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ゲーマーズ!(原作)の感想まとめ
2016 / 04 / 13 ( Wed )
葵せきな先生原作のライトノベル”ゲーマーズ!”の感想を随時綴っていきたいと思います。
※2016.11.19 追記

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▼1巻

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【あらすじ】
ゲーム好きなぼっち少年と、ゲーマーたちの錯綜青春ラブコメ!!
ゲーム好きでぼっちな高校生、雨野景太。そんな彼が、「……私に付き合って、ゲーム部に、入ってみない?」美少女、天道花憐に声をかけられ——。ゲーム部の日常が始まると思いきや!? 勘違い錯綜青春ラブコメ!!

【感想】
物語は、ゲーム好きで平凡な日常を愛する平凡?な主人公”雨野景太”が
高校随一の美少女”天道花憐”から声をかけられるところから始まります。

これがきっかけで、彼らと彼らを取り巻く環境・人々に些細な変化が訪れることになります。
前回の記事でも書かせていただきましたが、一筋縄ではいかない個性的な面々・・・
そんな彼らの人間関係がちょっとしたすれ違い・言葉違いで複雑怪奇に入り乱れ・・・
本当に愉快な展開の連続となっております♪

ちなみに”ゲーマーズ!”の名の通り、
物語の中で”ゲーム部”と”ゲーム同好会”という2つのサークルが登場します。
”ゲーム部”は、”天道花燐”が所属しており、ゲーム大会で活躍することで正式に部活動として認められています。
対して、”ゲーム同好会”は、ある登場人物の思惑で結成された同好会です。
どちらも、ゲームに関する活動を行うのですが、ゲームに対する姿勢や考え方が異なります。
これがなかなかに興味深く、近年のゲーム(特にモンハン)に置き換えると共感できるなと私は思いました。

また、ある登場人物は定期的に自身のゲームを作成しているのですが、
一個人のクリエイターとしてとある悩みを抱えています。
私もRPGツクールで簡単なゲームを作っていることもあり、
この辺の話はかなり共感しました。

・・・でね、この悩みに関してまさかの人物がいい発言をしやがってねww
なんでそういう事に関しては適格なのかな~っと
理不尽にもむかついちゃうわけですよww

最後にはまさかの展開!!
というか登場人物みんないい子!!
いい子ばっかだとこういうことになっちゃうわけねww
私自身の人生にも思い当たることもあったりww

やっぱり、葵せきな先生が描く”学園もの?””学生もの?”は
私にクリーンヒットするなぁ~wwと改めて感じました♪

実はこの感想を書いている時点で、4巻まで読破しているので
改めて1巻を振り返ると懐かしい感じが凄いです。
まさか彼らがあんなことになるとはねぇ~ww

個人的にはアニメ化して欲しい作品の1つです。
地上波は難しいから、Webアニメとかで!

引き続き、ひそかに応援していきたいと思います!!
興味が出たかたは是非読んでみてくださいな♪




▼2巻

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【あらすじ】
2巻で突然ハッピーエンド!? いいえ、まだまだこじらせます!
学園のアイドル天道花憐の気を引くためにゲーム同好会を発足した雨野たち。理想の青春ラブコメ開始! ……と思いきや、何故か雨野と亜玖璃、上原と星ノ守が付き合っているというややこしい疑惑が浮上し始め……!?

【感想】
執筆中・・・





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22 : 42 : 19 | ラノベ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
予告記事 ラノベ ”ゲーマーズ”
2016 / 01 / 06 ( Wed )
ど~も、Nanacloです。最近は”なーさん””なーちゃん”と呼ばれています。
というわけで、予告記事?です。最近私が読んでいるラノベの1つに”ゲーマーズ”という作品があります。
”マテリアルゴースト””生徒会の一存シリーズ”等を執筆していた”葵せきな”さんの新シリーズですね♪
※”ぼくの勇者”はすみません。まだ読んでません。
既に3巻まで出ていまして、この前一気読みしました (*'ω'*)

近々、紹介記事と感想記事を書く予定です。
しかしながら、まだ私の周りでの知名度はそこまで高くないとのことなので
今のうちから簡単に予告という形で紹介したいと思います。

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↑画像クリックで富士見書房の特集ページに飛びます

TVCMもあるんだぞ ↓


▼個人的な話

実は既にいろんな方の感想記事で語られていますが、王道モノのラブコメかと思いきや、葵せきなさんらしいクセといいますか、一筋縄ではいかないところがありまして、登場人物たちに共感を覚えることが多く、かつその登場人物たちの気持ちのすれ違いに時には笑い、時には複雑な気持ちになります。場合によっては主人公に苛立ちを感じたり、殺意を感じることもありますがww

先ほど紹介した”マテリアルゴースト”や”生徒会の一存”を読まれていた方はわかるとは思いますが、登場人物たちの掛け合いが個人的には大好きです。また、今回のテーマはゲームです。主人公たちの物語は基本的にはゲームを中心にまわっていきます。ゲームが好きな方であれば、共感する点がいくつかあると思われます。また、自分は主人公の考え方に何回か衝撃を受けました。なかなか確信をついてくるな・・・いつもはあんな感じなのに・・・ぶつぶつ・・・っといった感じです。

なんか軽く予告だけする感じだったのに、また長々と書いてしまいましたねww
それでは、今回で気になった方は是非読んでみてください。無料小説サイトで連載中ですので。
感想記事もできるだけ早めに投稿します。

ツバサ・クロニクルはもう少し待ってください。現在読み直してます。
コメントくれた方々、申し訳ない。そしてありがとう。
皆さんのコメントが私の励みになっています。

たたむ


テーマ:オススメの本の紹介 - ジャンル:本・雑誌

23 : 59 : 11 | ラノベ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ノーゲーム・ノーライフの原作(1~8巻)について
2016 / 01 / 06 ( Wed )
ど~も、Nanacloです ('ω')ノ
前回の記事に引き続き、ノーゲーム・ノーライフに関する記事です。
今回は、原作(1~6巻)について触れていきます。 2014/5/17記述
※購読済みの方向けなのでネタバレ多し。未読者は恐らく意味不明な部分が多々あるかと
※7,8巻追加しました 2016/1/6追記

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▼1巻

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【あらすじ】
ニートでヒキコモリ、だがネット上では都市伝説とまで囁かれる天才ゲーマー兄妹・空と白。世界を「クソゲー」と呼ぶそんな二人は、ある日“神”を名乗る少年に異世界へと召喚される。そこは神により戦争が禁じられ、“全てがゲームで決まる”世界だった――そう、国境線さえも。他種族に追い詰められ、最後の都市を残すのみの『人類種』。空と白、二人のダメ人間兄妹は、異世界では『人類の救世主』となりえるのか?――“さぁ、ゲームをはじめよう”。

【感想】
『  』が人類種の王・王女として多種族に宣戦布告するまでのお話。アニメでいくと4話まで。
1巻はやはり、序章であり、登場人物やディスボードの世界観を始め、アニメだとカットされていたステフの心情の変化について詳しく描かれています。意外だったのは、空と白が完璧ではないところ。お互いミスするし、読み違えるけど。お互いに補い合っていて。だから、2人揃って初めて最強なんだなと改めて思いました。
あ、最後にチェスはしゃーない。これは賛否両論あって当たり前。ただ、これを乗り切れた人は今後楽しくなるだろう。



▼2巻

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【あらすじ】
ニートでヒキコモリ、だがネット上では都市伝説とまで囁かれる天才ゲーマー兄妹・空と白。“神”を名乗る少年に“ゲームで全てが決まる世界”に召喚された二人は、またたく間に人類種の王座につき、異界の知識で内政を固め次の獲物を狙っていた。『東部連合』――世界第三位の大国。獣人種……つまり獣耳少女の国。「よしそれだその楽園は俺のもんだ獣耳っ子達を征服しに行くぞッ! 今! なう!」「心が読める相手にどうやってゲームする気ですのよ! 落ち着きなさいな!!」ついに異種族とゲーム開始――!! “最も新しき神話”の人気ファンタジー第二弾!

【感想】
全体を通して本当に人類種は見下されているんだなと痛感する内容でした。
まず、天翼種である”ジブリール”との具象化しりとりから始まり・・・
というか、図書館かけてたのかwお爺ちゃんww
水爆も耐えるのかwジブリール。凄いな!!
激闘の末、ジブリールを降し、東部連合についての情報を入手したものの、それは・・・

・ジブリールが一度挑みーー負けている
・森精種(エルフ)ーエルヴン・ガルドも公式で4回負けている
・敗者には”ゲーム内容の記憶消失”が行わる
・お爺ちゃんが過去8回負け、領土を奪われた

※お爺ちゃんが勝負を仕掛け、8回負けた結果、当時の領土の半分近くを取られた。

ほとんど攻略不可能といってもいいこれらの情報
突破口となったのはやはりあの人だったわけだけど、これこそが人類種が過去の対戦を生き残った理由であると思った。

そして、トンデモ方法で東部連合のエルキア大使館にたどり着き
次席大使の”初瀬いの”、大使である”初瀬いづな”とご対面♪
ってかいづなが超可愛いね!確かにこれは世界の財産だ!
この当たり(いのと空)の読み合いは面白かった。
そして、結果的に東部連合の退路を断ち、勝負を挑んだ空
しかし、戦うべき相手は他にもいて、まさかの展開が!!
そうきたか~って素直に思いました。



▼3巻

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【あらすじ】
ゲームで全てが決まる世界【ディスボード】――人類種の王となった異世界出身の天才ゲーマー兄妹・空と白は、世界第三位の大国『東部連合』に、その大陸全領土と"人類種の全権利"を賭けて行う起死回生のゲームを仕掛けたが、直後。謎の言葉を残して空は消えてしまった――……引き離された二人で一人のゲーマー『  (くうはく)』消えた空の意図、残された白、人類種の運命は! そして獣耳王国(パラダイス)の行方は――!? 「言ったろ"チェックメイト"って。あんたらは……とっくに詰んでたのさ」対獣人種戦決着へ――薄氷を踏む謀略が収束する、大人気異世界ファンタジー第三弾!

【感想】
うん。なんちゅうゲームしてるんだよ・・・オセロもそうだし、東部連合との勝負もある意味で
そこまでしないと東部連合を詰ませることが出来ないと考えたのね。
この巻から、ゲームの面白さがじわりじわりと来る感じ。読み合いとか駆け引きとかブラフとか。
空と白の信頼関係?いやそれ以上か・・・ある意味怖い部分もあるけど。
彼らを繋ぐ絆は物凄いんだなと改めて感じた。
普通の感覚じゃ、そんなゲームやりもしないし、そんな戦略実行しない。
でも、やるからこそ相手の裏をかけるし、勝利することができる。本当にゲームのことならどこまでも。
東部連合との勝負は・・・まぁ、うん・・・いのさん、孫には弱いのねww
いづなの発想が意外にお茶目?メルヘンチック?でなんかこうね?ww
今回も決着の仕方がそうきたか~って感じで。本当に裏を書かれた感じ。
でも、ラストの”巫女”さんとの勝負で『  』の考え方というか根本が伝わってきた。
今回一番頑張ってたのはある意味ステフなんじゃないかなっと思いますww
ここまではアニメで放送されると思うので、楽しみなところ



▼4巻

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【あらすじ】
ゲームで全てが決まる世界【ディスボード】――魔法や超能力を駆使する数多の敵を相手に連戦を重ね、なおも無敗を貫く最強ゲーマー兄妹『  』、だがそんな二人にもクリア出来たことがないゲームが、実は“二つ”だけあった……。東部連合で優雅な休暇を満喫する二人を訪ねてきたのは、吸血種の少女・プラム。種の危機を救うことになった空と白だが、そのゲーム内容はまさしく二人が未クリアのゲームの一つ、「リアル恋愛ゲーム」だった――青い海を舞台に、咲くか恋の花! 今回はラ~イトに行く、大人気異世界ファンタジーのラ~~イトな、第四弾……?

【感想】
今回は”吸血種”(ダンピール)と”海棲種”(セーレーン)が登場してきます。
とういかやばい!面白い!!読んでいて、違和感があったけど、最後でその違和感が全て解消された感じ。
探り合い、読み合い、様々な人たちが自分の立場で物事を動かそうとし、お互いの思惑が交錯していました!
種族同士間って本当に仲悪いんだな~。今回のゲームで犠牲者?がでるわけだけど、『  』が取った行動は”巫女”からしたら考えられない?もので。いや、正確には少ない犠牲で多くの人を救う論理になるわけだけど・・・
まぁ、結論、いのさんは漢ですわ。そして”吸血種”と”海棲種”はもうアレな意味でアウトですわ・・・
「そんな感じになっている子もいる・・・」って大丈夫なのか、おい!確かに存続のためには必要かもしれんが。総じて”プラム”が半端ねぇ!!そして、ステフがジブリールと巫女相手に頑張った!!
そして、最後の空の「二種族じゃないーー”三”種族だぞ♪」という発言

・・・え?マジですか?不覚にもステフと同じリアクションをしてしまったwww



▼5巻

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【あらすじ】
ゲームで全てが決まる世界【ディスボード】――人類種の王となった地球出身の最強ゲーマー兄妹・空と白は、吸血種と海棲種の『リアル恋愛ゲーム』をかい潜り、真の攻略法を暴くべく向かうは天翼種の故郷、空中都市『アヴァント・ヘイム』! だが序列第六位、狂瀾怒濤の“神殺しの種族”が一筋縄で行くはずもなく――? 空と海を制し、比翼のゲーマーは三種族一挙制覇へその手を届かせるか!? 「俺TUEEEでゲームして一回負けたらクソゲ認定? “俺YOEEE”からやり直せ!」大人気異世界ファンタジー、嘘と騙りと陰謀の入り乱れる大連戦の第5弾!!

【感想】
前回から引き続き、”リアル恋愛ゲーム”をクリアすべく、行動を始める空と白
前半は、ジブリールと自称「ジブリールの姉」である”アズリール”のお話
ワタクシ不覚にも”そらおと”を思い出してしまいましたww
というか本当に天翼種は無茶苦茶だなwwそりゃ、空さんも怒るわww
前半部分の最後のほうでは、昔の大戦について触れられ、今後の伏線らしきものがありました。
※6巻で伏線は回収されました。
後半は”リアル恋愛ゲーム”
意外なクリア方法に少しびっくり。いや、まぁ、だいたい予想はついていたけどww
それは誰もクリアできないわけですわww

「海棲種の女王も節操ねぇな、です」

後半部分の最後のほうでは空さんの○○が登場し、童貞にして父性愛に目覚めることに・・・

この巻を一言でまとめると・・・
プラムやっぱり半端ねぇ!!こいつ色んな意味で危険人物だわ!!



▼6巻

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【あらすじ】
ゲームで全てが決まる世界【ディスボード】――を創った唯一神テトは、エルキアの路地裏で、ひっそりと……空腹で行き倒れていた。いづなの施しで生き存えたテトが語るは、「六千年以上前の物語」――天を割り地を裂いた『大戦』を“ゲーム”と断じ、世界に挑んだ男とその傍らに寄り添った少女。「――なぁ、またゲームしようぜ……今度こそ、勝ってみせるから、さ……」記憶にも記録にも遺らない、それでも“僕”だけは忘れない物語――“最も新しき神話”へと至る“最初の神話”――大人気異世界ファンタジー、第6弾!!

【感想】
正直にいうと、ちゃんと読んでいない
時間がなくてとか、興味が薄れてとか、サイドストーリーだから読んでいないってわけじゃない!!
読むのが勿体ないというか、読み終えたくないっていう何とも言えない気持ちがあって・・・
わかってくれるかなぁ?読んだ人は分かってくれるよね?

サイドストーリーとは思えない内容の濃さ・面白さ♪

正直、今までの話で一番に好きかもしれない!サイドストーリーだけど
こういう話マジで大好物なんだわ!!

アマゾンとかのレビューにもあるけど
正直、サイドストーリーだから作業的に読もうと思っていたんだよ
最初、知らない名前の人とか出てきたし
でもね、どんどん世界観に引き込まれていったんだ・・・
ノゲノラはこれまでの空と白の行動もあって、無血を貫いていた。
だから、登場人物が無くなったり、悲劇にあうことはないと
そう楽観視していた部分があったんだね・・・
でも、そうではなかった。6千年以上前にあった多種族間の大戦
それは、生易しいものではなく・・・
結末に心が震えたよ・・・

人類種が置かれている悲惨な現状を打破しようとした一人の青年と
彼に興味を持ち行動を共にする”機凱種”(エクスマキナ)の少女と
その二人を見守り続けた姉の物語

人類種のために自身を犠牲にしながら
「誰も殺してはいけない、死んではいけない」
その盟約に従い、大戦時代を生きた179人の幽霊達

記憶にも記録にも遺らず、語られることのなかった人類種の物語


ぶっちゃけ、この話だけでアニメ一本作れるんじゃね?
というか映画化できそうじゃね?
いやむしろ、観たい!!
半分しか読んでないけど、涙腺がやばい!!
あぁ~もう!!読みたいけど、この気持ちを継続させるために読み切りたくない!!

もうみんな気付いたと思うけど、ちゃんと読んでないから、具体的な物語について語ることは出来ないんだ!
でも、何があったかは、いろんな人の話で分かってる。だから結末を知ってるわけだけど。その過程を知らないんだ!
ぜひ、6巻を読んでほしい。1~5巻を読んでこその6巻。6巻まで読んで、このノーゲーム・ノーライフを評価してほしい。

最後に、どうやら本編のより今回の主人公格であるリクシュヴィのほうが人気が出そうとのこと
その気持ちはよくわかる。厳しい現実世界を生き抜いてるしww

本編で”機凱種”が出てくるのが楽しみだ♪



▼7巻

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【あらすじ】
悠久の大戦の果て、ゲームで全てが決まる世界へと変わった【ディスボード】――けれど、手段が暴力からゲームに変わろうとも、勝者が敗者を蹂躙し、犠牲を重ねる『定石』。幼き日の巫女は嗤った……「なにも、変わってなどいない」と。――だが、裏切り、騙し、欺き合う者達が、それでも互いを信じられるというならば。命を賭けた賽子で、位階序列一位・神霊種の双六すら食い破れるならば。「そん時こそ認めたる。変われる――変えられる世界に、確かに変わっていたとッ!!」”旧き神話”を継ぐ”最も新しき神話”――大人気異世界ファンタジー、第7弾!!

【感想】
始めに言っておくと、この7巻の感想は8巻を読んだ後で書いたものです。
ちなみに7巻の伏線は8巻であらかた回収されているのです。
そしてこの7巻は読者に疑問や不安感を募らせる、いわゆる伏線が至る所に散りばめられており、私はそれがこの7巻の見どころであると考えています。
だからね、何が言いたいかというとね・・・


昔々に7巻を読んで湧き上がっていたはずの気持ちが、今現在8巻を読んだことできれいさっぱり無くなっているのさ!!ww


はい!ということを逃げ道にしながら、頑張ってつづっていきたいと思います。
といっても、冒頭でも述べましたが、この7巻は物語中で明らかとなる事実の順番、すなわち徐々に理解が深まっていく感じが魅力だと私自身感じていますので、物語の確信には極力触れずにまとめていきます。具体的なことは8巻の感想を読んでくださいね。

まず、この7巻の物語は、6巻の最後で巫女さんが召喚?した位階序列一位・神霊種とのゲームがメインとなっています。
ゲームの内容は簡単にいってしまうと双六を発展させたようなものなのですが、規模・謎・リスクどれをとっても規格外であり、これまで『  』が行ってきたゲームとは比べ物にならないほど複雑怪奇なものとなっています。そのため、私の主観ではありますが、1文1文をよくイメージしながら読まないと全体像がつかめなかったり、簡単なミスリードにひっかかってしまわれるかと思われます。

何よりも今回のゲームのプレイヤーが、空・白・ステフ・ジブリール・いの・いずな・プラムという豪華さに加え!!
相手は位階序列一位の神霊種!!
さらにゲームの外でも不穏な動きがあるなか!!
登場人物たちがそれぞれの思惑で行動し、己の勝利ために他を出し抜こうとする!!


どうですか?なかなか読み応えがありそうですよね?
自分はこんな感じの物語が大好きです。ちなみにデュラララも大好きです。
いわゆる群像劇が好物なのですね~♪

あまり悩まずに読まれたい方は、ひとまず4,5,6巻を読んだ後に7巻を読むことをお薦め致します。
また、7巻の途中でよくわからなくなっても、取りあえず最後まで読みきって、また読み返すのが良いかと
全てを知った後で読み直すと、すんなり頭に入ってきたり、こんなとこに伏線が!ってな感じに楽しむことができるかと思います。

最後に、未読者の方に一言いうのであれば、7巻の後半で怒涛の展開が待っていますので、是非お楽しみに♪




▼8巻 ※7巻のネタバレ多し!

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【あらすじ】
ゲームで全てが決まる世界へと変わった【ディスボード】――神霊種との双六対戦も終わりが近づいた時、立ちふさがったのはジブリールの【課題】――それはまさしく世界が変わる前、古の大戦を再現した”戦略シミュレーションゲーム”だった。最弱の人類種を率いて『  』は目指す――今度こそ、誰も死なせずに……!「世界をゲームに変えた奴らがいんだぞ……何だって出来そうなもんだろ――ッ!!」――犠牲を重ね続ける『定石』、”その先”へと挑んだ『布石』は、旧き神話から、”最も新しき神話”へと継がれ遂に至る――大人気異世界ファンタジー、第8弾!!

【感想】 ※それでもまだネタバレ少なめ 未読者向け
この8巻が、私が久々にブログを更新しようと思った理由です。

上のあらすじでも語られていますが、『  』は7巻の最後にまさかのジブリールから無理難題なゲーム、古の対戦を再現した”戦略シミュレーションゲーム”を挑まれました。ノゲノラのファンであるならば、6巻のことを思い出したはずです。

はっきり言いますと8巻の内容は6巻のアナザーアンサーとなっています。

世界の為に死ななければならないとしたら
果たして自分はどうするだろうか?


そんな問いかけから物語は始まります。

自らの命を犠牲に世界を救いますか?
それとも・・・

この問いかけに対する答えがすぐに語られるのですが、その内容が個人的に考えていたこととほぼ一致したので、完全に世界観に引き込まれました。多くの読者の気持ちを動かしたあの6巻の内容・結末が失敗であったと。それを訴えるような内容だと感じました。

しかし、この冒頭部分を読んでいる時点では理解はしつつも、でもリクとシュヴィは人類種を救い、世界をも救ったのだから、成功ではないにしても失敗ではないのではないかと思っていました。
犠牲は0の方がいい。それはそうに決まっている。しかし、少ない犠牲で多くのものを救えるのであれば、卑怯者と後ろ指を指されることを覚悟で行動できる人を私は愚者であるとは到底思えませんでした。

私はそういう風に考えました。でも、これは読む人の心境や環境によって解釈の仕方が変わってくるなと思いました。
このように、おそらく読む人に様々なことを考えさせた上で、物語はジブリールとのゲームへと戻ります。

かつて人類種は”古の大戦”を生き残りました。秘密裏に他種族を誘導することで。
しかし、『  』はその真実を知る由もありません。なぜ人類種は生き残れたのか。それを突き止めていくことになります。
ですが、『  』は”古の大戦”を模した目の前の姿に驚愕します。

風が吹いただけで『  』が操る人類種のユニットは蒸発し
地図も十六種族の交戦によって常に地形が変わるため、使い物にならず
流れ弾1つで命取り、他種族に居場所がばれた時点で敗北
戦略もなにもそもそも戦うことすらできない
そして何より、”古の大戦”とは違い、今回は既に天翼種(ジブリール)に人類種(空・白)の存在が知られている状態
棄権、敗北を認めたとしてもそれでも1人は死ぬ


誰もが自らの利を求めた結果である
何かを得るには、誰かから奪うしかない、その現実に。


そんな目の前の現実に『  』はどのように立ち向かうのか
それが、この8巻の見どころであると私は思います。


【感想】 ※がっつりネタバレしながら感想 購読者向け
最初の問いかけの答えに対し、『  』は

多少の犠牲を避けるために、少数の犠牲を良しとするならば、
いつか必ず、犠牲にした数が救った数を超える


そう答えました。自己犠牲や最小犠牲では、世界のなんも救われやしない。ただ延命するだけだと
もし、本当に世界を救うなどと偉そうにほざくのであれば、

たった1つの犠牲すら許さないと、拒んで見せてからにしろと

その言葉の通り、『  』は1つの犠牲を出さないようゲームを進めようとしていきます。
私はこの『  』の考えに共感しました。というか似たような経験があります。

私の犠牲で周りは幸せになる。でも、その犠牲が私である理由も義務もなかった。
私は当然拒んで逃げた。そして、周りはそんな私を攻め立てた。
私は逃げたことの負い目もあり、何とか自分が犠牲にならない方法で解決しようと考えた。
その際に他の誰かを身代わりにしようとは考えなかった。
何故そうしなかったのか。
そのことに気付いたのは、事の全てが終わり、第三者に質問されたときだった。
でも、私は信念があってそうしたのではなく、ただ必死だっただけだった。
逃げた自分を恥じて、自分の心を保つので精いっぱいだった。
もし、私にもう少し頭の良さがあったら、他人を犠牲にして、もう少し楽で早い解決ができたと思う。
そんな考えがあったら、迷わずに使っていた。だからこそ、自分の心が弱くてよかったと思う。
自分が愚かであるが故に、必死にあがいて、自分も他人も犠牲にせず、事を成すことができた。
これも自己犠牲じゃないのかと問われたら、返す言葉もないが、少なくとも私は自分を犠牲にしたとは思っていない。
逆にその記憶が自身の信念を構築する糧となり、私の強さの源となったと私は考えている。

長くなりましたが、そんなわけで私は今回の物語に深い共感を覚えたわけです。
作者である榎宮祐さんはそういう意味を込めて書いたとは限りませんが、読者の1人である私は自身の過去と照らし合わせてそのように捉えました。本ってそういうものだと私は思うのです。読んだ時の心境や環境によってその都度感想が変わってくる。だからこそ同じ文章・内容でも作者や読者、人によって捉え方の違いが。読んだ回数・時間・時代によって変化が現れると。なので、私は大事な本は定期的に読み直すことにしてるのです。

な~に難しいこと考えてるんだ?ww (;^ω^)

そんな言葉が私には似合うかと思いますww

そんなわけで、ちゃんと感想に戻ります。
まぁ、これまでの伏線がほぼ全て綺麗に回収されましたね。
本当に双六の結末は一体どうなるのだろうかと
楽しみながら、悩みながら、はらはらしながら、最後まで読まさせていただきました。

まさかね~あんな逆転の一手があるとは・・・すっかり忘れてたわww
まさかの裏切り者、まさかの展開、まさかの真実
全員が絶対に裏切るって一片の疑いもない信頼が鍵になる
つまり、信じあえば勝てるゲーム

確かに逆にド健全なゲームですねww
そういえば似たようなゲームがあった気もww


最後まで『  』は『  』でした。いい意味でww

本当に長くなりましたが、この8巻の全ては後半のテトの言葉に集約されていると思います。
それを最後に紹介して終わりにしたいと思います。まだまだ書き足りないんだけどねww

白紙の本に、紙が筆を滑らせ綴るは
”終わらなかった”神話

ようやく、この盤上の世界(ゲーム)が・・・本当の意味で。
天地開闢以来の面白いゲームがーーー
”ここから、はじまった”と。


榎宮祐さん、お疲れ様でした。お休みなさい。次を楽しみに待っています。
私は長い期間をゆっくり味わいながら。



テーマ:ノーゲーム・ノーライフ - ジャンル:アニメ・コミック

22 : 49 : 58 | ラノベ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
問題児たちが異世界から来るそうですよ? 撃て、星の光より速く! 感想
2014 / 08 / 03 ( Sun )
ど~も、Nanacloです ('ω')ノ
問題児たちが異世界から来るそうですよ? 撃て、星の光より速く!
読み終えたので、感想をば♪
※今回はこれまでの伏線が回収された内容のためネタバレ多し

Mondaiji_10_2.jpgMondaiji_10_1.jpg

▼大まかな話の流れ ネタバレ小

時間を稼ぐために三頭龍に”主催者権限”によるギフトゲームを仕掛けた
ジャック、サラ、蛟劉の3名

そして、上記3名のギフトゲームについて思考を巡らせている三頭龍の元に
三頭龍を”閣下”と呼ぶ”幻想魔導書群の詩人”とそのメイド”カーラ”

一方、空中城塞の作戦会議室では

元ノーネームである”クロア”
東の階層支配者である”蛟劉”
南の階層支配者である”サラ”
北(たぶん、西の間違い)の階層支配者であるラプコⅢ

そして、救援に駆けつけた
混天大聖である”鵬魔王”
女王騎士である”フェイスレス”

最後に
原点候補者である”十六夜”

彼らがアジ=ダカーハの正体そしてその能力について議論を交わしていた

そのなかで、”人類最終試練”の正体や”原典候補者”の意味
そして、自身が背負わなければならない宿命を知った十六夜

一方、煌焔の都・近隣の樹海では
ノーネームの現リーダである”ジン”
もう一人の原点候補者である”殿下”
ウロボロスのゲームメイカーである”リン”

彼らが、”マクスウェルの魔王”の正体について議論を交わしていた。
そのなかで、おぼろげながら”第3永久機関”と”殿下”の正体に近づいていくジン
しかし、第三者の介入で話はとんでもない方向に・・・

激化する戦いの中で暗躍を開始する”ウロボロス”
主催者たちが決死の作戦を展開するなか
”ノーネーム”は”人類最終試練”を打倒することが出来るのか!?

たたむ


▼感想 ネタバレがっつり

あぁ~もう!!最後読み終えた後に本を投げてしまったよ!(いい意味で
最後、超気になるわぁ~wwいや、アジ=ダカーハ編は確かに終結したんだけどねww
最後の挿絵の十六夜の顔を見ると・・・
ってか、終結後の十六夜の様子がなんかおかしくて
普段の十六夜ならこんな態度はとらないはずなのに・・・
いったい、十六夜とアジ=ダカーハの間で何があったのか・・・
その件についてはどうも次巻以降になりそうですねww

今回の見どころはずばり”それぞれの想い”だと私は思います♪

まず、アジ=ダカーハ
まさに魔王というべき存在だけど、彼にも当然ながら主(生みの親)がいて
その主は”拝火教”とは無関係に生まれ落ち、
世界の片割れを担う存在として箱庭に生まれた存在らしく
幾先年、幾万年、幾億年を闘いづけることを宿命づけられた彼女は
己の宿命に耐えられず何時も泣いていた。
あるとき、アジ=ダハーカはその理由を問うた
そのときの彼女の答えが、アジ=ダハーカの原点であるみたい

『裁決の時だ。箱庭の英雄たちよ。今こそ真価を見せるがい・・・!!!』

続いて、黒ウサギ
彼女の願いは言わずもがな、コミュニティの再興
マスター(飛鳥)の霊格について、限りなく正解に近い解答を得たと思われる
ギリシャ神群の長”アルマ”
彼女の解答は、黒ウサギにとって辛いものであった。
しかし、黒ウサギは組織が壊滅してからの3年間
可能性の一つとして、覚悟していた。
あれほど、精神的に弱っていた黒ウサギが見せた強さ
彼女もまたこの戦いを通して、成長していた

Mondaiji_kurousagi.png


続いてマンドラ
彼はサラマンドラの同士を吸血鬼化させるようレティシアに頼み込んだ
それは少しでも、この戦の勝率や生存率をあげるためだった
しかし、昔のサラマンドラが衰退した本当の理由は
200年前の戦いで吸血鬼化した代償による不産・短命の呪いだった
サンドラが戻ってこず、マンドラが吸血鬼化の影響で死んでしまったら
サラマンドラは事実上のコミュニティ解体となる。そう諭し、マンドラの吸血鬼化を拒否するレティシア
しかし、マンドラは現状のコミュニティの在り方を憂い、
龍王の血筋を誇りに従い、行動することこそサラマンドラのためとなる
たとえそれが断末魔の雄たけびとなったとしても、我らの声がサンドラに届けば
何時か遠い日に”サラマンドラ”は星の深淵より蘇ると主張
その覚悟を受けとったレティシアはサラマンドラに吸血鬼のギフトを授ける

そして、ジャック
前回の闘いで重症を負ったジャック。しかし、それでも彼は戦場に赴こうとする足を止めない
必死に彼をとめようとするリリに十六夜、耀
そのとき彼は己の創作意欲を満たすためだけに少年・少女・幼い赤子を殺した過去を暴露する
二回目の転生でも悪道に手を染め、遂に聖ペテロによって無の境界に落とされたジャック
そして永遠にも等しい時間をかけて狂気の洗浄を行ったジャック
しかし、無闇から抜け出した彼を待ち受けていたのは無闇以上の地獄だった
狂気に酔う悪の己を狂気の醒めた善の己に突きつける
今のジャックにとってこれ以上の責苦はなかった
彼の罪は生涯を賭しても償いきれるものではなかった
だから誓った幽鬼となり永久を賭けて償うと

続いて、耀
前回の戦いでギフトを失ってしまった耀
クロアから直してもらった”生命の目録”を受け取る
受け取った耀は全身に霊格が満ちていく感覚を噛みしめ、

「・・・・・・そう。父さんが”生命の目録”を直してくれたんだ」

父がすぐ近くにいて同じ目的のために戦っている
その事実だけで嬉しそうに笑う耀
当然、耀はこの時初めて行方不明の父親が生きていることを知った
父親に会いたい気持ちを抑えて、彼女は戦場へと赴く

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最後に飛鳥
ラプ子の作戦は彼女にとって辛い内容だった
それは、自身は無敵の城塞であるアルマに守られながら
最前線で戦う火龍と幻獣たちに対して
命を懸けて戦え、命を削って戦えと命令すること
疑似神格を得た仲間たちは、代償である激痛によって絶叫をあげながら
体に鞭を打って、三頭龍へ向かっていくがそれさえも三頭龍には届かない
次々に目の前で同志たちの命が奪われていくなか
彼女は薄らと浮かんだ涙を拭いて、風切笛を振り下ろし続ける

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※十六夜に関してはこの記事ではあえては触れません

おおまかにこのような感じですかね
まさに、最終決戦に相応しい展開そして終結でした
登場人物たちの一言一言が深く、そして重みがあります

何だかんだで、今回はジャックと十六夜がメインだったといっても過言ではないかと思います
ジャックの過去、そして決意
原点候補者の意味、そしてその宿命

なんとかアジ=ダカーハを打倒したものの
この戦いの結果は今後も尾を引いていく感じ・・・

雄々しく上がる勝利の雄たけびが響くなか
十六夜が流した一滴の悔し涙
何度も首を振って勝利を否定する十六夜
ゆういつ、その涙のわけを・・・
十六夜が経験した完全なる敗北を知る蛟劉

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第一部完結まで残り1巻
アジ=ダカーハ倒したらこの作品終わるんじゃ・・・と一時期心配していましたが
どうやら、まだまだ箱庭世界は続いていくみたいですww

ここに至るまでに賛否両論いろいろありましたが、
このように無事アジ=ダカーハ編を終結することができて読者の一人として本当に嬉しく思います。

P.S
個人的にルイルイとラプ子の掛け合いはツボでしたww
ルイルイよく頑張ったねww

たたむ


17 : 01 : 10 | ラノベ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
問題児たちが異世界から来るそうですよ? 撃て、星の光より速く! 発売決定!!
2014 / 07 / 11 ( Fri )
ど~も、Nanacloです ('ω')ノ
問題児の新刊が8月1日に発売されます!!
しかも!なんと!遂に!遂に!
連盟旗編&アジ=ダカーハ編の最終戦、開幕!

mondaiji_ute_hoshi.png

▼続き

【前回まで】
というか前回の記事
感想まだ書いてなかったんだね~そういえば~
「そして、兎は煉獄へ」はこれまでの伏線の回収と新たな伏線が目白押しだったので、新刊が出る前には記事はちゃんとまとめておきたいなっと考えてます!!
※いつものやるやる詐欺です。期待はしないで(泣

【これからの見どころ】 ※簡単に箇条書きで
これまで謎に包まれていた耀のギフト”生命の目録”の謎が遂に明かされるか!?
・”ノーネーム”&”ウロボロス” VS 三頭流 の闘いが遂に最終局面
・十六夜が覚醒する!?
・ディストピアの魔王とは
・耀の母親について
・3年前にいったい何があったのか?

【個人的な意見】
これだけはどうしても言いたい!!
箱庭世界って立体交差世界だと記憶しているけれでも
それって考えようによっては別世界別次元で死を迎えた人物が
時間軸を遡れば当然生きていて箱庭世界に来ることが出来るってことでは?
つまり、元ノーネームのメンバーもry
まぁ、そもそも箱庭世界に来られる条件がかなりシビアみたいですが...
影響も少なからずあるみたいだし...逆に大きすぎるのか、リスク高いわぁ~
あ、そういえば、元ノーネームの本当の名前が分かったんですよね
ここでは、あえて言いませんがww

ここのところ、意見のある人、説明できる人は是非コメントを!

最終局面に相応しい面子と展開が揃ってきた前回
そして、それを締めくくるであろう今回


個人的に期待せずにはいられません!!

今回の表紙の耀が個人的にはツボですww
ちなみに、耀の父親がアレで母親がアレってことは
もしかしてもしかして...の可能性があるんじゃないかと個人的に考えてます
だって、なんとなく面影がありませんか?

たたむ


感想記事

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00 : 07 : 11 | ラノベ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ハイスクールDxD 18巻 「生誕祭のファニーエンジェル」 感想
2014 / 06 / 28 ( Sat )
ど~も、Nanacloです ('ω')ノ
最近、アクセス数がConstantに多くて、嬉し恥ずかしNanacloです♪
今回は、ハイスクールDxD 18巻 「生誕祭のファニーエンジェル」の感想記事です。
※発売してまもないため、ネタバレやや弱め
highschool_new_20140628104237cd3.jpg

▼続き

【前回までのあらすじ】
新生「禍の団」である「クリフォト」との闘いが苛烈を極めたある日・・・
ロスヴァイセは666に関する論文を書いたことからクリフォト(特にユーグリット)に狙われ、その過程でソーナ達の念願の夢であった学校が襲撃される。神滅具『紫炎祭主による磔台』の使い手であるヴァルブルガやグレンデルによって、戦況は考えうる最悪のものに。元士郎や一誠(あとファーブニルも一応ね)の力によって何とか戦況を打破するも、その被害は燦々たるものであった。2学期の終わりも直ぐそこ。オカ研と生徒会も新体制に移行していく・・・

【今回の感想】
今回は、「イリナ回」
イリナが頑張ります!(どちらかというと恋愛方面で)

教会関係者が次々と襲われている事件が今回の大きなカギを握っていました。
襲われたのはかつてのイリナの父親の部下だった人たち・・・
どうやら、リアスの前に駒王町をしきっていた悪魔やイリナの父親が関係しているらしく
あの皇帝ベリアルが前に言っていた「知りたいこと」にも繋がる過去の事件が問題らしい・・・

「当時のエクソシストがリアスの前任者であったべリアル家の悪魔の娘と恋に落ちた」

ただそれだけだったんだけど
当時、教会の人間と悪魔の娘同士であったのが問題であり
それもべリアル家はバアル家に・・・悪魔の大公家に連なる家だったからこそ
悪魔側からも・・・そして教会側からも許されるはずが無く
説得されるも愛し合う2人はそれを拒否し・・・待っていたのは

粛清

今なら・・・一誠たちが色々と変えてしまった今なら2人は幸せになれた
だけどもう手遅れであり・・・この事件が原因で教会関係者は左遷されたり
精神を病んだり・・・配置移動になったりって事になっていたみたいで
子供の頃にイリナが引越しをしたのはこの事件が理由だったみたいで

※ネタバレ強、反転↓

事件の犯人は『聖杯』の力でよみがえって復讐していた元教会の男の方であり
聖剣「天叢雲剣」に『霊妙を喰らう狂龍(ヴェノム・ブラッド・ドラゴン)』
八岐大蛇を封じた強力な毒を切った相手に与えるその力で復讐を果たそうとしていた


クリフォトの襲撃を受ける「天界」
狙いは「知恵の実」と「生命の実」
しかし、現時点では実はなっておず・・・不可解な点が目立つ

ラードゥンを始めとした、邪龍の群れ、グレンデルのレプリカ達
ヴァルブルカ、クロウ・クルワッハ、そしてリゼヴィム

彼らとの闘いのなかで、デュリオとファーブニルが闘う理由が明らかになっていく

とういうか、デュリオは本当にいい奴だなぁ~(/ω\)
優しすぎて、危ういわぁ~心配

ファーブニルは毎回やってくれるな~
アーシアを守るその姿勢カッコいいわ

また、序盤で心配されていたイッセーの煩悩の力の低下
リアスという最愛の彼女が出来たことで、心が満たされ、これまで瀕死のピンチを救っていた力が弱まっている。女を得て強くなる奴もいるが、逆もしかり。女を得て弱くなる奴もいる。

でも、最後の最後には新しい力を・・・うん、ドライグさんの言葉を見れば分かるよねww

『・・・・・・そっスね』
もはや、呆れられておりますww

最後は、天使と悪魔と堕天使がバカをして
その事実こそがry

最後の最後に、ライザーが若干不穏な空気を醸し出していたけど
それを除けば幸せなクリスマスを迎えることが出来たのではないでしょうか

たたむ

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12 : 31 : 32 | ラノベ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
問題児たちが異世界から来るそうですよ? そして、兎は煉獄へ
2014 / 03 / 28 ( Fri )
ど~も、Nanacloです ('ω')ノ
遂に!遂に!!
問題児シリーズの新刊が出ます!!しかも、短編ではなく、本編の!!

『問題児たちが異世界から来るそうですよ? そして、兎は煉獄へ』
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▼続き

【前回までのおおまかなあらすじ】
暴虐の三頭龍1暴虐の三頭龍2

地獄の窯より現れた魔王アジ=ダカーハの攻撃から黒ウサギを庇い、致命傷を負った十六夜。
ノーネームの仲間を逃がすため、命を賭け対峙したはずが、
その圧倒的な力の差に距離を取ることさえ出来ない。

さらには「ならば、こういう絶望はどうだ?」と、魔王は己を抉り、その血液で分身体を生み出し、
飛鳥たちがいる“煌焔の都”へ向かわせてしまう!
アジ=ダカーハの攻撃で阿鼻叫喚の渦に巻かれた都で、耀と飛鳥の戦いの行方は―!?

【より詳細なあらすじ】

『魔王アジ=ダカーハ』

人類最終試練(ラストエンブリオ)

そう呼ばれる本当の意味での『魔王』だった。



ただそれを体現する存在。

『悪』という事を存在そのもので体現することで
自らを打ち破る何者かが現れればそれこそが『善』であり
自らが滅ぼされる事によって『勧善懲悪』を・・・『善』の存在を証明する
滅ぼされる前提の存在であり当人もそれをきちんと理解したうえで・・・
いずれ何者かに滅ぼされるとわかっていてなお
自らに課せられた『悪』の旗をかざして暴虐を振るう・・・

『悪』である事で『善』を証明する純粋な『悪神』


十六夜は瀕死の状態になりながらも
仲間たちを逃がすために『魔王アジ=ダカーハ』と真正面から向かい合う。
しかし、魔王は十六夜の心を折るために自身の分身体を“煌焔の都”へ向かわせ・・・

飛鳥と耀が『アジ=ダカーハの分身体』の標的に・・・

しかしながら、彼女たちは才能を開花させ、『分身体』を圧倒していく・・・
だが、その力の代償として耀は大切なものを失うことに・・・

それは、今まで得た恩恵と絆を失うというもので動物の声も聞こえず
さらにそれによって強化された肉体も失い・・・
元の・・・足が動かない病弱な状態に逆戻りという・・・最悪なもの

さらに、マクスウェルの悪魔の手により、逃げ道である境界門が破壊されてしまう・・・
隣の境界門までは、何万キロもある・・・

想像できる中でも最悪の一手であった・・・

決断を迫られるウィラ・飛鳥・耀の3人

瀕死の状態でも、己の全身全霊を握りしめ、魔王に立ち向かう十六夜

禁忌を犯してしまい、神気を失ってしまった黒ウサギ


【新刊のあらすじ】
「お前が魔王か、アジ=ダカーハ―!!!」
最後の力を振り絞り“人類最終試練”の魔王アジ=ダカーハに挑む十六夜。
しかし死力を尽くして放った拳は、思わぬ出来事に阻まれてしまい!?
一方、耀とウィラは魔王マクスウェルの卑劣な手段によって追いつめられ、
助けに駆けつけた飛鳥までもが戦い力を失ってしまう。
ノーネームの仲間たちが絶体絶命の状況に陥る中、
残された黒ウサギは仲間を庇うため煉獄にその身を投じて―!?

【個人的な話】
え!?あらすじから不吉な感じが凄いんですけど!?
そもそも『そして、兎は煉獄へ』って!!
これ以上、悪化するの!?飛鳥も力を失ってしまうのか!?
ってか、黒ウサギが煉獄って!!
もうあれしか想像できないんだけど!!

原典候補とか飛鳥の双子説とか
ジンとリン・殿下の話とか
なぜ、箱庭の貴族が襲われたのとか
金糸雀たちが滅ぼされたのとか

個人的にある程度の予想は立ってるんだけど
この新刊でその予想が当たっているかどうかが分かりそう!!

この作品が大好きな僕としてはとても楽しみです♪

【余談】
ちなみにここ最近は、短編集や本編3割短編7割といった具合に物語の進み具合が遅かったみたいです。
言われれば、まぁそうだよなと僕もそう思いました。また、あとがきで書いてあることが実行されてないとか、
世界観の設定をryみたいな感想や意見が多く、この作品を読まなくなってしまった人が多いとかなんとか
個人的には、焦って適当な話を書かれるよりかはじっくり時間をかけてもらったほうが嬉しいところです。
まぁ、HUNTER×HUNTERも未だ好きな僕ですからww
短編集も面白かったですし、僕としては変わらずこの作品が大好きです!!
ですから、もしまだ興味があったら、どうやら本編が(恐らく)進むようですので、
もう一度、読んでみては如何でしょうか?
個人的には、話せる相手が増えるととても嬉しいです (*^▽^*)

たたむ

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23 : 55 : 05 | ラノベ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ハイスクールDxDの17巻が今月20日に発売!!
2014 / 02 / 11 ( Tue )
ど~も、Nanacloです ('ω')ノ
今回は2月20日に発売が決定しました♪
『ハイスクールDxD』の17巻  「教育研修のヴァルキリー」
のあらすじを16巻までの内容を振り返りつつ、つづっていきたいと思います♪
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※アニメ未登場キャラなどかなりのネタバレが含まれます。

▼続き

【16巻時点での登場人物】
まずは、16巻時点での登場人物の現状?概要?を簡潔にまとめていきます。
※ネタバレをかなり含みます。ちなみに過去の関連記事はこちら

オカルト研究部
【兵藤 一誠】
種族:人間→転生悪魔(人間)→人型ドラゴン→転生悪魔(人型ドラゴン)
『真紅の赫龍帝』+『龍帝丸』+α


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【リアス・グレモリー】
種族:純血悪魔
『滅びの力』+『消滅の魔星』+『スイッチ姫』

16巻にて遂にリアス部長の必殺技が出ました!!
それはあのグレンデルをほとんど消滅させるほどの威力!!
でも、やっぱりスイッチ姫ww

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【アーシア・アルジェント】
種族:人間→転生悪魔
『聖母の微笑』+『ファーブニル』+『アザゼルのお宝アイテム』
※ただし、後者2つは代償有り

う、うん、アーシア頑張って。。。

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【姫島 朱乃】
種族:転生悪魔(ハーフ堕天使)
『雷光の巫女(雷光龍)』+『堕天使化』

範囲攻撃が強い!!

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【塔城 小猫】
種族:転生悪魔(猫又)
『猫又(仙術)』+『白音モード』

白音モードとか色んな意味で反則でしょ!!

images (1)

【木場 祐斗】
種族:転生悪魔(人間)
『双覇の聖魔剣』+『聖覇の竜騎士団』+『魔剣5本』

もう立派なナイトっすね♪
一誠との距離感が気になるところww

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【ゼノヴィア】
種族:人間→転生悪魔
『エクス・デュランダル』

まぁ、ゼノヴィアはゼノヴィアってことで。。。

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【ギャスパー・ヴラディ】
種族:転生悪魔(ハーフヴァンパイア)
『停止世界の邪眼』+『禁夜と真闇たりし翳の朔獣』

もはや、ギャスパー様

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【ロスヴァイセ】
種族:ヴァルキリー→転生悪魔
『北欧系の術式魔法』+『精霊魔法』

17巻のメインキャラ?
お酒はほどほどに。。。

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眷属以外のオカ研メンバー
【紫藤 イリナ】
種族:人間→転生天使
『光の剣』+『量産型聖魔剣(試作品)』+『魔法』

すっかり『自称』が板についてきた感じ

images (2)

【レイヴェル・フェニックス】
種族:純血悪魔
『フェニックス家』+『専属マネージャー』

敏腕マネージャー

ダウンロード

【オーフィス】
種族:ドラゴン
『最強』

諸事情で『有限』になったけど、『最強』
え?他に説明いる?

images (3)

シトリー眷属
【ソーナ・シトリー】
『策士』

このお方はいったいどこまで。。。

ダウンロード (1)


【匙 元士郎】
種族:転生悪魔(人間)
『黒い龍脈』+『他のヴリトラ神器全種』+『龍王変化』

今後、急成長しそうな予感。。。
ぜひ頑張ってほしい。。。

images (5)

【ルガール】
種族:転生悪魔(狼男)
『狼男と公明な魔女の間に生まれたハーフ』
つまり、『狼男の屈強な肉体』+『魔法』

ちょっとハイスペック過ぎやしませんか。。。
ましてやシトリー眷属。。。

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【ベンニーア】
種族:転生悪魔(ハーフ死神)
『冥府の最上級死神・オルクスと人間の間に生まれたハーフ』
つまり、『死神の鎌』+『異常な速さ』

ちょっとry。。。
ましてやry。。。
Part2

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他の眷属については割愛

バアル家
【サイラオーグ・バアル】
種族:純血悪魔
『無類の武力』+『獅子王の剛皮』

まさに『漢』

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堕天使陣営
【幾瀬 鳶雄】
種族:人間?
神滅具『黒刃の狗神』

未だ可能性が未知数。。。

天界陣営
【デュリオ・ジェズアルド】
種族:人間→転生天使
神滅具『煌天雷獄』

天界陣営のジョーカー
でもイリナより天然入ってる?

ヴァーリチーム
【ヴァーリ・ルシファー】
種族:悪魔(ハーフ)
『ルシファーのひ孫』+『白銀の極覇龍』

苦悩の美少年

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【美猴】
種族:妖怪
『闘戦勝仏の末裔』

バカ猿
でも、友人思い

ダウンロード (2)


【黒歌】
種族:転生悪魔(猫又)
『猫魈』+『仙術』+『魔法』

少しは自重なさってください

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【アーサー・ペンドラゴン】
種族:人間
『アーサー・ペンドラゴンの末裔』+『聖王剣コールブランド』

常に紳士。木場と一緒ならなおさらry

【ルフェイ・ペンドラゴン】
種族:人間
『イッセーと魔法使い契約』+『実力・家柄共に優』+『ゴグマゴグ』

よくよく考えれば、物凄い状況に

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【神喰狼】
種族:神喰狼
『神殺し』

解せぬ。。。

禍の団 英雄派
【曹操】
種族:人間
『真冥白夜の聖槍』+『極夜なる天輪聖王の輝廻槍』

遂に味方に!?

ダウンロード (3)

【ゲオルク】
種族:人間
『絶霧』+『あらゆる陣営の高位魔法』

体は大丈夫?

【レオナルド】
種族:人間
『魔獣創造』

生きてるのね。。。
まだ、世界の崩壊の危機は去っていなry

クリフォト
【リゼヴィム】
種族:純血の悪魔
『超越者』+『神器無効化』

ムカ(; ・`д・´)

【ユーグリット】
種族:純血の悪魔
『グレイフィアの実弟』+『赤龍帝の鎧(レプリカ)』

ムカ(。-`ω-)

【リリス】
種族:ドラゴン?
『オーフィスの分身』

よしよし(*´ω`*)

※意外と登場人物が多かったため、今日はこの辺で。
画像や詳細な説明等、少しずつ追記していきます。



たたむ


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15 : 37 : 49 | ラノベ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
3月のラノベ購入♪
2013 / 03 / 31 ( Sun )
最近、生主にはまっているNanacloです (。・ω・。)
今回の記事の内容は私が3月に購入した...
いや!先程、届いたばかりのラノベのご紹介です♪

ラノベ購入20130331


左から

生徒会の一存シリーズ 最新刊
『新生徒会の一存 下』

バカとテストと召喚獣 最新刊
『バカとテストと召喚獣 11』

問題児たちが異世界から来るそうですよ!? 最新刊
『問題児たちが異世界から来るそうですよ!? 落陽、そして墜月』


▼続き



ただいま、読書中につき、しばらくお待ちください (´・ω・`)
読み終わりましたら、ここに紹介文と感想文を追加致します ヽ(・∀・)ノ
16 : 12 : 58 | ラノベ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
『新生徒会の一存』『生徒会の祝日』『生徒会の一存画像集』について
2012 / 11 / 19 ( Mon )
お久しぶりです (*´∀`*)

今日は、生徒会の一存の新刊についてです。

新生徒会seitokai_05_2012.jpg

▼続きを読む



うん、最近時間もなくてネットとかもチェックしてなかったんで危うく見逃すところでした (>_<)
先日、Amazonにアクセスして初めて知りました!
まさか、外伝の続編である8巻『生徒会の祝日』と『新生徒会の一存』が発売予定だったとは!?
しかも『新生徒会の一存』のほうは今月だったとは!!
しかもTVアニメは1月から放送だったのですね!!
いやぁー、もう驚きと嬉しさで気持ちが一杯ですよ (*´∀`*)

新生徒会


以前の記事で『新生徒会の先読』の感想を語りましたが、意外に早い出版でしたねぇー
・・・確認ですけど新生徒会の物語ですよね、今月出版されるの
・・・すみません、ちゃんと内容を調べていないため、憶測でモノを語ってます。

上下巻の全2巻と聞いていますが、個人的にはもっと欲しいなと思ってます。

ところで、この上の写真の子が例の『西園寺つくし』でしょうか?
これは、『桜野くりむ』と同等の可能性を感じますね。

ところで『生徒会の図鑑』で過去の碧陽学園生徒会長さんも登場していましたが、基本的に碧陽学園の生徒会長は一般人とは違う部分が突出しているんですよね。それが良いのか悪いのかは判断しかねますが...

話は変わりますが、先月号?のドラマガで掲載された外伝『彼女たちのキャンパスライフ』
これはおそらく「桜野くりむ」と「紅葉知弦」のキャンパスライフについての物語なのでしょうね...

「おそらく」というのは、本を購入したのはいいのですが、じっくり読む時間もなくて...

ま、まぁ、そんな個人的なことは置いといて上下巻の計2巻となる『新生徒会の一存』
大いに期待しています!絶対購入して、感想をうpしますねぇー

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にしても『祝日』ときましたか!確かに納得です (o ̄∇ ̄o)♪
内容は現在ドラマガで掲載されている外伝集となるのでしょうか?
にしても発売日が2012年7月5日とは!ずいぶん先ですよねぇー

にしても売り文句のなかにまさか『おにぃ』があるとは (;・∀・)
こ、これは、か、買わないと...


他にも『生徒会の一存』狗神煌画集
seitokai_04_2012.jpg

これは買うしかない!ファンならば是非購入したい1品!!
発売日が1月でアニメの地上波放送と重なるとは!!計算か!?



まだまだ『生徒会』シリーズは続くということで!

ところで『生徒会の一存 Lv.2』って最近デレ回が多いような気がしません?やはり卒業編をやるんでしょうか?卒業編をやるならば、各々のPartをやる必要がありますからね。次回は林檎が生徒会室を訪れたお話ですが、それ以降に知鶴さんのデレ回があるのかもしれませんね。地上波楽しみにしています (*´∀`*)



たたむ
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