決及び同士討ちによる討死。
 休止期間中にゲームテリトリー(舞台区画)からの脱出を禁ず。
 休止期間中の自由行動範囲は、大祭本陣営より500m四方に限る。

 
☆ホストマスター側 勝利条件
 全プレイヤーの屈服・及び殺害。
 八日後の時間制限を迎えると無条件勝利。

☆プレイヤー側 勝利条件
 一、ゲームマスターを打倒。
 二、偽りの伝承を砕き、真実の伝承を掲げよ。

☆休止期間
 一週間を相互不可侵の時間として設ける。

 宣誓 上記を尊重し、誇りと御旗とホストマスターの名の下、ギフトゲームを開催します。
 "グリムグリモワール・ハーメルン" 印

※ゲーム参戦諸事項※
現在、プレイヤー側ゲームマスターの参戦条件がクリアされていません。
ゲームマスターの参戦を望む場合、参戦条件をクリアして下さい。

より理解したい人のための以後ネタバレ(反転)
より理解しておきたい人のためにネタバレしつつ解説していきます。

【黒死斑の魔王について】※最大のネタバレです
黒死斑の魔王(ペスト)が持つ霊格は"ハーメルンの笛吹き"に記述された"130人の子供の死の功績"ではなく、14世紀から17世紀にかけて吹き荒れた黒死病の死者、8000万もの死の功績を持つ悪魔...でもなく、8000万の悪霊群の代表が今回のペストである。ちなみにそのへんの詳しい話は原作2巻及び6巻で。

【白夜叉を封印した方法】
黒死病(ペスト)が大流行した寒冷の原因は、太陽が氷河期に入り、世界そのものが寒冷に見舞われたと推測されている。即ち、太陽の運行を司る白夜叉が封印されたのは、太陽の氷河期、つまり、太陽の力が弱まっていたとされる年代記をなぞったゲームルールが組み込まれていたため。そのため、白夜叉の参加条件というのはry

【ハーメルンの碑文とは】
1300年頃にハーメルンのマルクト教会に設置されていたステンドグラスに見られる"ハーメルンの笛吹男"の原点みたいなもの。

1284年 ヨハネとパウロの日 6月26日

あらゆる色で着飾った笛吹き男に
130人のハーメルン生まれの子供らが誘い出され、
丘の近くの処刑場で姿を消した

【群体精霊の正体について】
ハーメルンで犠牲になった130人の御霊。天災によって命を落とした者たち。
よって、ハーメルンで実際に起きた事件の真実を知っている。というか張本人たち。
天災や天変地異で亡くなった魂は、時にその魂の形骸を肥しとして新たな超常存在へと昇華する。
人の身から精霊へ。転生という新たな生経て、霊格と功績を手にした精霊群
ちなみに、飛鳥と出会ったのは131人目

【群体精霊のギフトゲームについて】

☆ギフトゲーム名
"奇跡の担い手"

☆プレイヤー一覧
久遠飛鳥

☆ゲームクリア条件
神珍鉄製 自動人形 "ディーン"の服従

☆敗北条件
プレイヤー側が上記のクリア条件を満たせなくなった場合。

宣誓 上記を尊重し、誇りと御旗の下、" "はギフトゲームに参加します
"ラッテンフェンガー" 印



ひとまずはこの辺までということで
何かありましたらお気軽にコメント等してください (^v^)
また、9話の感想は後日記事にしたいと思いますのでそちらもよろしくお願い致します (*^▽^*)

それでは、皆さん!
最終回?である次回を一緒に楽しみながら待ちましょう♪

あ、最後に『レティシアって元魔王にしては微妙じゃね?いくら弱体化したとしても、出番少ないし』との声が多いのですが、あえて補足するならば、レティシアがメインの回はこの物語の後になります。その物語を知ると今のレティシアに納得がいくかと思います。ちなみにレティシアさん、まだまだ本気ではございません。ただの純血の吸血鬼ではないのですよ ふふふ...
02 : 34 : 17 | アニメ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
問題児 アニメ8話感想
2013 / 03 / 03 ( Sun )
ということで、今回は問題児の第8話感想です (≧∇≦)/
遂に、魔王とのギフトゲームが始まり、盛り上がってきましたぁー!!
※時間がないため、取り急ぎ1度更新します。

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▼アニメ8話


【前回までのあらすじ】
”造物主達の決闘”で準決勝まで見事進出した燿は、次の対戦相手について白夜叉に尋ねる。
しかし、主催者として公平を期さないといけない白夜叉は公開されている対戦相手の名前ならよいと答える。
準決勝に残ったのは、『サンドラ』と『ノーネーム』以外に...
『ウィル・オ・ウィスプ』『ラッテンフェンガー』
しかし、この『ラッテンフェンガー』がハーメルンの笛吹であることが十六夜とジンによって示唆され、その情報を聞き、白夜叉は魔王の配下であった『グリムグリモワール』の残党である可能性が強いとの結論を出した。警戒を強める一同...果たして『ラッテンフェンガー』とは何者なんだろうか...

前回の詳しいあらすじはこちら

【今回のあらすじ】
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"造物主達の決闘"の準決勝が始まった...

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黒ウサギの見えそうで見えない鉄壁のミニスカートに異を唱える十六夜と『見えてしまえば、只の下着だが、見えなければ芸術』と十六夜に熱く語る白夜叉...
真の芸術はおのが宇宙のなかにあるってww でも、その理論はよぉ~くわかります。

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再び、意気投合した十六夜と白夜叉。その姿に呆れる一同...

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昨晩のことを思い出し、不安を募らせる飛鳥...
妖精さん可愛ぇ~、そしてクッキーを噛る飛鳥も可愛ぇぇ!!

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試合直前...ジンから次の対戦相手であるウィル・オ・ウィスプに関する情報を聞く燿

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燿の対戦相手であるアーシャ(左上)とそのサポート役のジャック・オー・ランタン(右上)
ハロウィンに憧れを抱いている飛鳥は大はしゃぎ
ってか本当のカボチャ頭の妖怪?悪魔?お化け?ですよ!しかもイケボ!!

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白夜叉の柏手で今回のギフトゲームの場に飛ばされる?燿、アーシャ、ジャック

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ギフトゲームの勝利条件は、相手より先にこの迷路を脱出すること、邪魔はしてもよい
燿は持ち前のギフト"生命の目録"により、五感が通常より優れているため、有利にゲームを進めていく

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ゲームを有利に進めていた燿だったが、アーシャの一言によりジャックの様子が激変...
彼はアーシャ作のジャック・オー・ランタンではなく、燿が警戒していた生と死の境界に顕現せし、大悪魔であり、ウィル・オ・ウィスプのリーダーでもあるウィラの大傑作、世界最古のカボチャお化け、ジャック・オー・ランタンだった...(原作より要約)
不死の存在であり、世界に独立した霊格を認められている超常存在であるジャックに燿は...

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燿は、小さく苦笑して自分とジャックとの力量の差を実感する。
首にかかったペンダントをしばし見つめー燿は静かにゲームの終了を宣言する...

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ジャックから厳しい指摘をうけ、今までの自分を振り返る燿...

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各々が燿の活躍に対して賞賛をおくるなか...

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十六夜は顔をしかめながら、空を見上げる...

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空から大量に降ってきたのは、黒い契約書類(ギアスロール)だった...

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マスターと呼ばれる少女(左)とラッテンフェンガー、ヴェーザー(右)

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謎の黒い霧に囚われてしまう白夜叉...

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mondaiji_8_73.jpgmondaiji_8_74.jpg
"黒死斑の魔王"(ブラック・パーチャー)と名乗る少女

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ラッテンフェンガー(笛吹道化)によって、操られてしまうサラマンドラの皆様...

mondaiji_8_83.jpgmondaiji_8_84.jpg
"ノーネーム"&"サラマンドラ" VS 魔王 との闘いの火蓋が切って落とされた...

【感想】
いやー本当は数日前にある程度の記事は出来ていたのですが、最近また忙しくて、完成まで順調に進めることが出来なくて、やっと今日更新することが出来ました。ただ、結構巻いてます...

遂にVS魔王となりました。はっきり言ってしまうと、この"黒死斑の魔王"のみが魔王です。
後の2人は実力はありますが、魔王と比較した場合、可愛いものです。
というか、この魔王様が強いんですけどね...ギフトの大半を失ったとはいえ、元魔王であるレティシアが苦戦するくらい...なので、次回からサンドラ&レティシアVS魔王という構図になります。階層支配者と元魔王ですよ。この2人を相手に立ち回れる"黒死斑の魔王"とは何者なのか?
実はそこが今回の重要なポイントです。最強の階層支配者である白夜叉が身動き出来ない理由もちゃんとあるのですよ~、そのへんは次回でなんとなく語られると思いますが...というかこのペースで間にあうのか!?確かに今回の内容は原作に比べて、大幅にカットされていましたが、それでも、不安は募るばかりです...

というわけですので、今回のお話の内容に疑問を持たれた方は少なからずいらっしゃると思いますので、項目を挙げて、補足説明をしていきたいと思います。

【燿VSアーシャ&ジャックは本当にいい勝負だったのか】
アーシャは序盤からジャックが手に持っているランタンから発生する悪魔の炎(簡単にいえば、やばい炎)で燿を攻撃していました。この炎を受け止めると(たぶん)致命傷です。この箱庭の世界に置いて人間はかなり低いランクの生物です。普通の人間ならば、悪魔から逃げることも敵いません。ですが、燿はグリフォン(グリー)から貰った風を操るギフトで炎を誘導して避けていました。なぜ、炎を誘導することが出来たのか?そこが重要なポイントです。燿は人より五感が優れています。ジンから聞いたウィル・オ・ウィスプの伝承と照らし合わせて、この悪魔の炎はジャックが出しているのではなく、アーシャが可燃性のガスや燐を撒き散らすことで、炎を産み出し、炎を誘導していると燿は推測しました。それが、アニメでいう足元のモヤモヤですね。つまり、この導火線に近い可燃性のガスを風により吹き飛ばすことで、炎を避けていたわけです。整理すると、炎自体は風で消えないほど強力なものですが、発火前にガスを霧散させることで回避していた。

【ジャックって結局何者?】
前にも書いた通り、コミュニティのリーダーであるウィラによって制作された不死の大悪魔です。
今回は、アーシャの初舞台ということであくまでサポート役に徹していましたが、燿の実力を認め、本性を現しました。悪魔の炎も先ほどまでとは比にならない圧倒的な熱量と密度を誇っており、それは悪魔の業火と呼べるほど...ちなみにジャックが自身のチカラでランタンから炎を出しているので、先ほどのように炎を誘導することは出来ません。ちなみにネタバレするとウィル・オ・ウィスプの参謀役であり、魔王を相手に立ち回れるほどの実力者。そもそも不死であるため、今の燿では勝てないのです。

【なんか簡単に魔王の侵入許しすぎじゃね?】
アニメでは語られませんでしたが、白夜叉は自身の主催者権限を利用し、祭典の参加ルールにある条件を加え、最低限の対策を立てていました。

参加に際する諸事項欄
1. 一般参加は舞台区画内・自由区画内でコミュニティ間のギフトゲームの開催を禁ず。
2. "主催者権限"を所持する参加者は、祭典のホストに許可なく入る事を禁ず。
3. 祭典区画内で参加者の"主催者権限"の使用を禁ず。
4. 祭典区域にある舞台区画・自由区画に参加者以外の侵入を禁ず。

とこのように
魔王とは"主催者権限"を悪用する者の総称です。また箱庭にいる以上、上記のルールは厳守しなければなりません。これによって魔王サイドの"主催者権限"の行使を防いでいたのです。なので、ギフトゲームの参加者として魔王の配下が潜んでるということになっていましたそれに、もしも魔王が襲来してきても最強の階層支配者である白夜叉自らが相手をする予定だったのです。ですが、彼らは大胆にギフトゲームを仕掛けたりしています。また、白夜叉もなぜか身動きすることが出来ません。ですが、これらの疑問はやがて1つの解に辿り着いていきます。

『白ロリ、金髪ロリ、魔王まで斑ロリ...どうなってるんですか?』
はっきり言いまして、この作品ではロリが登場したら間違いなく実力者です。
補足するならば、ジンも結構なギフトを持っているのですよ。たぶんアニメでは語られないと思いますが...さらに言うならば、白夜叉とレティシアは仮の姿です。白夜叉は魔王から階層支配者となるときに仏門に下っており、そのときに神格を返上しています。その影響で、ロリになっています。この状態でも異常な程までに強いですが、本当の彼女はこんなものではありません ((((;゚Д゚))))
続いて、レティシアですが、まぁ、とある事情により、リボンで自身を抑えています。
斑ロリ"黒死斑の魔王"は、まだ名前を言えないのですが、(かなりのネタばれとなるため)彼女は本当にロリです。これが真の姿ですよ。これも結構ネタばれですかね。でも、かくかくしかじかで彼女は魔王の実力を得ています。さらに言うと、魔王のルーキーです。なので、魔王のなかでは比較的ギフトゲームが易しいのです。
んで、最新刊当たりになるとさらにショタとロリが増えます。しかも、未だ正体は謎のままです。

最後にあえていいましょう...

ロリはどの作品においても最強のチカラを有していると!!

それでは、白熱するであろう次回に期待して、今日はこの辺で!
ちなみに私がこの作品で一番はまっているキャラがこの"黒死斑の魔王"○○です。
時間が出来次第、この記事の修正&追加を行っていきます (。・ω・。)
14 : 55 : 06 | アニメ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
問題児 アニメ7話感想 & 原作5巻までの感想
2013 / 02 / 24 ( Sun )
今回は問題児メインの記事です!
アニメ&原作を見終わったばかりなので、私のテンションが若干おかしくなるかと思いますが、ご容赦のほどをお願いいたします ヽ(・∀・)ノ

※当然ながらかなりのネタバレが含まれます

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▼アニメ7話


白夜叉『第一回黒ウサギの審判衣装をエロ可愛くする会議を』
黒ウサギ『始めません///』
十六夜『始めます!』
黒ウサギ『始めません~~//////』


【前回までのあらすじ】
打倒!魔王!を掲げた弱小チーム”ノーネーム”に届いたのは、北の"火龍誕生祭"への招待状だった。
コミュニティの金銭的な事情からこの招待状のことを問題児たちに隠していたジンと黒ウサギ
しかし、ジンがうっかり口を滑らせてしまい...
「それ、面白そう!」と黒ウサギを置いて北へ向かった問題児たちから「今日中に私達を捕まえられなかったら、3人ともノーネームを脱退するから!」という手紙を貰った黒ウサギ。
な、何を言っちゃってるんですかあの問題児様方あああー!!!
黒ウサギと問題児たちの鬼ごっこが始まった...
最終的に黒ウサギと十六夜の一騎打ちに...
決着がつくも、派手に暴れてしまい、主催者(ホスト)である「サラマンドラ」の警備に捕まって(?)しまう...

【今回のお話】
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耀は白夜叉から薦められたギフトゲーム”造物主達の決闘”に参加し、象の力など動物系のギフト(力)を駆使し、見事準決勝戦に進出する。

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今回の”火龍誕生祭”の主催者である白夜叉(左)と”サラマンドラ”リーダーとなったサンドラ(右)
今回の火龍誕生祭はサンドラがサラマンドラのリーダーとなり、フロアマスターとなるのを祝って開催されました。

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先日の大騒ぎについて、サンドラから沙汰を下される"ノーネーム"
ちなみに右下はサンドラの実の兄であるマンドラです。 ←はい、ここ重要 ヽ(・∀・)ノ

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部下(?)が居なくなった途端に口調を崩し、幼なじみであるリリとジンに駆け寄るサンドラと
相変わらずノーネームに対して敵意むき出しのマンドラ

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なぜ、ノーネームを招待したのかを語る白夜叉

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一方、飛鳥は『ラッテンフェンガー』と名乗る妖精と遭遇 ←はい!ここ超重要 (・∀・)

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突然、ネズミの集団に襲われる飛鳥、”威光”のチカラも何故か通じず...

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助けに駆けつけたレティシア 注意)全て同一人物です (`・∀・´)
レティシア 可愛い♥ ..いや,カッケェー♥ でもやっぱ可愛えぇ~!

...時間の関係上、続きはダイジェストでご覧下さい...
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風呂回最高ォー!!飛鳥&黒ウサギはヤバイっすね!
白夜叉様最高ォー!!でも、残念だよね...駄神だよ...
十六夜さん!オープンエロ清々しい!そして意外に紳士だ!
白夜叉と本当にいいコンビです!!これからも期待してるぜ✩
耀さんのスレンダーな体!浴衣がよく似合います!浴衣美人っす!やっぱり日本系の体型の人は浴衣がよく似合う...髪から滴る水が鎖骨のラインをすぅ~っと流れ落ちる様は本当に堪らん!!なんといっても...
...コホンっ...失礼いたしました (´・ω・`)

【改めて感想】
え~まずは...耀最高ォー白夜叉流石っすうーレティシアカッコイイィー風呂回頂きましたぁー!!
今回は物語的に大きな進展もなく次回に向けての準備回っといったところでした。
なので、今回は重要なキーワードがいくつか出てきたことと思います。
”サラマンドラ” ”ラプラスの悪魔” ”ラッテンフェンガー”
”グリムグリモワール” ”ハーメルンの笛吹”

いよいよ物語の核心に迫って来ましたね...
大切なのは十六夜もジンもちゃんと勉強しているということですね
フロアマスターである白夜叉と黒ウサギにそういう知識がないのは、恐らく必要性がなかったかもしくは単に十六夜が凄いんでしょうね。まぁ、原作を読んでいる私としてはなぜ十六夜がそこまで博学なのかを理由付けできるエピソードを知っているのですが...それはおいおい話すとして...
次回からは展開が早そうです。噂によるとあと3話だとか...これは、今回の火龍誕生祭編で終わりそうですね...確かに区切りはいいですしね...でも、出来れば、アンダーウッド編までやって欲しいなぁーっと思います。2期でもいいんで。でも、これも噂によるとあまり評判はよろしくないとか...でも、これからがこの作品の見所ですから、これから急上昇することを期待しています!リトバスのときもそうでしたしね♪

話を戻しまして、遂に魔王との接触があります!ちなみに私が好きなキャラの1人がこれから出てくるであろう魔王様です♪どこが好きなんだ?と聞かれると答えられませんが、なぜか好きなんですよね
この作品では好きなキャラが多すぎて...

...また脱線してしまいました...
今回の重要なポイントが"ラッテンフェンガー"
妖精さんが自分の名前を”ラッテンフェンガー”
コミュニティの名前も”ラッテンフェンガー”
ネズミを操っていた人物は妖精に対して”ラッテンフェンガーの名を語る不埒者”
造物主の決闘の決勝戦に残ったのも”ラッテンフェンガー”
十六夜&ジン曰く”ラッテンフェンガー”=”ネズミ取り”=”ハーメルンの笛吹”
黒ウサギ&白夜叉曰く”ハーメルンの笛吹は昔魔王の配下だった”


原作購読済みの私としては、これらが辿り着くたった1つの解を知っているわけですが、この謎を解くことは今回の物語の醍醐味でもありますので、ネタバレはなしです!!
ただ、飛鳥と妖精”ラッテンフェンガー”が巡り合ったことには大きな意味があります!

というわけですので、まだ問題児を観ていない方は是非観てみることをお薦め致します。
まだ、間に合います!
毎週チェックされている方は是非コメントを頂けると幸いです♪
ブログとかのURLを載せて頂けたら見に行きます!
ニコ生でも私がアニメ&ラノベの感想を語ったりしていますので、よろしかったら是非お立ち寄りください。ただ、何分初心者ですのでgdgd放送です。不定期です。

たたむ

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▼原作5巻まで


ただいま、執筆中です。しばらくお待ちください ヽ(・∀・)ノ
たたむ
01 : 59 : 16 | アニメ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
遅れながら2013年冬アニメのご紹介
2013 / 02 / 11 ( Mon )
と、その前に20000アクセスありがとうございます!!

といことで、今回は私が今期注目しているアニメを最新話の感想も含めて紹介していきます。
時間の関係上、次の2作品を紹介します♪

『キューティクル探偵因幡』
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『問題児たちが異世界から来るそうですよ?』
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▼続き



まずは、『キューティクル探偵因幡』から!!
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【あらすじ】
主人公の因幡洋は人工授精により産まれた狼男で元秘密警察犬(シークレットドーベルマン)である。行方不明となった弟・遥を探すため私立探偵となった洋だったが、元相棒荻野警部が持ってきた厄介な事件、イタリアンマフィア・ヴァレンティーノファミリーの首領(明らかにヤギ)の逮捕。荻野の髪をシャンプーするという支払いを受けるため荻野や2人の少年助手達と共に割とぐだぐだな攻防戦を繰り広げる。

【6話感想】
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今回のお話はテロリスト集団「野羅」のボス?である聡明さんのお話
少しネタバレになりますが、今回のお話で分かったことを少しPick Up!

本名「因幡聡明(いなば そうめい)」。
普段はテロリストであり、洋の実の弟である遥のペット(?)の羊(ただし、ぬいぐるみ)。
しかし中身は化け物のような黒狼の姿をした幽体の秘密警察犬。
因幡兄弟の遺伝子上の父親とされる。羊の時は口を利けないものの、人の体(主に弥太郎)に乗り移ることで話をすることができる。満月の夜に変身して幽体離脱し人にとり憑くという能力を持つ。

といったことで、またまた重要人物が登場してきました!
しかも洋と遥の実の父親!!
いやぁー原作を知らなかったので、少しびっくりです!
聡明さんはただものではない気がしていましたが、まさかそんなお方だったとは!?

今回もいつもどおり、コメディ要素が盛りだくさんでしたね!そうなんですよね!
この『キューティクル探偵因幡』はとても面白いんですよ♪
キャラがそれぞれ個性的で、もう突っ込みが間に合わない!
圭くん頑張って!でも圭くんも猫が絡むと...

録画して何度も見直してしまうこの『キューティクル探偵因幡』
是非見てみることをオススメいたします♪


続きまして『問題児ry』
ペルセウスとのギフトゲーム2

【あらすじ】
自分たちの能力をもてあまし、現実世界に飽き飽きしていた逆廻十六夜、久遠飛鳥、春日部耀――3人の問題児たちのもとに1通の封筒が届く。手紙の文面に目を通したのと同時に、3人は見たこともない風景が広がる異世界――さまざまな種族や修羅神仏の集まる箱庭の世界へとやってきていた。そこで彼らは、呼び出した張本人の黒ウサギとジン・ラッセル、彼らが所属するコミュニティ“ノーネーム”に出会う。
“ノーネーム”は3年前、ある魔王に挑まれた『ギフトゲーム』と呼ばれるゲームに敗北し、名も旗も多くの仲間たちも奪われ残るは子供たちだけ、という逆境の真っ只中にあった。そんな中にあって浮上のきっかけを掴めず絵空事を唱えるばかりのジンを見かねた十六夜は、今後の“ノーネーム”の柱として打倒魔王を掲げる。
様々な戦いや出会いを経て、かつての仲間を取り戻し、コミュニティの規模を拡大させ、“ノーネーム”としてはありえないほどの功績を残していくが、三年前の魔王襲撃事件を彷彿とさせる魔王連盟(後述)が動き始めた。“アンダーウッド”において、“ノーネーム”主力と互角の力を持つ彼らとの邂逅は、両者を避けることの出来ない壮絶な闘いへと導いていく。事態は“煌焔の都”において、前“ノーネーム”メンバーの行方の手がかりとなる彼らとの、全面戦争へと発展していく。(6巻現在)


『はじめに』

今期私が『キューティクル探偵因幡』と並んで注目している作品です!
原作を知らずにアニメを観まして、なんか感じるものがありました!
その勢いで原作であるラノベを4巻まで一気に購入してしまいましたw
正直言ってしまうとアニメ1話は物足りない感じがあって、モヤモヤしていたのですが、原作を読んで、背景にこんな話があったのか、箱庭世界はこういうところだったのか、といったようにラノベを読んでこの作品の理解が深まり、さらにこのアニメが好きになりました!

ニコ生でも結構この作品について語っているのですが、認知度は私が思っているより少ないみたいです。ですので、この作品におけるキーポイントを紹介しますので、少しでも皆さんにこの作品を知っていただけると幸いです。

箱庭の世界とは?
ジオラマ
この作品の舞台となる異世界。吸血鬼や鷲獅子などのさまざまな種族から帝釈天などの修羅神仏までが集まっている。おそらく上の画像にもあるとおり、神々が作り出した歪なジオラマなんでしょう
ちなみに物凄く巨大です。壮大です。なんせ東から北に行くのにry

ノーネームとは?
子供達
3年前に謎の魔王によって旗と名前、そして仲間を奪われ、滅ぼされたコミュニティ。以前は彼らが住んでいる東区画のなかでも屈指の実力を持っていたが、現在は子供たちしかおらず、生活もままならない。生活を豊かにするためには「ギフトゲーム」に勝利しなければならないがry

異世界から来た3人
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"ノーネ-ム"の子供たちの保護者役?黒ウサギがコミュニティを復興させるために呼び出した3人
左から、逆廻十六夜、久遠飛鳥、春日部耀。彼らはそれぞれ別の次元、世界から来ているため、住んでいた時代、文化が多少異なっている。彼らは全員もれなく問題児であり、本当に彼らがry

【注目のキャラクター】

黒ウサギ(笑)
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白夜叉(白夜王)
白夜王

レティシア(レティシア=ドラクレア)
レティシア

謎の集団(ネタバレ回避のため)
グリム

【5話感想】
今回のお話はペルセウスとのギフトゲームでしたね。原作でいうところの1巻の終盤の内容です。
ちゃんとは見ていませんが、結構原作に忠実だったのではないのでしょうか?アニメなので省略された部分はしょうがないと考えます。でも、その省略された部分が躍動感が出て面白いのに...
ネットでの感想をみると、「十六夜さんさえいればよくね?」という声が多いみたいですね...
確かに十六夜さんはとても強いです。ギフトも破格なものですし...正直いって異常なんですよね...
でも、飛鳥も耀も素質では負けていないんですよね...そのお話をアニメでやるかどうかはわかりませんが。...正直いって今回のお話に関してそこまでの感想はありません。通過儀礼です。アルゴールは元魔王ですが、ルイオス=ペルセウスが未熟だったので実力出し切れてませんでしたし...
まぁ、私が思うに面白くなるのは次の「グリムグリモワール」とのギフトゲームからですね
ネタバレをしてしまうとこのお話は面白くないので、今回は伏せさせていただきます。ちなみに私が今のところ好きなキャラの1人が登場するお話でもあります。アニメではできれは、「アンダーウッド」までやって欲しいところですが、結構厳しいかな...でも、今のペースなら...

【この作品の見所】
この作品の見所は異世界から来た3人です。彼らは箱庭の世界の中でも破格のギフト(能力)を持っています。それだけでギフトゲームにおいて活躍することはできるのですが、彼らは魔王もしくは上層の修羅神仏には全く敵いません。十六夜は別ですけどね...でもちゃんと十六夜にも勝てない?(やりにくい)相手は存在するのですよ。要するに彼らは強いのですが、その上は星の数ほどいるわけです。多分。また、この作品は神話とか多少知っていると面白いです。謎解きの部分もあるので、私は一緒に考えてます。また、彼らが問題児すぎて行動が読めないんですよね。他の作品の主人公だったらこうするのにとかあると思いますけどそこは問題児。嫌なものは嫌!やりたいことは周りも巻き込んでもやる!
...でも彼らは何よりも仲間と誇りを一番に考えています。だから私は好きなんです。世間一般的な正義ではなく、彼らが正しいと思うものを真っ直ぐに貫き通すその心が好きなんです。
他にも登場人物たちのすれ違いが...こうモヤモヤさせる。この登場人物が持っている情報をもしこの人に渡したら面白いというのがよくあるんですよ。いつかは情報が渡るんでしょうけど、焦らすんですよね~例を挙げると「金糸雀」「ヘッドホン」「春日部 コウメイ」etc...
まぁ、逆にこの作品に関して厳しいことをいうならば、情景が想像しにくい、時々だけど誰がしゃべっているのかわからなくなる、さすがに巨龍あっけなさ過ぎない?仮にもry
などなどありますが、だからこそこの作品が好きだったりします。要するにどう楽しむかは個人次第なのですから、楽しんだものがちです。

そんなわけで長々話しましたが、私が思う今期最高アニメの1つ『問題児たちが異世界から来るそうですよ?』を是非オススメいたします。次回の6話あたりから面白くなると思いますのでお見逃しのないよう!!それでは今日はこの辺で

P.S
2月8日からニコ生主を始めました。『Nanaclo』と検索していただけると幸いです。
たたむ
17 : 14 : 00 | アニメ | トラックバック(0) | コメント(3) | page top
今期アニメ『まおゆう』のご紹介♪
2013 / 01 / 05 ( Sat )
え~Skype人狼お疲れ様でした♪
突発的だったため、参加者は少なかったですが、楽しく行えたと思います!

ところで話は変わりますが、更新がないなか、本ブログに来ていただいた皆様!本当にありがとうございます!
今日は、この調子で今期から放送が始まる『まおゆう』を1話の感想も含め、ご紹介したいと思います!

まおゆう


▼続きを読む



<まおゆうとは>
『まおゆう魔王勇者』(まおゆうまおうゆうしゃ)は、橙乃ままれによる日本のファンタジー小説作品。2ちゃんねるに投稿された即興小説をほぼそのまま書籍化するという形式で、2010年12月からエンターブレインよりシリーズ刊行が開始された。本編は2012年1月に最終巻となる第5巻の刊行を以て完結したが、それ以降も複数の漫画化作品や声優による朗読劇など、メディアミックスが進められている。2012年6月28日にテレビアニメ化が発表された。

<あらすじ>
人間と魔族が長く戦争を続けている世界。強大な力を持つ「勇者」は、魔王を倒して人間世界を救うべく魔王の城に乗り込んだ。だがそこで彼を待っていたのは、人間の女性そっくりの「魔王」であり、しかも彼女は勇者と戦おうとはせず、<span style="color:#FF0000">勇者に自分のものとなるよう契約を求めてきた。
戦おうとする勇者に、魔王は冷静に人魔間の状況を語り、現在の社会秩序が戦争に依存しており、魔王を倒しても根本的解決にならないことを説く。彼女の願いが終戦による破局でも戦争の引き伸ばしでもない、新たな可能性であること、そのために勇者の協力を求めていることを理解した勇者は、彼女の契約を受け入れる。そしてふたりは勇者と魔王という身分を隠し、一介の剣士と学者として世界の改革に着手した。

<1話あらすじ>
時間もそんなにないし、ネタバレも極力控えますので、簡単にいきたいと思います。

魔王と人間界を救うべく魔王城に乗り込んだ勇者
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人間の女性にそっくりな魔王で調子を崩す勇者
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魔王『我がものとなれ、勇者よ』
勇者『断る!』


勇者『お前のせいで国がいくつ滅んだと思っているんだ!』

勇者『例えば、森の国だ!空は黒く染まり、人々は貧困に沈んていった...』
魔王『考えもなしに森林伐採して木炭作りまくって公害で自滅したんだろう』

勇者『大臣が憑依されたのも魔族の仕業じゃないか!』
魔王『悪事を働いておいて、逮捕されたあとに、魔族の洗脳とか言い出す人間の政治家にありがちな責任転嫁だ』


人間と魔族が戦争していることで救われている国はいくつもある

戦争中とは思えないほど賑わっている国
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近隣諸国から物資をもらって最前線で戦っている国
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戦争のおかげで潤っている人々
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家を失くす人々
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かといって戦争をずっと続けるわけにもいかないし、戦争を終わらせるわけにもいかない


魔王と勇者は契約を結び、この戦争の新たな終着点も探す長い旅に出る
・・・この広い世界で『丘のむこう』を探し当てるまで


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<1話感想>
私は『まおゆう』を友人に勧められて読みました。ただ、1巻の中盤までしか読みすすめていません。
なんといってもこの『まおゆう』の特徴は、普通のRPGを覆すような魔王を倒しても世界は平和になんかなりませんよという現実。このまおゆうでは、世界の平和を経済的な視点から描いていきます。
原作でも面白い設定だなと思っていました。今回アニメ化の発表を聞いたときはやっぱり来たかと思いましたよ。今回放送された1話は本当に原作の序盤を描いたものでした。かなりカットされていますし、何より元々勇者や魔王がしゃべるセリフだったものを他のキャラクターに喋らせているところがアニメらしいアレンジだったでしょうか。原作のように勇者と魔王のみではなく、他のキャラクターにもスポットライトを当てることで、アニメのしての構成はばっちりだと思います。また、アニメならではのアレンジも多く見られ、楽しませて頂きました!これからも大いに期待しております!!皆さんも是非ご覧になることをお薦めいたします。しかし、おそらくですが、好みははっきりと分かれることかと思います。正直な話、私が1巻しか読みすすめていないのは、会話ばかりでちょっと飽きてしまったからなんですよね...ですが、アニメでは情景もしっかり分かるので、これからも引き続き視聴していきたいと思います!!

では、長くなりましたが、今日はこの辺で失礼致します ( ̄ー ̄)

SAOが終了し、少しばかりテンションがDOWNしておりますが、リトバスも楽しみですし、生徒会も遂に放送するので少しずつテンションをUPさせていきたいと思います。時間があったらリトバスの感想をまた書いていきたいと思います。あ、あと『新生徒会の一存』の感想も!!

たたむ

23 : 21 : 32 | アニメ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
リトバス 第6話 感想
2012 / 11 / 11 ( Sun )
お久しぶりです (*´∀`*)

だいたい1ヶ月ぶりの更新となるんですかね

先日申したとおり、現在ブログ内を改装中です。
「続きを読む」といった機能等、いろいろ試してみているので、不具合が多々あると思いますが、
ご容赦のほどをよろしくお願いいたします。

更新が途絶えたあともたくさんのアクセスありがとうございます!! (*゚▽゚*)
よーく見てみると日、月曜日にアクセスが集中しているんですよねー
これは、そういうことと期待してもよろしいのでしょうか?

とりあえずは、だいぶとんでしまいましたが、リトバス第6話の感想を綴っていきたいと思います。

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▼続きを読む



2話の感想からいきなりの6話感想です。

【前回までのあらすじ】
理樹と小毬はデート?の帰り、土砂降りのなか路上で倒れている猫を見つける。
ぐったりとなっている猫を見て小毬は急に泣き崩れてしまう...

猫の死をきっかけに兄のことを思い出してしまった小毬。
それは幼い頃の悲しい記憶だった...
彼女から陽だまりの様な笑顔が消えてしまった...

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【今回のあらすじ】
理樹は、小毬と猫を連れて、真人のいる自分の部屋へと戻る。
置き手紙を残し、気を利かせる真人。

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理樹は小毬から兄の話を聞く。
小毬の兄、神北拓也は、体が弱く、病院に入院していた。
拓也は絵本を作ることがとても上手であり、よく小毬に絵本を書いては読み聞かせていた。

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しかし、その時は来てしまう...
自分の死期を悟った拓也は、小毬の陽だまりの様な笑顔が失われないよう、
自分が死んだとしても、これは全て夢の中の物語で、何も悲しむことはないと...
幼かった小毬に言い聞かせる。

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小毬は兄の言うことを信じ、全ては夢のなかの物語なんだと、哀しい記憶を封じこめてしまう
そうやって小毬の陽だまりの様な笑顔は哀しみで壊されることはなくなった...

しかし、小毬は血を見てしまったり、動物の死に触れてしまうと発作的に兄のことを思い出す。
その度、泣き崩れ、精神的に病んでしまう。
亡き兄を求め続け、身近な人を兄と思い込むことで自分の精神状態を守ろうとする。

時間が経過すると精神的にも落ち着きを取り戻し、兄のことを忘れ、彼女の日常へと戻っていく。

思い出しては忘れ、忘れては思い出し...

そう...それは、まさに拓也の書いた「卵と鶏」のお話そのものだった

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彼女はそんなことを何回も繰り返してきた...

小毬を心配して理樹の部屋を訪れる鈴と来ヶ谷

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そして、小毬を自分の部屋に戻そうとしたとき、小毬に更なる異変が起こる

『ここがいい、お兄ちゃんの傍で』

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理樹のことを兄と思い込むことで、自分の精神状態を保とうとする

小次郎から詳しい話を聞き、拓也のお墓の前で、小毬を何とか助けてあげたいと願う理樹

「鶏は最終的に自分が卵だったことを思い出す」

理樹は、拓也が絵本に込めた願いに気づき、自分はその続きを書くことを決意する
理樹や小毬のために自分できることをしていくリトバス?メンバー達
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遂に屋上で、理樹は小毬に現実を受け入れるように言い聞かせる
現実に引き戻され、再び泣き崩れる小毬

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そんな小毬に理樹が見せたものが、

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リトルバスターズの仲間たちに囲まれ、いっしょに笑っている小毬の絵だった

『真っ白なページに小毬さんの新しいお話を書いていくんだ』

理樹の言葉が、小毬を救った。

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鈴も小毬を心配して

『小毬ちゃん!小毬ちゃん!頑張れ、小毬ちゃん!』

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現実を受け止め、小毬と新しい仲間たちの新しい物語が始まりました
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【感想】
というわけで、いよいよ感想です!!

今回で小毬√が終わったわけですね。結構あっさり終わってしまった感じはありますが、綺麗に纏まっていて私個人としましては嬉しい回でした。特にEDの入りは良かったですね。(*´∀`*)

拓也の願いは、小毬が自分の死を悲しまず、いつまでも笑顔でいてくれることだった。
哀しい物語で泣いてしまうほど、優しい小毬にとって、自分の死が良くない影響を及ぼすと考えての
『全ては夢の中の物語』だったんですね。なにせ、小毬のために幸せな絵本を書いていたぐらいですから。

しかし、小毬は兄のいうことをずっと信じて、不安定な子になってしまった
アニメではありませんでしたが、原作では小毬の精神状態を詳しく語っており、小毬のこの状態が続くと危ないということまで書かれていました。いや、そうだった気がします。何せ、原作Playしたの随分前のことなんで。

アニメでは放送されませんが、あの老人ホームが建っている場所は元は拓也が入院していた病院だったんですね。

他にも原作ならではの設定やお話があるのですが、それはまた後日、タイミングを見計らって記事にしていきたいと思います。【リトルバスターズの物語解説】みたいな感じで。

拓也が残してくれた「卵と鶏」のお話。
思い出しては、忘れることを繰り返す鶏。それが今の小毬を表しているようで、悪く言えば、兄の言葉が小毬を縛り付けているように感じます。ですが、兄は小毬が悲しみに耐えられるようになったときに、現実、つまり自分の死に向き合って欲しかったのでしょう。だからこそ、絵本の最後に「鶏は自分が卵だったことを思い出す」としたんでしょうね。いや。私の憶測なのでなんともいえませんが。また考え過ぎかもしれませんが、絵本が終わったあとに空白のページが数ページあったのも、拓也が何かを小毬に伝えたかったのかもしれませんね。

理樹が小毬のために絵本の続きを書き、リトバスメンバーも自分に手伝えることを考え、一丸となって理樹や小毬のためにできることをする。

まぁ、よーく考えれば、真人が一番大人っていうか、全体を見ているというか、いい友達だなーっと

あとは、鈴の成長具合が物凄いですね。原作組の一員としましては、やはりそこが気になるわけで。鈴が小毬のことを「こまりちゃん」と言ったこと。小毬と一緒に笑っていること。当初の人見知りが激しかった鈴とは別人の様に自分の感情を小毬にぶつけています。皆の部屋をまわって絵の具?を集めていたしね。

本当に綺麗にまとまった回だと思いました。ここまでのお話の流れで、原作組と新規組の視点というか着目点といいますか、感じることは違ってくるだろうなっと思います。いやーでも良かった良かった(´∀`)

リトバスきってのムードメーカーに元気がないと、周りも元気なくなりますからね。これからの活躍期待しています。

ここからネタバレ強し!反転

いやー、にしても今回も重要なキーワードが。
恭介の『知ってしまった以上、逃げることは許されない』

原作組にとっては、この意味を知ってしまっている訳ですから、毎回恭介の言動が気になるところです。

当然小毬もこの世界の秘密を知っているわけで、原作ではタイトル画面とかで忠実に表現しているわけで、アニメのOP等であの波紋がないのかなーとか、どこかで入れるのかなーとか勝手な期待を抱いているわけです。
あの演出は僕個人としましては、心に残るものでしたから。

もう少し、ゆっくり小毬√やっても良かったんじゃないかなと思いますが、24話構成として、全キャラの個別√をやっていき、その後にリフレインとなるとやっぱり余裕がないですよね。急ぎつつ、キャラに感情移入しやすいようにしつつ、野球しつつ、リトバス内の人間関係の変化も書きつつ、大変ですよねー。J.Cさん頑張ってください。



【次回予告】
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というわけで、「はるちん」こと「三枝葉留佳」登場!!
当然、それに伴い、「二木佳奈多」も登場!!

…クドはいつリトバスに参入するんですかね?もしかしてもうしてる?でも、絵とかEDでまだいなかったから、これからなのか...そうしたら、クドをあんなに早く登場させた理由って...いやーどう纏めていくのか楽しみなところですね。

それでは!今日はこの辺で!!また、会う日までさよならー (ヾ(´・ω・`)

たたむ
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