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ギネスに掲載された少女漫画 「フルーツバスケット」のご紹介
2015 / 08 / 12 ( Wed )
ど~も、Nanacloです ('ω')ノ
前回の更新から半年以上も経過していますね。
アクセス数は7万を超えました。また、更新のないなか、少数ではありますが、メールやコメントを頂きました。
私のブログに足を運んでくれた方、メールやコメントをくれた方、ニコ生のコミュに来てくれた方
本当にありがたいと感じると共に大変嬉しく思います (*'ω'*)

話は長くなりましたが、今回の記事は「フルーツバスケット」という少女漫画です。
私も最近知りましたが、なんと!
2008年版のギネスブックに 「もっとも売れている少女漫画」 として記録された作品らしいのです!!
既に読まれた方は分かるかと思いますが、売れている理由はなんとなく理解できる気がします。

そんな 「フルーツバスケット」 を今回は紹介すると共に感想を綴っていきたいと思います。
※この記事書いてる最中に知ったのですが、どうやら続編でるらしいっすね。


FB_Anime.jpg

▼作品概要および登場人物紹介(ネタバレ小)

【作品概要】
古くから続く名家である草摩家の分家宅にとある事情から居候することになった主人公・本田透と、奇妙な体質(物の怪憑き)を持つ草摩家の面々との交流を中心に描かれる学園ファンタジー。部分部分では作者のコメディセンスが発揮されている場面も多いが、根幹の部分では、様々な心の傷を抱えたキャラクターたちがそれぞれの過去に向き合っていく姿が真摯かつ繊細に描かれている。

【登場人物】
FB_soukan.gif

本田 透(ほんだ とおる)
chara_tohru.jpg

本作の主人公。海原高校に通う女子高生。父親を真似た少し変わった敬語を話す。趣味は家事で、居候している紫呉宅では家事全般を担う。3歳のときに父親を亡くし、女手ひとつで育ててくれた母親も5月に事故死してしまったため、父方の祖父に引き取られた過去を持つ。
そんなある日、その祖父が突然に娘家族と同居することになり、住んでいた家を改築することに。祖父からは工事の間、しばらく友人の家に泊まらせてもらいなさいと言われたが、友人に迷惑はかけたくないという思いから、透は山で独りでテント暮らしを始める。しかしながら、その山は名家である草摩家の敷地内であり、後述する草摩紫呉(そうましぐれ)の家に偶然訪れる。そのことがきっかけで、紫呉(しぐれ)に勧められる形で草摩家に身を寄せることになる。


草摩 由希(そうま ゆき)
chara_yuki.jpg

透の同級生。いかにも優しげで眉目秀麗、成績優秀、文武両道なため、学校内では熱烈なファンクラブ「プリンス・ユキ」まで作られるほどの人気だが、本人は全く無自覚であり、どこか近寄りがたい雰囲気を持つ美少年。また、その反面で自分をつまらない人間だと思い込んでおり、自身の中性的な顔にコンプレックスを抱いている。後述する夾(きょう)とは犬猿の仲だが、彼の人を惹き付ける人格を羨ましいとも思っている。高校入学を機に通学の便の問題で紫呉の家に居候している。
幼少時は草摩家の当主に気に入られることを第一に望んでいた母親によって、当主である慊人と一緒に暮らしていた。またその同時期に友人に草摩家の秘密(物の怪憑き)を知られてしまい、記憶隠蔽によって唯一の友人を失くしている。


草摩 夾(そうま きょう)
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透や由希と同学年の、短気でぶっきらぼうな少年。透が紫呉宅に居候することになった初日に、由希に喧嘩を吹っかけにきて、そのまま紫呉宅に居候し、海原高校に編入することになる。最初は透にも無愛想な態度を取っていたが、徐々に親しくなる。
母親は、夾の本来の姿を受け入れられずに自殺したが、表向きは事故死ということになっている。夾自身は、母親が嘘をつき続けながら共に生きていることを見抜いており、それがさらに彼の心の傷を深めている。母親の死後は父親からも放棄されたが、後述する籍真(かずま)に育てられることで初めて人の愛情を知る。
彼から武術を習っており、実力は相当なものだが、由希には勝てないために彼をライバル視している。恵まれた生活を送っていた由希を幼い頃から激しく憎悪しているが、それと同時に由希を羨ましくも思っている。


草摩 紫呉(そうま しぐれ)
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透らが居候する家の主で保護者的な存在。由希の従兄。純文学の小説家。純文学作品では本名で執筆しているが、いくつものペンネームを持ち、様々なジャンルの作品を書いている。同級生のはとり、綾女とは親友同士(マブダチトリオ)。
時には年長者として真面目な意見を言うこともあるが、いつもはふざけた言動ばかりで、はぐらかし本心をなかなか見せない。透や杞紗に接する態度は優しく、人当たりも良いように思えるが、時に冷酷な二面性を見せることもある。

魚谷 ありさ(うおたに ありさ)
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透の親友。元ヤンキー。
幼い頃、母親が家を出て行き父親は酒浸りになったため、悪い道に入っていき、小学5年生で暴走族デビューした。
情に厚く涙もろい姉御肌。更生するきっかけを与えてくれた透の母親である今日子を今でも慕っている。夾とは良い喧嘩友達だが、時には一緒になってツッコむことも。


花島 咲(はなじま さき)
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透の親友。
人の思念を電波の如く感じ取ったり、悪意の篭った思念(毒電波)を相手の脳内に送り込むことが出来る。その得体の知れない能力に加え常に黒い物を身に纏っているため、周りの人びとには一目置かれている。

草摩 楽羅(そうま かぐら)
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乙女チックで夢見がち、少女っぽい外見だが、透たちより2学年上。普段は恥ずかしがり屋で大人しいが、興奮すると性格が一変、猪突猛進型の手の付けられない乱暴者になる。特に大好きな夾を前にすると、テンションが上がってしまう。しかも籍真の道場で鍛えているため、破壊力は抜群である。夾とは幼い頃偶然出逢ったことがきっかけで、一緒に遊ぶようになる。夾にとっては姉のような存在。

草摩 紅葉(そうま もみじ)
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日本人の父とドイツ人の母を持つハーフでドイツ語が話せる。子供っぽい外見と言動に反して、内面は非常に大人びている。バイオリン演奏が趣味で、将来はバイオリニストを目指している。


草摩 はとり(そうま はとり)
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草摩家専属の主治医で、家に代々伝わる「記憶の隠蔽術」を持っており、草摩家の秘密を知った人間の記憶隠蔽も担当する。
とあることが原因で当主である慊人に暴力をふるわれ、左目の視力を失う。

草摩 潑春(そうま はつはる)
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頭髪は老人のような見事な白色で、根元は黒色の牛カラーである。
周囲の大人達から、間抜けな牛と言われ続けてきたため、卑屈でキレやすい性格になった。扱いに手を焼いた両親が、ストレス発散のために武術などを習わせたがあまり効果はなかったらしく、今でもキレると性格が豹変し、凶暴になってしまう。
普段は物静かでマイペースで、突然突飛な発言をして周りを困惑させることも。ひどい方向音痴で、紫呉の家まで行くのに3日かかったりする。人の話を聞いていないようで聞いており、意外に観察力は鋭く由希や紫呉に対しても時折鋭い言葉を口にする。また、何かと不思議に思えば「ミステリー」と言う。

草摩 綾女(そうま あやめ)
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草摩由希の兄。服飾店「あやめ」の店長。白い髪を伸ばしている。常にテンションが高く騒がしい、自分本位な王様気質の持ち主。カリスマ性に富み、高校時代は生徒会長として活躍した。はとりのことを尊敬しており、はとりの言うことだけは聞くため、学生時代ははとりが世話役に任命されていた。マブダチトリオの一人。

草摩 杞紗(そうま きさ)
chara_kisa1.jpg

透たちより5学年下。
物の怪憑き特有の髪と目の色が原因で学校で苛めにあい、ショックで誰とも話せなくなり、入学したばかりの中学に行かなくなってしまった。元々も引っ込み思案で大人しい性格であった。
家を抜け出して衰弱していたところを發春に発見され、紫呉宅へ連れてこられた。以来、透に助けられて少しずつ話すようになっていく。苛めに立ち向かう勇気を得て以来、透をとても慕っている。幼馴染の燈路とは「友達以上恋人未満」。以前、慊人に理由も分からずに暴力を受け入院したことがあり、慊人に対して怯え続けている。


草摩 燈路(そうま ひろ)
chara_hiro1.jpg

透たちより5学年下。
十二支の中では一番年下だが、口達者で毒舌家で大人顔負けの屁理屈をこねる。ボキャブラリーも豊富で、透がついていけないこともある。詰問調で話すため、しばしば相手に無用の反感を与える。本人も、自分の言葉がきついことをちゃんと自覚していて、これではいけないと反省もしている。ひねくれた屁理屈をこねてしまう自分が嫌いだが、素直になることはなかなか難しいようで、注意されることも。物の怪憑きで産まれてくると複雑な親子関係が生まれやすい中、両親の理解の下温かい家庭で育っている。


草摩 利津(そうま りつ)
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女性的美貌を持っているが、劣等感の塊のような性格で、何かあるとすぐに自分が悪いと思い込んでしまう。誰に対しても低姿勢で、些細な不満や皮肉に敏感に反応し、泣き叫びながら謝りまくる。彼の母親も彼とそっくりの性格である。自分のことより相手を気遣うタイプだが、行動は空回りすることが多い。楽羅とは小さい頃から仲が良く、昔は楽羅に服を借りていた。


草摩 依鈴(そうま いすず)
img_5.jpg
透たちより1学年上。容姿端麗で、スタイルの良い妖艶な少女。
幼少時の彼女の家庭は理想的な家庭で、両親は優しくいつも温かな笑顔に満ちたものであった。しかしそれは砂上の楼閣であり、彼女の「ホントに楽しい?」というたった一言が一瞬にして家庭の全てを崩壊させてしまう。以降、無理をして幸せな家庭を演じていた両親から酷い虐待を受け、倒れているところを潑春に発見される。

※アニメ版には登場しない


草摩 紅野(そうま くれの)
透たちより9学年上。
慊人の一番のお気に入りで、常に側に控えている。病的なまでに離れるのを嫌がる慊人のためにほとんど草摩の外に出ないので、26歳になるまでコンビニで買い物をしたことすらなかった。

※アニメ版には登場しない


草摩 慊人(そうま あきと)
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草摩家の当主。


草摩 籍真(そうま かずま)
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草摩一族の一人で、夾が尊敬する武術の師匠かつ養父。母親が亡くなり、父親からも放棄された夾をとある思いから養子として引き取る。料理が壊滅的に不得手で、その上読書をしながら行ったりもし、「今日はなんとなくできそうな気がする」という考えを起こしては失敗している。妙なところでアバウトな一面を持つ。

たたむ


▼見どころ

【見どころ】
なんといっても登場人物たちが物語が進むにつれて、成長していき自身の過去と向き合っていくところ。誰も悪い人なんていない。誰もが相手のことを思って行動していたのに、それが悩みとなり、しがらみとなり、次第に限界がきて崩壊していく。自分が良かれと思っていたことが他人に良くも悪くも影響を与え、それが人を救うこともあれば、心に傷を与えてしまうことがある。そんな繊細な描写・心境が描かれている。特に個人的には紅葉の話が心に響いている。あまりネタバレはしたくはないが、とある事情から家族と離れて暮らし、しかも自分のことを母親や妹に知られてはいけない。そんな状況でも家族のことを思い、考え、精一杯生き、優しく家族を見守る。彼の思い、そして彼が選んだ答えを知ったとき、私はなんてせつないのだろうと思った。しかし、絆は切れておらず、それぞれがまた己の道を歩み始めたときは、これで良いのだろうと感じた。まとめると、このフルーツバスケットっていう作品は、主人公たちとその家族が、様々なしがらみがあるなかで、己と向き合い成長していく物語だと私は思う。本当に最終回に至るまでの過程をゆっくりと楽しんでほしい作品だと感じる。また、私がおすすめする理由の一つとして序盤から読者が気づかないような伏線がいくつか張られ、それが終盤になって見事に回収されることも挙げられる。そのため、疑問を感じる点があったとしても最後まで是非読んでもらいたいと思う。

たたむ



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20 : 02 : 18 | マンガ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
CLAMPの漫画『ツバサ・クロニクル』 修正版
2014 / 04 / 02 ( Wed )
※要望が多かった『ツバサ-RESERVoir CHRoNiCLE-』の解説記事です。更新具合が分かるようにできたところまでうpします


s-Tsubasa Reservoir Chronicles Full

▼続き

ネタバレ嫌な人はすぐに読むのをやめてくださーい

作品の話の流れとは違いますが、小狼という人物が生まれてくるところから

主人公である小狼は
『さくら』という名の母親と『小狼』という名の父親から生まれます。
ちなみに主人公が生まれ育ったのは日本です。

ここで、ポイントなのが主人公(生まれてきた子供)の名前が父親と一緒ということ

実は『さくら』と『小狼』は代々引き継がれてきた名前であり、普段使用する名前(通り名という)。これとは別に個人のみを示す真名というものがある。

ここで以外に重要な真名と通り名の違いを説明します。これを知っていればラストの展開が理解できる!
※白い字で記載。

名前とは呪術的に重要なファクターであり、人によっては名前を知るだけでその人の経歴全てが読み解くことが可能。「真名を知られることは、魂の端を捕まれるようなもの」。

普通は隠すべき真名と、普段使用する通り名
上記のように、真名を知られることは非常にリスキーであり、本来は両親、主君、伴侶など信頼のおける者にしか教えてはいけない。

私たち、日本人が普段利用している名前は通り名に属する。昔の風習が残っている田舎などでは、子供が生まれてきたら真名と通り名の2つの名前を付けるそうです。


というわけで、この時点で『小狼』という名の人物が2人。『さくら』という名の人物が1人いるわけです。
仮に父親を『小狼(父)』とし、子供を『小狼(子)』とします。同様に母親を『さくら(母)』

というわけで、『小狼(子)』が7歳ぐらい(?)になったころ『小狼(父)』と『さくら(母)』が次元の魔女の元に『小狼(子)』を行かせる。

その先で『小狼(子)』は、自分を待ってる人がいるという玖楼国(生まれ育った世界とは違う次元の世界)に
旅立つ(次元の魔女である侑子に飛ばされる。この際の次元を渡る対価は『カードキャプターさくら』の主人公である木之本桜の星の杖)

この際、『小狼(子)』が玖楼国に入れるのは7日間と侑子が言っていた

そこには、7日後に誕生日を迎える『さくら』という名の少女(お姫様)が(仮に『さくら(姫)』とする)

そこで、『小狼(子)』は『さくら(姫)』と一緒に玖楼国で7日間を過ごすことに。

『さくら(姫)』は潔斎中(儀式の最中)で人に触れることができない

『さくら(姫)』の誕生日当日、飛王(この作品のラスボス)が現れる。

『小狼(子)』は『さくら(姫)』を助けようとするが、潔斎中で躊躇したため、彼女の手を取ることができず、飛王によって『さくら(姫)』は死の刻印を付けられる。


※刻印が体を覆ったとき『さくら(姫)』は死んでしまう

小狼は飛王に抗うも重症を負わされ、『小狼(子)』は『さくら(姫)』を救うことが出来ないまま侑子との約束により強制的に日本に戻される。

『小狼(子)』は日本で飛王によって受けた傷を癒し、刻印を消す方法を探すため再び玖楼国へと飛んだ。
(この際の次元移動の対価は『片道』。つまり、行ったら自分の世界には戻ってこれない。)

再び、来た玖楼国は『さくら(姫)』が死の刻印を刻まれた7日後だった。

結局、刻印を消す方法は見つからず、7年の月日が流れ、遂に刻印が全身に回ってしまうさくら(姫)の誕生日がおとずれる。刻印がサクラ姫を飲み込む手前、もう一度、『さくら(姫)』の7歳の誕生日の日をやり直すことを願ってしまう。
(『小狼(子)』は『さくら(姫)』と共に7年間過ごした。


侑子と飛王の手によって『さくら(姫)』の手を取れなかった‘あの時’へと時間が巻き戻される。

その際の対価として小狼は『関係性』『自由』『時間』が奪われる。

必然的に『小狼(子)』は7年前、すなわち7歳のときの姿に

『関係性』が対価だったため、両親との『関係性』もなくなり、世界に存在しなくなった『小狼(子)』の代わりに『四月一日』が生み出される。

※この『四月一日』がXXXHOLiCの主人公であると推測される

時間を巻き戻した影響は大きく、その代償として小狼は飛王に囚われてしまう。『自由』と『時間』の対価。

‘あの時’の遺跡は時間が止まっている。どの次元からも切り離されて独立した世界となった。『小狼(子)』が願いを果たすために、巻き戻された玖楼国とは別に侑子によって切り取られた世界である。

このことによってこの世界と『小狼(子)』が時間を巻戻したことによる新たな玖楼国の2つの世界が存在することになる

更に時間を巻戻したことにより、『さくら(姫)』と関わった人達の運命を大きく変えることに

具体的には、本来の玖楼国での『さくら(姫)』の両親は『藤隆(ふじたか)』と王妃(本名不明)でどちらも生きていたが、新たな玖楼国では、『藤隆』は考古学者であり、『さくら(姫)』の父親ではないことになっている。また王妃は死んでいる。

ここで、『さくら(姫)』の本当の父親である『藤隆』の存在を補うために新たな玖楼国の『さくら(姫)』の父親になったのが『カードキャプターさくら』で登場した『クロウ・リード』その人本人。

新たな玖楼国での『さくら(姫)』を『さくら(新姫)』とする。

まとめると
この時点では、『小狼(子)』は飛王に封印され、『さくら(姫)』は時間が止まり、どの次元からも切り離されて独立した世界となった本当の玖楼国に。時間が止まっているため、死ぬ間際をずっと維持し続ける。当然、動けないし、意識も止まっている。

ここで、一旦 『小狼(子)』と『さくら(姫)』の話はおしまい。

あ~つかれた (m´・ω・`)m

ここからは、新たな『小狼』と『さくら(新姫)』の話

では、まず物語の核心となる新たな『小狼』の誕生から

飛王によって捕らえられた『小狼(子)』
捕らえられて封印される際、飛王は『小狼(子)』の写身(コピー)を生み出す。『小狼(写身)』とする。
写身は『小狼(子)』の躰(からだ)のみをコピーし、冷徹な感情のみを残すはずだったが、『小狼(子)が自身の左目を媒介に心の半分を写身に与え冷徹な本性を封印した。


その後、『小狼(子)』は7年間、封印される。

一方、『小狼(写身)』は飛王によって、新たな玖楼国へと飛ばされる。
この際、『小狼(写身)』は自分が誰なのかも分からない記憶喪失ということになっており、考古学者である『藤隆』に拾われ、育てられる。

1巻から登場して活躍しているのは、この『小狼(写身)』と『さくら(新姫)』

何年もの月日は流れ・・・

なんやかんやで、飛王によって、『さくら(新姫)』の記憶(こころ)の羽根が全て様々な次元に飛び散る。
そのため、『小狼(写身)』と次元を渡る旅に出る。

この際に心と躰をコピーした『さくら(写身)』とすり替えられる。
また、コピーした影響で、『さくら(新姫)』の躰は失われ、魂は飛王に囚われる
(実は、躰は失われず、侑子が保管していた)


ここで、一旦整理しましょう

まず、

『小狼(子)』=『小狼(本物)』
・飛王に囚われている。『さくら(姫)』と7年間を過ごした。

『さくら(姫)』
・本当の玖楼国におり、死ぬ間際で時間を止められている。

『さくら(姫)』≒『さくら(新姫)』=『さくら(本物)』 
・『さくら(新姫)』は時間を巻戻したことによる新しい『さくら(姫)』。『小狼(写身)』と長い時間を過ごした。
 また、写身とは違い、『さくら(新姫)』は存在を補うために生まれた存在であるので、どちらも『さくら(本物)』となる。

『小狼(写身)』 
・『小狼(本物)』が飛王に囚われた際に生み出された存在。躰のみを写し取られたコピー。冷徹な感情を持つように造られたが、『小狼(本物)』によってその本性を封印されている。『さくら(新姫)』と長い時間を過ごした

『さくら(写身)』
・『さくら(本物)』の心と躰を基に生み出されたコピー。飛王によって記憶を複数の羽根に変えられ、様々な次元にばらまかれた。『小狼(写身)』と共に次元を渡る旅に出る。

『本当の玖楼国』
・『小狼(本物)』と『さくら(姫)』がいた玖楼国

『偽りの玖楼国』
・時間を巻き戻され、歪められた玖楼国。



話が前後しますが
飛王によって『さくら(新姫)』の記憶(こころ)の羽根が全て様々な次元に飛び散ってしまいます。
駆け付けた玖楼国の神官によって、姫がこのままでは危ないと聞かされる『小狼(写身)』
神官は姫を救う手立てを見つけるために『小狼(写身)』を次元の魔女の元へと飛ばす。
ちなみに次元の魔女は異世界におり、神官の力では異世界に人を飛ばせるのは1回キリ

そこで小狼は『黒鋼』と『ファイ・D・フローライト』と出会う。


ここで、少し話の流れから外れますが、『黒鋼』と『ファイ』について詳しく述べていきます。
※原作後半で明らかになる内容も含まれています。

『黒鋼』は日本国の


間違いや質問等ありましたらコメントよろしくお願いします! (>人<;)


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渡る世間はバカばかり 1巻 2巻 感想
2014 / 03 / 29 ( Sat )
ど~も、Nanacloです ('ω')ノ
前の記事でも取り上げた
『渡る世間はバカばかり』の1・2巻の感想記事です♪

渡る世間はバカばかり1巻渡る世間はバカばかり2巻

▼続き

前回の記事↓
漫画 『渡る世間はバカばかり』のご紹介

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【1巻のお話】
主人公である渡部冬彦は中学の頃から成績は常にトップ
全ては人に負けたくない一心から
死にもの狂いで勉学に励み
高校に入ってからも当然トップをいただくつもりであった・・・

しかし、彼がその高校で出会ったのは
勉強バカ運動バカマジバカの彼女たちだった・・・

勉強で負け、運動でも負け、スクールライフすらも邪魔され

それに耐えかねた渡部は
3人を自分から遠ざける作戦にでる

しかし、やることなすこと失敗し(?)
逆に彼女たちの好感度を高めることに・・・

我慢の限界に達した渡部は

『俺はお前らと絶交する!!』
『一生のお願いだからもう話かけてきちゃダメ―!!』


と小学生的独立発言を行う。

今までぼっちで生きてきた彼女らには
この言葉が思いのほか効果覿面であり

”自分が悪い”と思い込み
責任の押し付け合いならぬ奪い合う
3人の新しいタイプのケンカはどんどんエスカレートし・・・


【1巻の感想】
注意)主人公は本当にゲスです
そんなゲスな主人公が3バカに翻弄されて(笑)

3バカっていうけど、彼女らは本当に純粋!!
思わず、キュンっときてしまう (*´ω`*)

でも、やっぱり残念な娘たち (´-ω-`)

主人公も悪いやつじゃないんだよ(汗

なんか、変なとこピュアで、ちょっと無理して頑張ってる感じが・・・

・・・笑えちゃうんだよな~ww

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【2巻のお話】
絶交はしたものの
それは、ただの口約束なので、
今日も3バカとの戦いに望もうとする渡部

しかし、クラスに入っても
3バカは寄ってこず、挨拶も返してこない・・・

彼女たちは絶交を律儀に守っているのであった

しかし、3バカとのケンカは思いがけない余波を生み・・・

3バカはやる気を失い、かつての栄光を失いかけていた・・・

渡部は自分が満足いく真の一番を得るため
絶交解除を3バカに言い渡す(超上から

しかし、問題は意外と複雑であり、彼女たちを元に戻すべく渡部は奔走することに・・・


【2巻の感想】

新キャラも増え、笑いの要素が強化された2巻
ちなみにこれが最終巻です(涙

今回、森野小春が暴走する場面があるのですが・・・
個人的には大歓迎です。この暴走ww
同級生たちもワーキャー騒ぎつつも
何だかんだで最後にはありがとうっていってるしww
僕もきっとそういうだろうなww

ちなみにこの2巻がここ数週間で一番笑った漫画でしたww
なんか、知り合いに似たような奴らがいるせいか
感情移入がしやすくてww

最後は結局ww

これが最終巻なのが個人的には本当に惜しいです・・・
なにせ、知名度がそんなにない(?)ため
他の人にこれから進めやすく、いろいろと開拓しやすい作品だなぁと感じていましたし
なにより、これから楽しく伸びていく作品であると個人的に思っていましたので

おまけページを読んでみると作者である丸美甘(まるみかん)さんもいろいろと考えていたみたいですね
誤算が多いと言っておりますし・・・

元々、勉強バカとマジバカは逆の設定だったのですねww
逆と言われても、確かに納得はできますww

1巻では季節ネタや学校行事ネタも取り入れていくような節があったので
だからこそ、2巻で終わってしまったのは1ファンとしてとても残念です。

ですので、丸美甘さんの次回作を楽しみにしてます♪

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たたむ

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ツバサ・クロニクルについて
2014 / 02 / 07 ( Fri )
ど~も、最近睡魔に悩まされているNanacloです ('ω')ノ

以前私が書いた『ツバサ・クロニクル』の記事に関係したコメントやメールが最近多く届けられています。
なので、今まで手つかずだった『ツバサ・クロニクル』の記事を最後まで作りたいと思います♪

また、原作を読み返したり、整理したりで時間はかかるとは思いますが、少しずつ着実に作っていきます

コメントやメール、本当に嬉しかったです♪

これからも本ブログをよろしくお願いします (^^♪

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『かへたんていぶ』をご紹介♪
2014 / 01 / 17 ( Fri )

ど~も、最近デスクワークが多くて、腰に違和感がでてきたNanacloです ('ω')ノ

今日ご紹介するのはこちら!!今回もガンガンONLINEからです♪

『かへたんていぶ』
pic-main.jpg

▼続き

【登場人物】
kahe_human.png

【1話冒頭】
kahe_hyoshi.png

kahe_1.png


【見どころ】
『流されて藍蘭島』っていう作品を知っている人は分かるかな?
ま、同じ作者さんなんだけどねww
『流されて藍蘭島』に登場するキャラや名前が『かへたんていぶ』にも出てきます
ま、関係性はないのでしょうが、藍蘭島を知っている身としてはなんかこう嬉しいものがあります。

51SGZmVqsBL.jpg

『かへたんていぶ』っていうのは部活の名前です。
分かり易くすると『カフェ探偵部』です。この名前の由来などについては作品を読めば分かります。

端的に言えば、それぞれ作りたい部活があったんだけど、人が集まらず。。。
まぁ、そんなこんなで5人で1つの部活を作り上げたって感じです、はいww

ま、基本的な登場人物はこの5人

彼女らの私生活や学園生活、またまた恋愛模様などが語られていきます。

藍蘭島は女子しかいない島に主人公の少年が流れ着くことからお話が始まりますが、
かへたんていぶはそもそも舞台が女子高

相変わらず、男が少ないわぁ~

違うところは
藍蘭島は主人公の取り合いになるけど
かへたんていぶはそれぞれが一途?な恋模様って感じ、修羅場とか争いは皆無
ん?でも最新話の50話はちょっと違ったな。。。今回も面白かった
何かわからないけど、読み終わった後に不思議な感覚に襲われる

というか今まで女子の話しかしていないけど、ちゃんと男子もおりますww
これがまた個人的には魅力的なんですわ、はぃ
なんかモテるオーラ、雰囲気がすげぇ!!
男の僕が見てもこんな奴がいたら友達になりたいと思えるほど、いい奴ら
。。。変わり者揃いってのは置いといてね

時間があるときに、がっつり『かへたんていぶ』の感想記事を是非作りたいね!!


【50話感想】

kahe_50_hyoshi.png

ご覧下さい!!このさりげない優しさ!
普通の中学男子だったら、この状況で取る行動は大きくわけて2つ

・何もしない(スルー)
・代わりに本を取ってあげて、声をかける


でも、こいつは違った!!

本を取って、さり気なく手前に置き、何事も無かったように静かに去る

確かに人様にとってもらって

『どうぞ』

って言われたら、申し訳ない気持ちと恥ずかしい気持ちでいっぱいになりますよね
しかも、元の位置に返せないし、取ってもらった手前、買わなきゃっていう気持が出てしまうかもしれません。ですが、この場合どうでしょう?ほぼ問題が解消されています。しかもさり気なくやっているところからもこの少年の人の良さが感じられます。

今回は、この少年(初登場)にまつわるお話でした

名前は『東方院 行人』(とうほういん いくと)

ん?どこかで聞いた名前。。。
あぁ~藍蘭島の主人公の名前と似てる

ってことは彼を想像すればいいのかな?

どうやら、かへたんの行人もプレイボーイのご様子

愛歌はもちろん、摩智、えみなでさえも意識?するほど

中学生の頃から紳士
しかも無自覚でさり気なく
それでいてちょい危なっかしいところや
負けず嫌いなところもあったりして
そのクセ草食系で
純情で鈍感


ふむ。。。たまらんな。。。いろんな意味でタマランナ

でも、そんな彼は中学時代に突然海外に留学
詳しい行先は分からず、電話もメールも通じないところにいるらしい

。。。。。。。。。まさか、藍蘭島ではないでしょうね? (´-ω-`)

これは、一波乱ありそうな展開。。。きっと彼が日本に戻ってくるんでしょうね
んで、転校先はもちろんあの学校でしょうね
男子たちの絡み早く見てみたいわぁ~~www


たたむ


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『月刊少女野崎くん』を☆さらり☆と紹介♪ part2
2014 / 01 / 17 ( Fri )

ど~も、最近毎日が楽しくなってきたNanacloです ('ω')ノ

今回は、前回の『月刊少女野崎くんを☆さらり☆と紹介♪』の続きを書きたいと思います。

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前回の記事はこちら
作品の概要等が記載されています。

▼続き

【お試し1ページ】
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※ガンガンオンラインにて試し読みができます

【お薦めポイント】
もぅ!人間関係が面白すぎるww
何だろう。。。マンガ家っていうのを隠しているだけで、ここまで話が勘違いされるのか!?ってぐらい面白いww

例えば、ここ最近の話だと

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主人公である野崎が担当編集者である剣さんに『ミニキャラ描けます?』って聞かれて
何とかして剣さんの期待に応えたい野崎だけど、今までミニキャラなんて描いたことがなく、悩み始める

佐倉に相談しようと美術部へ。。。
でも、佐倉はおず。。。仕方なく粘土を取り出し、ミニキャラを考えながら待つことに
でも、寝不足で考えていたため、野崎がマンガ家とは知らない他の美術部員からみたら機嫌が悪そうに見え。。。
そんなことは露知らず、次々と粘土でミニキャラを作り出す野崎。。。ってか上手ぇ
女子部員が思い切って話しかけてみる

女子部員『え~と、そのうさぎ可愛いわね』
野崎『!!』
野崎『...ありがとうございます』
女子部員(お、照れた?)
女子部員『うんうん、可愛いって!もっと自信もっていいよ!』
野崎『あの...じゃあ...』
野崎『このうさぎグッズ化したら欲しいですか?』
女子部員(そこまで自信つけるなよ!)


ってな感じ。
あぁ~、もう!!文字列だけではこの面白さは伝わらないなぁ~ww

他にも個性的なキャラクターたちがいて、各々がいろんなことを勘違いして、勘違いされて、すれ違って、もう面白くって!!いつばれるのかと思うとドキドキで!何だろう。。。恋愛要素があるのにどれも暖かく見守ってあげたいと思う気持ち。。。ってかそんな浮いた話が出てこない!みんな空回りしてるなぁ~ww

ドラマCDも最高だった!!

是非!皆さんにお薦めしたい!!

たたむ




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『月刊少女野崎くん』を☆さらり☆と紹介♪
2014 / 01 / 16 ( Thu )

ど~も、最近更新頑張ってるNanacloです ('ω')ノ
時間がないからぱっぱっといくね♪

今回紹介する作品はこちら!!

『月刊少女野崎くん』
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▼続き

【概要】
無骨な男子高校生「野崎梅太郎」。彼に恋をした女子高生「佐倉千代」は勇気を振り絞って告白するものの、何故か恋人ではなく少女マンガ家のアシスタントになったのでした…。男子高校生でありながら人気少女マンガ家でもある野崎くんの日常を描く、少女マンガ家男子コメディー!!

【登場人物】
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【予習&復習事項】
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【ドラマCDもあるんだぜ!!】

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僕の個人的な感想や意見はまた後日~ ('ω')ノシ
どうぞ、『月刊少女野崎くん』をよろしくお願いします♪


たたむ

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漫画 『渡る世間はバカばかり』のご紹介
2014 / 01 / 08 ( Wed )
ど~も ('ω')ノ 久々にブログにコメントがあり上機嫌のNanacloです!!
いやぁ~ ここ最近思い悩むことが多かったのですが、ブログのコメントに救われましたww

というわけで!この調子で僕のお薦めマンガを1つ紹介したいと思います (^^)/
今回紹介するのはこれ!!
ガンガンJOKER連載 『渡る世間はバカばかり』

渡る世間はバカばかり
▼続き

【あらすじ】
「渡る世間はバカばかり」略して「渡バカ」!
天才なのかバカなのか...
そんなちょっとずれたキャラクター達がおくる学園ラブコメ

ここだけの話、「渡バカ」は「渡部バカ」の略という説もあったりなかったり…

【キャラクター】
渡部冬彦(わたべふゆひこ)
img_character_01.jpg 努力に努力を重ねた文武両道男子
一つ残念なのは性格
『本当だよ 役立たずが!』

森野小春(もりのこはる)
img_character_02.jpg 一見アホっぽい能天気少女
でも勉強に関してはパパッと解いてしまう天才女子
通称・勉強バカ
『好きな数学者って誰?』

早乙女あきら(さおとめあきら)
img_character_03.jpg 明るさ、ハツラツさがまったくないネガティブ少女
でも運動はなんでもさらっとこなす天才女子
通称・運動バカ
『こんな大勢の前で走るとか・・・』

泉千夏(いずみちなつ)
img_character_04.jpg 見た目はパーフェクト! 美少女!
でも外見に騙されるな…頭は悪い、本当に悪い残念女子
通称・マジバカ
『好きなスマホってどこのアプリ?』

【おすすめポイント】

登場人物たちが個性豊か!
みんな可愛いし面白い!!
個人的にはあきらが好みです!

小春は結構王道な天才キャラ
毎日勉強しながら勉強してその間に勉強と勉強を交互に...
まさに勉強バカ!!
そんな子他にいるわけ...あ、いたわ...

あきらはネガティブな運動バカ
走るのが好きで毎日フルマラソン...
そんな子他にいるわけ...うん、いないww
ちなみにフルマラソンって走り終わった後も大変なんですよね...

千夏は...うん、バカ...本当にバカ,..愛すべきバカだよ彼女は
本棚整理は本を整理するのであって本棚を動かすことではないからね!
でも、人のために動ける優しさ、毎日を一生懸命生きようとする姿
彼女から学ぶことは多いのかもしれない キリッ 

主人公である冬彦は性格が悪い(ゲス)なのに不思議と嫌いになれない
何でも1番を取ろうとするその姿勢、ゲスだけど本当に何かするわけでもない
それが彼の良さ?なのかな?口悪いけどww発想も酷いけどww

そんな彼らが織りなす愉快な日常

まさに!
『渡る世間はバカばかり!』

ぜひ一度読んでみてはいかがでしょうか?

今なら試し読みができる!! 注)2013年1月7日時点

1巻も発売中です!

渡る世間はバカばかり1巻表紙

たたむ


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少女漫画『ラストゲーム』と『小林が可愛すぎてツライっ!!』のご紹介♪
2013 / 01 / 25 ( Fri )
どーも♪最近、パズドラにはまっているNanacloです (o^^o)♪
3週間ぶりの更新となります。
ブロクを更新していなかったので、色々と心配していたのですが、この期間中、嬉しいことにコメントやメールを頂きました。できるだけ、皆さんのお声にお答えしたいと思っていますので、どしどしコメントお願いします。

さて、今回の記事の内容は、私がさっき読み終えた
花とゆめCOMICS『ラストゲーム』、FLOWERCOMICS『小林が可愛すぎてツライっ!!』のご紹介と1話感想です!

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▼ラストゲーム



そんなわけで、まずは『ラストゲーム』からご紹介!

『ラストゲーム』

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【物語】
社長の息子で顔も頭も良くて女にも不自由したことがない、勝ち組である主人公・柳
だが彼にも、この10年間で一度も勝てない相手がいた...
それが、10年前、柳がいた小学校に転校してきた九条だった。
九条に対する柳の第一印象は、「地味」「暗い」「全体的に貧乏くさい」だった。
しかし、柳はその後、あらゆる分野において九条に敗北してしまう...
そして柳が悔し紛れに放った言葉

『俺は柳リゾートの跡取りなんだぞ、社長の息子なんだ』

にも九条は冷たく

『それはあなたのお父さんがすごいんであって、あなた自身がすごいわけではない』

と一蹴

今まで、女子からそんな対応をとられたことのなかった柳は、柳を負かすことを決意する。
しかし、体に負担をかけすぎてしまい、道端で倒れてしまう
そんななか、偶然にも介抱してくれたのが九条だった
柳は九条のことに興味を持ち始め、彼女に徐々に惹かれていく

結局、小学校を卒業するまでには九条には勝てず、
エリート私立中学を受験しようとするが、九条が公立に行くので、自分も同じ公立中学へ

結局、中学校3年間通して九条に勝てず、柳はひっそりとある計画を立てる

九条を自分に惚れさせて、優位に立った上で彼女をフッてやる



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しかし、高校生のあるときを境に柳は自分が九条に恋をしていることに気づく

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その後、大学も九条と同じところに行き、20歳になったいまでも度々九条を食事などに誘う

そのような超がつくほど分かりやすい、柳のアプローチに対して九条の心情は

それにしても高校、大学まで一緒になるなんて思わなかった 偶然というのは凄い

といったものだった

その後も、諦めずアプローチを不器用に行っていく柳

でも、柳の行動は決して無駄ではなかった!!

九条が自分のことを気にしているとわかった柳は九条に対して最後の勝負を挑む!!

柳 『正真正銘、最後の勝負(ラストゲーム)』
柳 『オレが九条に気持ちを自覚させられたらオレの勝ち』
九条『何の話?』
柳 『オレが勝ったら、左手の薬指に指輪はめてよ 九条』


ラストゲーム1巻


どちらに軍配があがるでしょう?

【感想】
ある日、本屋で適当に散策していて、目にとまったのがこの作品でした。この時点から何かしらのデジャビュを感じていたのですが...読んでいてその原因がはっきりとしました!!
この作品『S.A』に何となく似てる!! ※S.Aについての過去記事

小学生時代の柳は九条に自分を気にしてもらおう(まだ恋ではなく張り合いたいだけ)と頑張るも、九条に華麗にスルーされたり、ドキドキさせられてしまったり...でも、ちゃんと九条のことに一生懸命になっている姿はとても愛おしく思えます。

そしてライバルへの対抗心は、いつしか淡い恋心へ変わっていきます...
でもそんな自分の気持ちを認められない主人公の柳がまた可愛いです!

また、女の子に対しては基本優しくモテる柳も、九条に対しては上から目線になってしまうから全然誘えないんですよね、凄く不器用なんです...九条も華麗にスルーするし(笑)

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素直になれない、自分の気持ちが分からない、恋愛・友人関係に不器用な2人がどのように近づいていくのか、今後展開が気になるところです。そんな『ラストゲーム』、是非1度読んでみてください♪
たたむ


▼小林が可愛すぎてツライっ!!


『小林が可愛すぎてツライっ!!』 略して『こばかわ』

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【物語】
ある日、双子の兄・小林十から「オレの代わりにテストを受けてくれ」と頼まれた小林愛。断ったものの、十は勝手に愛の制服を着て愛の学校へと登校してしまう。仕方なく十へと変装して十の学校へ行った愛は、偶然街で出会った真田蒼と再会する。そして十もまた、愛の学校でイジメられていた竹中紫乃に惹かれはじめ、2人は変装した先で同時に恋をすることになるが…?

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【登場人物】
小林愛(こばやし めぐむ)
通称は「めご」。高校1年生の15歳の女の子で、十(後述)の双子の妹。戦国武将のゲームが大好きないわゆる「オタク」で、消極的な性格。偶然街で助けてもらった真田蒼(後述)にキスをしてしまう。その後、十の勝手で仕方なく潜入した明智学園男子高等学校で蒼と再会し、彼に惹かれはじめる。

小林十(こばやし みつる)
めごの双子の兄で、明智学園に通っている。めごとは正反対な性格で何にでも積極的。剣道部に所属しており、スポーツ万能で女子からもモテモテ。女の子には誰にでも優しいが、性格ブスは大嫌い。苦手な歴史のテストを代わりに受けてほしいと、無理矢理めごと入れ替わり、めごの学校へと通うことに。そこでイジメを受けていた竹中紫乃(後述)を助けたことがきっかけで、初めて本当の恋愛感情を知り、彼女に惹かれはじめる。

真田蒼(さなだ あおい)
十と同じ明智学園に通う、高校2年生の男の子で学園で1番強い。謎の多い男の子で、右目にはいつも眼帯をしている。他の生徒に追われ逃げて来ためごと屋上で再会するが、めごは十に変装している為、彼はめごを十だと思い込んでいる。めご曰く、「ラベンダーの香りがする人」。

竹中紫乃(たけなか しの)
めごと同じ学校に通う、高校1年生の女の子。蒼同様に謎の多い女の子で、耳が聴こえず言葉を話すこともできないが、手話を使った会話はできる。徳川梓(後述)にイジメられているところを、めごに変装した十に助けられるが、十が男の子であることは知らない。

徳川梓(とくがわ あずさ)
めごと紫乃が通う学校の理事長の娘で、雑誌「エイティーン」のモデルでもある美少女。しかし、表で見せる天使のような笑顔とは裏腹に、裏では高慢な性格(十の言う「性格ブス」)で取り巻きと一緒に紫乃にイジメをしている。

【感想】
言わずと知れた池山田剛の最新作!!私は『萌えカレ!!』『うわさの翠くん!!』から前作の『好きです鈴木くん!!』まで読んできました。実際は『好きです鈴木くん!!』は最終巻まで読んでません。だいたい12巻まで読みました。なんといいますか、池山田さんの作品は全部通してなんか好きなんですよね。こんな年で読んでいるのもなんですけど...キャラが個性的といいますが、純粋といいますか、読んでいて楽しいんですよね♪絵も可愛らしいですし♪内心ではOVA出して欲しいなぁ~っといった感じです。

話は戻りますが、今作は男女の双子の恋のお話です。設定としては新しいと思います。何よりも特徴的なのが、容姿が似ている2人がお互いにすり替わって物語が進んでいくことです。まぁ、近いうちにバレるとは思いますが、1巻の時点では、双子しかその事実を知りません。これがなんといいますが、ドキドキします。片方は男子校ですし。でもどうやら簡単な恋にはなりそうにないです。蒼も紫乃もただならぬ問題・悩みを抱えていそうです。これからの展開が本当に気になるところです!!でも何といっても登場キャラの男子はカッコイイし、女子はめちゃ可愛い♪♂の私でもそう思うのですから、女性の皆さんにはとてもたまらないことでしょう!!

最後に、単行本のおまけページで『好きです鈴木くん』の登場キャラがゲスト出演していてなんか...いや、すんごい嬉しかったです

小林愛の「ピュアラブストーリー」と小林十の「ラブ&アクションたっぷりのスーパーモテモテ痛快コメディ」が同時に繰り広げられ、新たなハーモニーを奏でる『こばかわ』是非1度読んでみることをお薦めします!!


たたむ






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CLAMPの漫画『ツバサ・クロニクル』 の話がようやく理解できた件について
2012 / 07 / 18 ( Wed )
※時間があまりないため、あまり整理していません!基本、文字の羅列です。時間が出来次第整理します。誤字脱字があったらすみません

s-Tsubasa Reservoir Chronicles Full


今日、久々に『ツバサ-RESERVoir CHRoNiCLE-』を一気に全巻読み直しました!!
ちょうど僕が高3になった頃でしょうか…この作品が終わったのは

この作品を読み始めたきっかけは、よく姉と(初めはアニメで)見ていたCLAMPの作品『カードキャプターさくら』でした。当時、幼かった私にとって思い出の漫画・アニメの部類に入っています。

中学に入るかぐらいの頃に週刊少年マガジンで『ツバサ-RESERVoir CHRoNiCLE-』の連載が始まりました。
この連載を知ったきっかけは、よくコンビニで立ち読みしていた友人でした。

友人もCLAMPの作品が大好きで、お互いにこの作品に興味を惹かれました。

しかしながら、当時の僕等はまだ小・中学生。あまりお金を持っておらず、とてもではありませんが、毎週マガジンを買える余裕がありませんでした。そこで、僕らはお互いにお金を出し合って単行本を買うようになりました。

それは、中学卒業まで続きました。また、友人との別れでもありました。
その際、当然ながらお互いお金を出し合って買った単行本をどうしようかという話になりました。
僕は当然単行本を自分のものにしたく、当然友人もそうだろうなと考えていたので、もめると思いましたが、友人はその当時、単行本よりもお金が欲しかったらしく、お金であっさりと解決しました。当然原価よりも安く買いましたが。またその際、友人は『内容が複雑になってきて頭痛くなった』と言っていました。
ちょうど、17巻あたり、小狼(本物)と小狼(写身)登場したあたりですね。

いままで主人公格だった人物が写身!?

それはもう当時の僕もびっくり!!てっきり、写身が飛王に囚えられていた小狼だとばっかり

まぁ、この内容書いている今も混乱しそうになっているわけですが

まぁ、そんなこんなもあり、私は27巻あたりまで読みました。
途中、高校の友人とともにマガジンを買って読んでいた期間もあったりしました。

ここで、??? と思われた人もいらっしゃるかもしれません

『ツバサ-RESERVoir CHRoNiCLE-』って全部で28巻じゃなかったっけ?

そうです!その通りです!実はじ僕としたことが最終巻読んでなかったんですよね
いや、実際にはマガジンで少しは内容を把握していたのですが・・・ちらっと絵を見ただけで読んではいませんでした。今考えるとなんで読まなかったのか不思議でたまりません。

そんな『ツバサ-RESERVoir CHRoNiCLE-』
実はこの作品、内容を理解するのが大変とよく言われています(言われていました?)
正直、当時の私もかなり混乱していました。
僕にとってはいろんな意味で思い出深い作品です。

話を戻しますが、今日になって全巻をきっちり揃えて、再び1巻から一気読み返しました。
そしたらば、ようやく理解することができました。

というわけで、『ツバサ-RESERVoir CHRoNiCLE-』の解説をしたいと思います。

ネタバレ嫌な人はすぐに読むのをやめてくださーい

まだ読んだことない人は、この記事の続きを見る前にこの作品を読むことをお薦めしたい!!

そして!内容を理解したい人は、『カードキャプターさくら』を読んでからのほうがもしかしたらいいかもしれない。

今日は文字の羅列で大雑把に解説しますが、日を改めてちゃんとした記事にしていこうかと思います。


ちなみに原作購読済みというのを前提に説明するので、原作を知らない人はわかりにくい部分もあると思います。できるだけ、知らない方にもわかるように努力します。

それでは、始めます!!



作品の話の流れとは違いますが、小狼という人物が生まれてくるところから

小狼は
『さくら』という名の母親と『小狼』という名の父親から生まれます。
ちなみに彼が生まれ育ったのは日本です。

ここで、ポイントなのが生まれてきた子供の名前が父親と一緒ということ

実は『さくら』と『小狼』は代々引き継がれてきた名前であり、普段使用する名前(通り名という)。これとは別に個人のみを示す真名というものがある。

ここで以外に重要な真名と通り名の違いを説明します。これを知っていればラストの展開が理解できる!
※白い字で記載。

名前とは呪術的に重要なファクターであり、人によっては名前を知るだけでその人の経歴全てが読み解くことが可能。「真名を知られることは、魂の端を捕まれるようなもの」。

普通は隠すべき真名と、普段使用する通り名
上記のように、真名を知られることは非常にリスキーであり、本来は両親、主君、伴侶など信頼のおける者にしか教えてはいけない。

私たち、日本人が普段利用している名前は通り名に属する。昔の風習が残っている田舎などでは、子供が生まれてきたら真名と通り名の2つの名前を付けるそうです。


というわけで、この時点で『小狼』という名の人物が2人。『さくら』という名の人物が1人いるわけです。
仮に父親を『小狼(父)』とし、子供を『小狼(子)』とします。同様に母親を『さくら(母)』

というわけで、『小狼(子)』が7歳ぐらい(?)になったころ『小狼(父)』と『さくら(母)』が次元の魔女の元に『小狼(子)』を行かせる。

その先で『小狼(子)』は、自分を待ってる人がいるという玖楼国(生まれ育った世界とは違う次元の世界)に
旅立つ(次元の魔女である侑子に飛ばされる。この際の次元を渡る対価は『カードキャプターさくら』の主人公である木之本桜の星の杖)

この際、『小狼(子)』が玖楼国に入れるのは7日間と侑子が言っていた

そこには、7日後に誕生日を迎える『さくら』という名の少女(お姫様)が(仮に『さくら(姫)』とする)

そこで、『小狼(子)』は『さくら(姫)』と一緒に玖楼国で7日間を過ごす。

『さくら(姫)』は潔斎中(儀式の最中)で人に触れることができない

『さくら(姫)』の誕生日当日、飛王(この作品のラスボス)が現れる。

『小狼(子)』は『さくら(姫)』を助けようとするが、潔斎中で躊躇したため、彼女の手を取ることができず、飛王によって『さくら(姫)』は死の刻印を付けられる。


その後、『小狼(子)』は侑子との約束により強制的に日本に戻される。

『小狼(子)』は飛王によって受けた傷を癒し、刻印を消す方法を探すため再び玖楼国へと飛んだ。
(この際の次元移動の対価は『片道』。つまり、行ったら自分の世界には戻ってこれない。)


刻印を消す方法は見つからず、7年の月日が流れ、遂に刻印が全身に回るさくら(姫)の誕生日がおとずれる。刻印がサクラ姫を飲み込む手前、侑子にもう一度、『さくら(姫)』の7歳の誕生日の日をやり直すことを願った。
(『小狼(子)』は『さくら(姫)』と共に7年間過ごした。


『さくら(姫)』の手を取れなかった‘あの時’へと時間が巻き戻さる。

その際の対価として『関係性』『自由』『時間』が奪われる。

必然的に『小狼(子)』は7年前、すなわち7歳のときの姿に

『関係性』が対価だったため、両親との『関係性』もなくなり、世界に存在しなくなった『小狼(子)』の代わりに『四月一日』が生み出される。

時間を巻き戻した影響は大きく、その代償として飛王に囚われた。『自由』と『時間』の対価。

‘あの時’の遺跡は時間が止まっている。どの次元からも切り離されて独立した世界となった。『小狼(子)』が願いを果たすために、巻き戻された玖楼国とは別に侑子によって切り取られた世界。

この世界と『小狼(子)』が時間を巻戻したことによる新たな玖楼国の2つの世界が存在することに

更に時間を巻戻したことにより、『さくら(姫)』と関わった人達の運命を大きく変えることに

具体的には、本来の玖楼国での『さくら(姫)』の両親は『藤隆(ふじたか)』と王妃(本名不明)でどちらも生きていたが、新たな玖楼国では、『藤隆』は考古学者であり、『さくら(姫)』の父親ではないことになっている。また王妃は死んでいる。

ここで、『さくら(姫)』の本当の父親である『藤隆』の存在を補うために新たな玖楼国の『さくら(姫)』の父親になったのが『カードキャプターさくら』で登場した『クロウ・リード』その人本人。

新たな玖楼国での『さくら(姫)』を『さくら(新姫)』とする。

まとめると
この時点では、『小狼(子)』は飛王に封印され、『さくら(姫)』は時間が止まり、どの次元からも切り離されて独立した世界となった本当の玖楼国に。時間が止まっているため、死ぬ間際をずっと維持し続ける。当然、動けないし、意識も止まっている。

ここで、一旦 『小狼(子)』と『さくら(姫)』の話はおしまい。

あ~つかれた (m´・ω・`)m

ここからは、新たな『小狼』と『さくら(新姫)』の話

では、まず物語の核心となる新たな『小狼』の誕生から

飛王によって捕らえられた『小狼(子)』
捕らえられて封印される際、飛王は『小狼(子)』の写身(コピー)を生み出す。『小狼(写身)』とする。
写身は『小狼(子)』の躰(からだ)のみをコピーし、冷徹な感情のみを残すはずだったが、『小狼(子)が自身の左目を媒介に心の半分を写身に与え冷徹な本性を封印した。


その後、『小狼(子)』は7年間、封印される。

一方、『小狼(写身)』は飛王によって、新たな玖楼国へと飛ばされる。
この際、『小狼(写身)』は自分が誰なのかも分からない記憶喪失ということになっており、考古学者である『藤隆』に拾われ、育てられる。

1巻から登場して活躍しているのは、この『小狼(写身)』と『さくら(新姫)』

何年もの月日は流れ・・・

なんやかんやで、飛王によって、『さくら(新姫)』の記憶の羽根が全て様々な次元に飛び散る。
そのため、『小狼(写身)』と次元を渡る旅に出る。

この際に心と躰をコピーした『さくら(写身)』とすり替えられる。
また、コピーした影響で、『さくら(新姫)』の躰は失われ、魂は飛王に囚われる
(実は、躰は失われず、侑子が保管していた)


ここで、一旦整理しましょう

まず、

『小狼(子)』=『小狼(本物)』
・飛王に囚われている。『さくら(姫)』と7年間を過ごした。

『さくら(姫)』
・本当の玖楼国におり、死ぬ間際で時間を止められている。

『さくら(姫)』≒『さくら(新姫)』=『さくら(本物)』 
・時間を巻戻したことによる新しい『さくら(姫)』。『小狼(写身)』と長い時間を過ごした。

『小狼(写身)』 
・『小狼(本物)』が飛王に囚われた際に生み出された。躰のみを写し取られたコピー。冷徹な感情を持つように造られたが、『小狼(本物)』によってその本性を封印されている。『さくら(本物)』と長い時間を過ごした

『さくら(写身)』
・『さくら(本物)』の心と躰を基に生み出されたコピー。飛王によって記憶を複数の羽根に変えられ、様々な次元にばらまかれた。『小狼(写身)』と共に次元を渡る旅に出る。

『玖楼国』=『本当の玖楼国』
・『小狼(本物)』と『さくら(姫)』がいた玖楼国

『玖楼国』=『偽りの玖楼国』
・時間を巻き戻され、歪められた玖楼国。



今日はもう疲れたのでこの辺で。

また続きは後日ということで

間違いや質問等ありましたらコメントよろしくお願いします! (>人<;)



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