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ゲーマーズ!(原作)の感想まとめ
2016 / 04 / 13 ( Wed )
葵せきな先生原作のライトノベル”ゲーマーズ!”の感想を随時綴っていきたいと思います。
※2016.11.19 追記

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▼1巻

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【あらすじ】
ゲーム好きなぼっち少年と、ゲーマーたちの錯綜青春ラブコメ!!
ゲーム好きでぼっちな高校生、雨野景太。そんな彼が、「……私に付き合って、ゲーム部に、入ってみない?」美少女、天道花憐に声をかけられ——。ゲーム部の日常が始まると思いきや!? 勘違い錯綜青春ラブコメ!!

【感想】
物語は、ゲーム好きで平凡な日常を愛する平凡?な主人公”雨野景太”が
高校随一の美少女”天道花憐”から声をかけられるところから始まります。

これがきっかけで、彼らと彼らを取り巻く環境・人々に些細な変化が訪れることになります。
前回の記事でも書かせていただきましたが、一筋縄ではいかない個性的な面々・・・
そんな彼らの人間関係がちょっとしたすれ違い・言葉違いで複雑怪奇に入り乱れ・・・
本当に愉快な展開の連続となっております♪

ちなみに”ゲーマーズ!”の名の通り、
物語の中で”ゲーム部”と”ゲーム同好会”という2つのサークルが登場します。
”ゲーム部”は、”天道花燐”が所属しており、ゲーム大会で活躍することで正式に部活動として認められています。
対して、”ゲーム同好会”は、ある登場人物の思惑で結成された同好会です。
どちらも、ゲームに関する活動を行うのですが、ゲームに対する姿勢や考え方が異なります。
これがなかなかに興味深く、近年のゲーム(特にモンハン)に置き換えると共感できるなと私は思いました。

また、ある登場人物は定期的に自身のゲームを作成しているのですが、
一個人のクリエイターとしてとある悩みを抱えています。
私もRPGツクールで簡単なゲームを作っていることもあり、
この辺の話はかなり共感しました。

・・・でね、この悩みに関してまさかの人物がいい発言をしやがってねww
なんでそういう事に関しては適格なのかな~っと
理不尽にもむかついちゃうわけですよww

最後にはまさかの展開!!
というか登場人物みんないい子!!
いい子ばっかだとこういうことになっちゃうわけねww
私自身の人生にも思い当たることもあったりww

やっぱり、葵せきな先生が描く”学園もの?””学生もの?”は
私にクリーンヒットするなぁ~wwと改めて感じました♪

実はこの感想を書いている時点で、4巻まで読破しているので
改めて1巻を振り返ると懐かしい感じが凄いです。
まさか彼らがあんなことになるとはねぇ~ww

個人的にはアニメ化して欲しい作品の1つです。
地上波は難しいから、Webアニメとかで!

引き続き、ひそかに応援していきたいと思います!!
興味が出たかたは是非読んでみてくださいな♪




▼2巻

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【あらすじ】
2巻で突然ハッピーエンド!? いいえ、まだまだこじらせます!
学園のアイドル天道花憐の気を引くためにゲーム同好会を発足した雨野たち。理想の青春ラブコメ開始! ……と思いきや、何故か雨野と亜玖璃、上原と星ノ守が付き合っているというややこしい疑惑が浮上し始め……!?

【感想】
執筆中・・・





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22 : 42 : 19 | ラノベ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
予告記事 ラノベ ”ゲーマーズ”
2016 / 01 / 06 ( Wed )
ど~も、Nanacloです。最近は”なーさん””なーちゃん”と呼ばれています。
というわけで、予告記事?です。最近私が読んでいるラノベの1つに”ゲーマーズ”という作品があります。
”マテリアルゴースト””生徒会の一存シリーズ”等を執筆していた”葵せきな”さんの新シリーズですね♪
※”ぼくの勇者”はすみません。まだ読んでません。
既に3巻まで出ていまして、この前一気読みしました (*'ω'*)

近々、紹介記事と感想記事を書く予定です。
しかしながら、まだ私の周りでの知名度はそこまで高くないとのことなので
今のうちから簡単に予告という形で紹介したいと思います。

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↑画像クリックで富士見書房の特集ページに飛びます

TVCMもあるんだぞ ↓


▼個人的な話

実は既にいろんな方の感想記事で語られていますが、王道モノのラブコメかと思いきや、葵せきなさんらしいクセといいますか、一筋縄ではいかないところがありまして、登場人物たちに共感を覚えることが多く、かつその登場人物たちの気持ちのすれ違いに時には笑い、時には複雑な気持ちになります。場合によっては主人公に苛立ちを感じたり、殺意を感じることもありますがww

先ほど紹介した”マテリアルゴースト”や”生徒会の一存”を読まれていた方はわかるとは思いますが、登場人物たちの掛け合いが個人的には大好きです。また、今回のテーマはゲームです。主人公たちの物語は基本的にはゲームを中心にまわっていきます。ゲームが好きな方であれば、共感する点がいくつかあると思われます。また、自分は主人公の考え方に何回か衝撃を受けました。なかなか確信をついてくるな・・・いつもはあんな感じなのに・・・ぶつぶつ・・・っといった感じです。

なんか軽く予告だけする感じだったのに、また長々と書いてしまいましたねww
それでは、今回で気になった方は是非読んでみてください。無料小説サイトで連載中ですので。
感想記事もできるだけ早めに投稿します。

ツバサ・クロニクルはもう少し待ってください。現在読み直してます。
コメントくれた方々、申し訳ない。そしてありがとう。
皆さんのコメントが私の励みになっています。

たたむ


テーマ:オススメの本の紹介 - ジャンル:本・雑誌

23 : 59 : 11 | ラノベ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ノーゲーム・ノーライフの原作(1~8巻)について
2016 / 01 / 06 ( Wed )
ど~も、Nanacloです ('ω')ノ
前回の記事に引き続き、ノーゲーム・ノーライフに関する記事です。
今回は、原作(1~6巻)について触れていきます。 2014/5/17記述
※購読済みの方向けなのでネタバレ多し。未読者は恐らく意味不明な部分が多々あるかと
※7,8巻追加しました 2016/1/6追記

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▼1巻

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【あらすじ】
ニートでヒキコモリ、だがネット上では都市伝説とまで囁かれる天才ゲーマー兄妹・空と白。世界を「クソゲー」と呼ぶそんな二人は、ある日“神”を名乗る少年に異世界へと召喚される。そこは神により戦争が禁じられ、“全てがゲームで決まる”世界だった――そう、国境線さえも。他種族に追い詰められ、最後の都市を残すのみの『人類種』。空と白、二人のダメ人間兄妹は、異世界では『人類の救世主』となりえるのか?――“さぁ、ゲームをはじめよう”。

【感想】
『  』が人類種の王・王女として多種族に宣戦布告するまでのお話。アニメでいくと4話まで。
1巻はやはり、序章であり、登場人物やディスボードの世界観を始め、アニメだとカットされていたステフの心情の変化について詳しく描かれています。意外だったのは、空と白が完璧ではないところ。お互いミスするし、読み違えるけど。お互いに補い合っていて。だから、2人揃って初めて最強なんだなと改めて思いました。
あ、最後にチェスはしゃーない。これは賛否両論あって当たり前。ただ、これを乗り切れた人は今後楽しくなるだろう。



▼2巻

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【あらすじ】
ニートでヒキコモリ、だがネット上では都市伝説とまで囁かれる天才ゲーマー兄妹・空と白。“神”を名乗る少年に“ゲームで全てが決まる世界”に召喚された二人は、またたく間に人類種の王座につき、異界の知識で内政を固め次の獲物を狙っていた。『東部連合』――世界第三位の大国。獣人種……つまり獣耳少女の国。「よしそれだその楽園は俺のもんだ獣耳っ子達を征服しに行くぞッ! 今! なう!」「心が読める相手にどうやってゲームする気ですのよ! 落ち着きなさいな!!」ついに異種族とゲーム開始――!! “最も新しき神話”の人気ファンタジー第二弾!

【感想】
全体を通して本当に人類種は見下されているんだなと痛感する内容でした。
まず、天翼種である”ジブリール”との具象化しりとりから始まり・・・
というか、図書館かけてたのかwお爺ちゃんww
水爆も耐えるのかwジブリール。凄いな!!
激闘の末、ジブリールを降し、東部連合についての情報を入手したものの、それは・・・

・ジブリールが一度挑みーー負けている
・森精種(エルフ)ーエルヴン・ガルドも公式で4回負けている
・敗者には”ゲーム内容の記憶消失”が行わる
・お爺ちゃんが過去8回負け、領土を奪われた

※お爺ちゃんが勝負を仕掛け、8回負けた結果、当時の領土の半分近くを取られた。

ほとんど攻略不可能といってもいいこれらの情報
突破口となったのはやはりあの人だったわけだけど、これこそが人類種が過去の対戦を生き残った理由であると思った。

そして、トンデモ方法で東部連合のエルキア大使館にたどり着き
次席大使の”初瀬いの”、大使である”初瀬いづな”とご対面♪
ってかいづなが超可愛いね!確かにこれは世界の財産だ!
この当たり(いのと空)の読み合いは面白かった。
そして、結果的に東部連合の退路を断ち、勝負を挑んだ空
しかし、戦うべき相手は他にもいて、まさかの展開が!!
そうきたか~って素直に思いました。



▼3巻

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【あらすじ】
ゲームで全てが決まる世界【ディスボード】――人類種の王となった異世界出身の天才ゲーマー兄妹・空と白は、世界第三位の大国『東部連合』に、その大陸全領土と"人類種の全権利"を賭けて行う起死回生のゲームを仕掛けたが、直後。謎の言葉を残して空は消えてしまった――……引き離された二人で一人のゲーマー『  (くうはく)』消えた空の意図、残された白、人類種の運命は! そして獣耳王国(パラダイス)の行方は――!? 「言ったろ"チェックメイト"って。あんたらは……とっくに詰んでたのさ」対獣人種戦決着へ――薄氷を踏む謀略が収束する、大人気異世界ファンタジー第三弾!

【感想】
うん。なんちゅうゲームしてるんだよ・・・オセロもそうだし、東部連合との勝負もある意味で
そこまでしないと東部連合を詰ませることが出来ないと考えたのね。
この巻から、ゲームの面白さがじわりじわりと来る感じ。読み合いとか駆け引きとかブラフとか。
空と白の信頼関係?いやそれ以上か・・・ある意味怖い部分もあるけど。
彼らを繋ぐ絆は物凄いんだなと改めて感じた。
普通の感覚じゃ、そんなゲームやりもしないし、そんな戦略実行しない。
でも、やるからこそ相手の裏をかけるし、勝利することができる。本当にゲームのことならどこまでも。
東部連合との勝負は・・・まぁ、うん・・・いのさん、孫には弱いのねww
いづなの発想が意外にお茶目?メルヘンチック?でなんかこうね?ww
今回も決着の仕方がそうきたか~って感じで。本当に裏を書かれた感じ。
でも、ラストの”巫女”さんとの勝負で『  』の考え方というか根本が伝わってきた。
今回一番頑張ってたのはある意味ステフなんじゃないかなっと思いますww
ここまではアニメで放送されると思うので、楽しみなところ



▼4巻

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【あらすじ】
ゲームで全てが決まる世界【ディスボード】――魔法や超能力を駆使する数多の敵を相手に連戦を重ね、なおも無敗を貫く最強ゲーマー兄妹『  』、だがそんな二人にもクリア出来たことがないゲームが、実は“二つ”だけあった……。東部連合で優雅な休暇を満喫する二人を訪ねてきたのは、吸血種の少女・プラム。種の危機を救うことになった空と白だが、そのゲーム内容はまさしく二人が未クリアのゲームの一つ、「リアル恋愛ゲーム」だった――青い海を舞台に、咲くか恋の花! 今回はラ~イトに行く、大人気異世界ファンタジーのラ~~イトな、第四弾……?

【感想】
今回は”吸血種”(ダンピール)と”海棲種”(セーレーン)が登場してきます。
とういかやばい!面白い!!読んでいて、違和感があったけど、最後でその違和感が全て解消された感じ。
探り合い、読み合い、様々な人たちが自分の立場で物事を動かそうとし、お互いの思惑が交錯していました!
種族同士間って本当に仲悪いんだな~。今回のゲームで犠牲者?がでるわけだけど、『  』が取った行動は”巫女”からしたら考えられない?もので。いや、正確には少ない犠牲で多くの人を救う論理になるわけだけど・・・
まぁ、結論、いのさんは漢ですわ。そして”吸血種”と”海棲種”はもうアレな意味でアウトですわ・・・
「そんな感じになっている子もいる・・・」って大丈夫なのか、おい!確かに存続のためには必要かもしれんが。総じて”プラム”が半端ねぇ!!そして、ステフがジブリールと巫女相手に頑張った!!
そして、最後の空の「二種族じゃないーー”三”種族だぞ♪」という発言

・・・え?マジですか?不覚にもステフと同じリアクションをしてしまったwww



▼5巻

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【あらすじ】
ゲームで全てが決まる世界【ディスボード】――人類種の王となった地球出身の最強ゲーマー兄妹・空と白は、吸血種と海棲種の『リアル恋愛ゲーム』をかい潜り、真の攻略法を暴くべく向かうは天翼種の故郷、空中都市『アヴァント・ヘイム』! だが序列第六位、狂瀾怒濤の“神殺しの種族”が一筋縄で行くはずもなく――? 空と海を制し、比翼のゲーマーは三種族一挙制覇へその手を届かせるか!? 「俺TUEEEでゲームして一回負けたらクソゲ認定? “俺YOEEE”からやり直せ!」大人気異世界ファンタジー、嘘と騙りと陰謀の入り乱れる大連戦の第5弾!!

【感想】
前回から引き続き、”リアル恋愛ゲーム”をクリアすべく、行動を始める空と白
前半は、ジブリールと自称「ジブリールの姉」である”アズリール”のお話
ワタクシ不覚にも”そらおと”を思い出してしまいましたww
というか本当に天翼種は無茶苦茶だなwwそりゃ、空さんも怒るわww
前半部分の最後のほうでは、昔の大戦について触れられ、今後の伏線らしきものがありました。
※6巻で伏線は回収されました。
後半は”リアル恋愛ゲーム”
意外なクリア方法に少しびっくり。いや、まぁ、だいたい予想はついていたけどww
それは誰もクリアできないわけですわww

「海棲種の女王も節操ねぇな、です」

後半部分の最後のほうでは空さんの○○が登場し、童貞にして父性愛に目覚めることに・・・

この巻を一言でまとめると・・・
プラムやっぱり半端ねぇ!!こいつ色んな意味で危険人物だわ!!



▼6巻

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【あらすじ】
ゲームで全てが決まる世界【ディスボード】――を創った唯一神テトは、エルキアの路地裏で、ひっそりと……空腹で行き倒れていた。いづなの施しで生き存えたテトが語るは、「六千年以上前の物語」――天を割り地を裂いた『大戦』を“ゲーム”と断じ、世界に挑んだ男とその傍らに寄り添った少女。「――なぁ、またゲームしようぜ……今度こそ、勝ってみせるから、さ……」記憶にも記録にも遺らない、それでも“僕”だけは忘れない物語――“最も新しき神話”へと至る“最初の神話”――大人気異世界ファンタジー、第6弾!!

【感想】
正直にいうと、ちゃんと読んでいない
時間がなくてとか、興味が薄れてとか、サイドストーリーだから読んでいないってわけじゃない!!
読むのが勿体ないというか、読み終えたくないっていう何とも言えない気持ちがあって・・・
わかってくれるかなぁ?読んだ人は分かってくれるよね?

サイドストーリーとは思えない内容の濃さ・面白さ♪

正直、今までの話で一番に好きかもしれない!サイドストーリーだけど
こういう話マジで大好物なんだわ!!

アマゾンとかのレビューにもあるけど
正直、サイドストーリーだから作業的に読もうと思っていたんだよ
最初、知らない名前の人とか出てきたし
でもね、どんどん世界観に引き込まれていったんだ・・・
ノゲノラはこれまでの空と白の行動もあって、無血を貫いていた。
だから、登場人物が無くなったり、悲劇にあうことはないと
そう楽観視していた部分があったんだね・・・
でも、そうではなかった。6千年以上前にあった多種族間の大戦
それは、生易しいものではなく・・・
結末に心が震えたよ・・・

人類種が置かれている悲惨な現状を打破しようとした一人の青年と
彼に興味を持ち行動を共にする”機凱種”(エクスマキナ)の少女と
その二人を見守り続けた姉の物語

人類種のために自身を犠牲にしながら
「誰も殺してはいけない、死んではいけない」
その盟約に従い、大戦時代を生きた179人の幽霊達

記憶にも記録にも遺らず、語られることのなかった人類種の物語


ぶっちゃけ、この話だけでアニメ一本作れるんじゃね?
というか映画化できそうじゃね?
いやむしろ、観たい!!
半分しか読んでないけど、涙腺がやばい!!
あぁ~もう!!読みたいけど、この気持ちを継続させるために読み切りたくない!!

もうみんな気付いたと思うけど、ちゃんと読んでないから、具体的な物語について語ることは出来ないんだ!
でも、何があったかは、いろんな人の話で分かってる。だから結末を知ってるわけだけど。その過程を知らないんだ!
ぜひ、6巻を読んでほしい。1~5巻を読んでこその6巻。6巻まで読んで、このノーゲーム・ノーライフを評価してほしい。

最後に、どうやら本編のより今回の主人公格であるリクシュヴィのほうが人気が出そうとのこと
その気持ちはよくわかる。厳しい現実世界を生き抜いてるしww

本編で”機凱種”が出てくるのが楽しみだ♪



▼7巻

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【あらすじ】
悠久の大戦の果て、ゲームで全てが決まる世界へと変わった【ディスボード】――けれど、手段が暴力からゲームに変わろうとも、勝者が敗者を蹂躙し、犠牲を重ねる『定石』。幼き日の巫女は嗤った……「なにも、変わってなどいない」と。――だが、裏切り、騙し、欺き合う者達が、それでも互いを信じられるというならば。命を賭けた賽子で、位階序列一位・神霊種の双六すら食い破れるならば。「そん時こそ認めたる。変われる――変えられる世界に、確かに変わっていたとッ!!」”旧き神話”を継ぐ”最も新しき神話”――大人気異世界ファンタジー、第7弾!!

【感想】
始めに言っておくと、この7巻の感想は8巻を読んだ後で書いたものです。
ちなみに7巻の伏線は8巻であらかた回収されているのです。
そしてこの7巻は読者に疑問や不安感を募らせる、いわゆる伏線が至る所に散りばめられており、私はそれがこの7巻の見どころであると考えています。
だからね、何が言いたいかというとね・・・


昔々に7巻を読んで湧き上がっていたはずの気持ちが、今現在8巻を読んだことできれいさっぱり無くなっているのさ!!ww


はい!ということを逃げ道にしながら、頑張ってつづっていきたいと思います。
といっても、冒頭でも述べましたが、この7巻は物語中で明らかとなる事実の順番、すなわち徐々に理解が深まっていく感じが魅力だと私自身感じていますので、物語の確信には極力触れずにまとめていきます。具体的なことは8巻の感想を読んでくださいね。

まず、この7巻の物語は、6巻の最後で巫女さんが召喚?した位階序列一位・神霊種とのゲームがメインとなっています。
ゲームの内容は簡単にいってしまうと双六を発展させたようなものなのですが、規模・謎・リスクどれをとっても規格外であり、これまで『  』が行ってきたゲームとは比べ物にならないほど複雑怪奇なものとなっています。そのため、私の主観ではありますが、1文1文をよくイメージしながら読まないと全体像がつかめなかったり、簡単なミスリードにひっかかってしまわれるかと思われます。

何よりも今回のゲームのプレイヤーが、空・白・ステフ・ジブリール・いの・いずな・プラムという豪華さに加え!!
相手は位階序列一位の神霊種!!
さらにゲームの外でも不穏な動きがあるなか!!
登場人物たちがそれぞれの思惑で行動し、己の勝利ために他を出し抜こうとする!!


どうですか?なかなか読み応えがありそうですよね?
自分はこんな感じの物語が大好きです。ちなみにデュラララも大好きです。
いわゆる群像劇が好物なのですね~♪

あまり悩まずに読まれたい方は、ひとまず4,5,6巻を読んだ後に7巻を読むことをお薦め致します。
また、7巻の途中でよくわからなくなっても、取りあえず最後まで読みきって、また読み返すのが良いかと
全てを知った後で読み直すと、すんなり頭に入ってきたり、こんなとこに伏線が!ってな感じに楽しむことができるかと思います。

最後に、未読者の方に一言いうのであれば、7巻の後半で怒涛の展開が待っていますので、是非お楽しみに♪




▼8巻 ※7巻のネタバレ多し!

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【あらすじ】
ゲームで全てが決まる世界へと変わった【ディスボード】――神霊種との双六対戦も終わりが近づいた時、立ちふさがったのはジブリールの【課題】――それはまさしく世界が変わる前、古の大戦を再現した”戦略シミュレーションゲーム”だった。最弱の人類種を率いて『  』は目指す――今度こそ、誰も死なせずに……!「世界をゲームに変えた奴らがいんだぞ……何だって出来そうなもんだろ――ッ!!」――犠牲を重ね続ける『定石』、”その先”へと挑んだ『布石』は、旧き神話から、”最も新しき神話”へと継がれ遂に至る――大人気異世界ファンタジー、第8弾!!

【感想】 ※それでもまだネタバレ少なめ 未読者向け
この8巻が、私が久々にブログを更新しようと思った理由です。

上のあらすじでも語られていますが、『  』は7巻の最後にまさかのジブリールから無理難題なゲーム、古の対戦を再現した”戦略シミュレーションゲーム”を挑まれました。ノゲノラのファンであるならば、6巻のことを思い出したはずです。

はっきり言いますと8巻の内容は6巻のアナザーアンサーとなっています。

世界の為に死ななければならないとしたら
果たして自分はどうするだろうか?


そんな問いかけから物語は始まります。

自らの命を犠牲に世界を救いますか?
それとも・・・

この問いかけに対する答えがすぐに語られるのですが、その内容が個人的に考えていたこととほぼ一致したので、完全に世界観に引き込まれました。多くの読者の気持ちを動かしたあの6巻の内容・結末が失敗であったと。それを訴えるような内容だと感じました。

しかし、この冒頭部分を読んでいる時点では理解はしつつも、でもリクとシュヴィは人類種を救い、世界をも救ったのだから、成功ではないにしても失敗ではないのではないかと思っていました。
犠牲は0の方がいい。それはそうに決まっている。しかし、少ない犠牲で多くのものを救えるのであれば、卑怯者と後ろ指を指されることを覚悟で行動できる人を私は愚者であるとは到底思えませんでした。

私はそういう風に考えました。でも、これは読む人の心境や環境によって解釈の仕方が変わってくるなと思いました。
このように、おそらく読む人に様々なことを考えさせた上で、物語はジブリールとのゲームへと戻ります。

かつて人類種は”古の大戦”を生き残りました。秘密裏に他種族を誘導することで。
しかし、『  』はその真実を知る由もありません。なぜ人類種は生き残れたのか。それを突き止めていくことになります。
ですが、『  』は”古の大戦”を模した目の前の姿に驚愕します。

風が吹いただけで『  』が操る人類種のユニットは蒸発し
地図も十六種族の交戦によって常に地形が変わるため、使い物にならず
流れ弾1つで命取り、他種族に居場所がばれた時点で敗北
戦略もなにもそもそも戦うことすらできない
そして何より、”古の大戦”とは違い、今回は既に天翼種(ジブリール)に人類種(空・白)の存在が知られている状態
棄権、敗北を認めたとしてもそれでも1人は死ぬ


誰もが自らの利を求めた結果である
何かを得るには、誰かから奪うしかない、その現実に。


そんな目の前の現実に『  』はどのように立ち向かうのか
それが、この8巻の見どころであると私は思います。


【感想】 ※がっつりネタバレしながら感想 購読者向け
最初の問いかけの答えに対し、『  』は

多少の犠牲を避けるために、少数の犠牲を良しとするならば、
いつか必ず、犠牲にした数が救った数を超える


そう答えました。自己犠牲や最小犠牲では、世界のなんも救われやしない。ただ延命するだけだと
もし、本当に世界を救うなどと偉そうにほざくのであれば、

たった1つの犠牲すら許さないと、拒んで見せてからにしろと

その言葉の通り、『  』は1つの犠牲を出さないようゲームを進めようとしていきます。
私はこの『  』の考えに共感しました。というか似たような経験があります。

私の犠牲で周りは幸せになる。でも、その犠牲が私である理由も義務もなかった。
私は当然拒んで逃げた。そして、周りはそんな私を攻め立てた。
私は逃げたことの負い目もあり、何とか自分が犠牲にならない方法で解決しようと考えた。
その際に他の誰かを身代わりにしようとは考えなかった。
何故そうしなかったのか。
そのことに気付いたのは、事の全てが終わり、第三者に質問されたときだった。
でも、私は信念があってそうしたのではなく、ただ必死だっただけだった。
逃げた自分を恥じて、自分の心を保つので精いっぱいだった。
もし、私にもう少し頭の良さがあったら、他人を犠牲にして、もう少し楽で早い解決ができたと思う。
そんな考えがあったら、迷わずに使っていた。だからこそ、自分の心が弱くてよかったと思う。
自分が愚かであるが故に、必死にあがいて、自分も他人も犠牲にせず、事を成すことができた。
これも自己犠牲じゃないのかと問われたら、返す言葉もないが、少なくとも私は自分を犠牲にしたとは思っていない。
逆にその記憶が自身の信念を構築する糧となり、私の強さの源となったと私は考えている。

長くなりましたが、そんなわけで私は今回の物語に深い共感を覚えたわけです。
作者である榎宮祐さんはそういう意味を込めて書いたとは限りませんが、読者の1人である私は自身の過去と照らし合わせてそのように捉えました。本ってそういうものだと私は思うのです。読んだ時の心境や環境によってその都度感想が変わってくる。だからこそ同じ文章・内容でも作者や読者、人によって捉え方の違いが。読んだ回数・時間・時代によって変化が現れると。なので、私は大事な本は定期的に読み直すことにしてるのです。

な~に難しいこと考えてるんだ?ww (;^ω^)

そんな言葉が私には似合うかと思いますww

そんなわけで、ちゃんと感想に戻ります。
まぁ、これまでの伏線がほぼ全て綺麗に回収されましたね。
本当に双六の結末は一体どうなるのだろうかと
楽しみながら、悩みながら、はらはらしながら、最後まで読まさせていただきました。

まさかね~あんな逆転の一手があるとは・・・すっかり忘れてたわww
まさかの裏切り者、まさかの展開、まさかの真実
全員が絶対に裏切るって一片の疑いもない信頼が鍵になる
つまり、信じあえば勝てるゲーム

確かに逆にド健全なゲームですねww
そういえば似たようなゲームがあった気もww


最後まで『  』は『  』でした。いい意味でww

本当に長くなりましたが、この8巻の全ては後半のテトの言葉に集約されていると思います。
それを最後に紹介して終わりにしたいと思います。まだまだ書き足りないんだけどねww

白紙の本に、紙が筆を滑らせ綴るは
”終わらなかった”神話

ようやく、この盤上の世界(ゲーム)が・・・本当の意味で。
天地開闢以来の面白いゲームがーーー
”ここから、はじまった”と。


榎宮祐さん、お疲れ様でした。お休みなさい。次を楽しみに待っています。
私は長い期間をゆっくり味わいながら。



テーマ:ノーゲーム・ノーライフ - ジャンル:アニメ・コミック

22 : 49 : 58 | ラノベ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
ギネスに掲載された少女漫画 「フルーツバスケット」のご紹介
2015 / 08 / 12 ( Wed )
ど~も、Nanacloです ('ω')ノ
前回の更新から半年以上も経過していますね。
アクセス数は7万を超えました。また、更新のないなか、少数ではありますが、メールやコメントを頂きました。
私のブログに足を運んでくれた方、メールやコメントをくれた方、ニコ生のコミュに来てくれた方
本当にありがたいと感じると共に大変嬉しく思います (*'ω'*)

話は長くなりましたが、今回の記事は「フルーツバスケット」という少女漫画です。
私も最近知りましたが、なんと!
2008年版のギネスブックに 「もっとも売れている少女漫画」 として記録された作品らしいのです!!
既に読まれた方は分かるかと思いますが、売れている理由はなんとなく理解できる気がします。

そんな 「フルーツバスケット」 を今回は紹介すると共に感想を綴っていきたいと思います。
※この記事書いてる最中に知ったのですが、どうやら続編でるらしいっすね。


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▼作品概要および登場人物紹介(ネタバレ小)

【作品概要】
古くから続く名家である草摩家の分家宅にとある事情から居候することになった主人公・本田透と、奇妙な体質(物の怪憑き)を持つ草摩家の面々との交流を中心に描かれる学園ファンタジー。部分部分では作者のコメディセンスが発揮されている場面も多いが、根幹の部分では、様々な心の傷を抱えたキャラクターたちがそれぞれの過去に向き合っていく姿が真摯かつ繊細に描かれている。

【登場人物】
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本田 透(ほんだ とおる)
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本作の主人公。海原高校に通う女子高生。父親を真似た少し変わった敬語を話す。趣味は家事で、居候している紫呉宅では家事全般を担う。3歳のときに父親を亡くし、女手ひとつで育ててくれた母親も5月に事故死してしまったため、父方の祖父に引き取られた過去を持つ。
そんなある日、その祖父が突然に娘家族と同居することになり、住んでいた家を改築することに。祖父からは工事の間、しばらく友人の家に泊まらせてもらいなさいと言われたが、友人に迷惑はかけたくないという思いから、透は山で独りでテント暮らしを始める。しかしながら、その山は名家である草摩家の敷地内であり、後述する草摩紫呉(そうましぐれ)の家に偶然訪れる。そのことがきっかけで、紫呉(しぐれ)に勧められる形で草摩家に身を寄せることになる。


草摩 由希(そうま ゆき)
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透の同級生。いかにも優しげで眉目秀麗、成績優秀、文武両道なため、学校内では熱烈なファンクラブ「プリンス・ユキ」まで作られるほどの人気だが、本人は全く無自覚であり、どこか近寄りがたい雰囲気を持つ美少年。また、その反面で自分をつまらない人間だと思い込んでおり、自身の中性的な顔にコンプレックスを抱いている。後述する夾(きょう)とは犬猿の仲だが、彼の人を惹き付ける人格を羨ましいとも思っている。高校入学を機に通学の便の問題で紫呉の家に居候している。
幼少時は草摩家の当主に気に入られることを第一に望んでいた母親によって、当主である慊人と一緒に暮らしていた。またその同時期に友人に草摩家の秘密(物の怪憑き)を知られてしまい、記憶隠蔽によって唯一の友人を失くしている。


草摩 夾(そうま きょう)
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透や由希と同学年の、短気でぶっきらぼうな少年。透が紫呉宅に居候することになった初日に、由希に喧嘩を吹っかけにきて、そのまま紫呉宅に居候し、海原高校に編入することになる。最初は透にも無愛想な態度を取っていたが、徐々に親しくなる。
母親は、夾の本来の姿を受け入れられずに自殺したが、表向きは事故死ということになっている。夾自身は、母親が嘘をつき続けながら共に生きていることを見抜いており、それがさらに彼の心の傷を深めている。母親の死後は父親からも放棄されたが、後述する籍真(かずま)に育てられることで初めて人の愛情を知る。
彼から武術を習っており、実力は相当なものだが、由希には勝てないために彼をライバル視している。恵まれた生活を送っていた由希を幼い頃から激しく憎悪しているが、それと同時に由希を羨ましくも思っている。


草摩 紫呉(そうま しぐれ)
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透らが居候する家の主で保護者的な存在。由希の従兄。純文学の小説家。純文学作品では本名で執筆しているが、いくつものペンネームを持ち、様々なジャンルの作品を書いている。同級生のはとり、綾女とは親友同士(マブダチトリオ)。
時には年長者として真面目な意見を言うこともあるが、いつもはふざけた言動ばかりで、はぐらかし本心をなかなか見せない。透や杞紗に接する態度は優しく、人当たりも良いように思えるが、時に冷酷な二面性を見せることもある。

魚谷 ありさ(うおたに ありさ)
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透の親友。元ヤンキー。
幼い頃、母親が家を出て行き父親は酒浸りになったため、悪い道に入っていき、小学5年生で暴走族デビューした。
情に厚く涙もろい姉御肌。更生するきっかけを与えてくれた透の母親である今日子を今でも慕っている。夾とは良い喧嘩友達だが、時には一緒になってツッコむことも。


花島 咲(はなじま さき)
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透の親友。
人の思念を電波の如く感じ取ったり、悪意の篭った思念(毒電波)を相手の脳内に送り込むことが出来る。その得体の知れない能力に加え常に黒い物を身に纏っているため、周りの人びとには一目置かれている。

草摩 楽羅(そうま かぐら)
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乙女チックで夢見がち、少女っぽい外見だが、透たちより2学年上。普段は恥ずかしがり屋で大人しいが、興奮すると性格が一変、猪突猛進型の手の付けられない乱暴者になる。特に大好きな夾を前にすると、テンションが上がってしまう。しかも籍真の道場で鍛えているため、破壊力は抜群である。夾とは幼い頃偶然出逢ったことがきっかけで、一緒に遊ぶようになる。夾にとっては姉のような存在。

草摩 紅葉(そうま もみじ)
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日本人の父とドイツ人の母を持つハーフでドイツ語が話せる。子供っぽい外見と言動に反して、内面は非常に大人びている。バイオリン演奏が趣味で、将来はバイオリニストを目指している。


草摩 はとり(そうま はとり)
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草摩家専属の主治医で、家に代々伝わる「記憶の隠蔽術」を持っており、草摩家の秘密を知った人間の記憶隠蔽も担当する。
とあることが原因で当主である慊人に暴力をふるわれ、左目の視力を失う。

草摩 潑春(そうま はつはる)
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頭髪は老人のような見事な白色で、根元は黒色の牛カラーである。
周囲の大人達から、間抜けな牛と言われ続けてきたため、卑屈でキレやすい性格になった。扱いに手を焼いた両親が、ストレス発散のために武術などを習わせたがあまり効果はなかったらしく、今でもキレると性格が豹変し、凶暴になってしまう。
普段は物静かでマイペースで、突然突飛な発言をして周りを困惑させることも。ひどい方向音痴で、紫呉の家まで行くのに3日かかったりする。人の話を聞いていないようで聞いており、意外に観察力は鋭く由希や紫呉に対しても時折鋭い言葉を口にする。また、何かと不思議に思えば「ミステリー」と言う。

草摩 綾女(そうま あやめ)
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草摩由希の兄。服飾店「あやめ」の店長。白い髪を伸ばしている。常にテンションが高く騒がしい、自分本位な王様気質の持ち主。カリスマ性に富み、高校時代は生徒会長として活躍した。はとりのことを尊敬しており、はとりの言うことだけは聞くため、学生時代ははとりが世話役に任命されていた。マブダチトリオの一人。

草摩 杞紗(そうま きさ)
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透たちより5学年下。
物の怪憑き特有の髪と目の色が原因で学校で苛めにあい、ショックで誰とも話せなくなり、入学したばかりの中学に行かなくなってしまった。元々も引っ込み思案で大人しい性格であった。
家を抜け出して衰弱していたところを發春に発見され、紫呉宅へ連れてこられた。以来、透に助けられて少しずつ話すようになっていく。苛めに立ち向かう勇気を得て以来、透をとても慕っている。幼馴染の燈路とは「友達以上恋人未満」。以前、慊人に理由も分からずに暴力を受け入院したことがあり、慊人に対して怯え続けている。


草摩 燈路(そうま ひろ)
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透たちより5学年下。
十二支の中では一番年下だが、口達者で毒舌家で大人顔負けの屁理屈をこねる。ボキャブラリーも豊富で、透がついていけないこともある。詰問調で話すため、しばしば相手に無用の反感を与える。本人も、自分の言葉がきついことをちゃんと自覚していて、これではいけないと反省もしている。ひねくれた屁理屈をこねてしまう自分が嫌いだが、素直になることはなかなか難しいようで、注意されることも。物の怪憑きで産まれてくると複雑な親子関係が生まれやすい中、両親の理解の下温かい家庭で育っている。


草摩 利津(そうま りつ)
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女性的美貌を持っているが、劣等感の塊のような性格で、何かあるとすぐに自分が悪いと思い込んでしまう。誰に対しても低姿勢で、些細な不満や皮肉に敏感に反応し、泣き叫びながら謝りまくる。彼の母親も彼とそっくりの性格である。自分のことより相手を気遣うタイプだが、行動は空回りすることが多い。楽羅とは小さい頃から仲が良く、昔は楽羅に服を借りていた。


草摩 依鈴(そうま いすず)
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透たちより1学年上。容姿端麗で、スタイルの良い妖艶な少女。
幼少時の彼女の家庭は理想的な家庭で、両親は優しくいつも温かな笑顔に満ちたものであった。しかしそれは砂上の楼閣であり、彼女の「ホントに楽しい?」というたった一言が一瞬にして家庭の全てを崩壊させてしまう。以降、無理をして幸せな家庭を演じていた両親から酷い虐待を受け、倒れているところを潑春に発見される。

※アニメ版には登場しない


草摩 紅野(そうま くれの)
透たちより9学年上。
慊人の一番のお気に入りで、常に側に控えている。病的なまでに離れるのを嫌がる慊人のためにほとんど草摩の外に出ないので、26歳になるまでコンビニで買い物をしたことすらなかった。

※アニメ版には登場しない


草摩 慊人(そうま あきと)
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草摩家の当主。


草摩 籍真(そうま かずま)
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草摩一族の一人で、夾が尊敬する武術の師匠かつ養父。母親が亡くなり、父親からも放棄された夾をとある思いから養子として引き取る。料理が壊滅的に不得手で、その上読書をしながら行ったりもし、「今日はなんとなくできそうな気がする」という考えを起こしては失敗している。妙なところでアバウトな一面を持つ。

たたむ


▼見どころ

【見どころ】
なんといっても登場人物たちが物語が進むにつれて、成長していき自身の過去と向き合っていくところ。誰も悪い人なんていない。誰もが相手のことを思って行動していたのに、それが悩みとなり、しがらみとなり、次第に限界がきて崩壊していく。自分が良かれと思っていたことが他人に良くも悪くも影響を与え、それが人を救うこともあれば、心に傷を与えてしまうことがある。そんな繊細な描写・心境が描かれている。特に個人的には紅葉の話が心に響いている。あまりネタバレはしたくはないが、とある事情から家族と離れて暮らし、しかも自分のことを母親や妹に知られてはいけない。そんな状況でも家族のことを思い、考え、精一杯生き、優しく家族を見守る。彼の思い、そして彼が選んだ答えを知ったとき、私はなんてせつないのだろうと思った。しかし、絆は切れておらず、それぞれがまた己の道を歩み始めたときは、これで良いのだろうと感じた。まとめると、このフルーツバスケットっていう作品は、主人公たちとその家族が、様々なしがらみがあるなかで、己と向き合い成長していく物語だと私は思う。本当に最終回に至るまでの過程をゆっくりと楽しんでほしい作品だと感じる。また、私がおすすめする理由の一つとして序盤から読者が気づかないような伏線がいくつか張られ、それが終盤になって見事に回収されることも挙げられる。そのため、疑問を感じる点があったとしても最後まで是非読んでもらいたいと思う。

たたむ



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20 : 02 : 18 | マンガ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
問題児たちが異世界から来るそうですよ? 撃て、星の光より速く! 感想
2014 / 08 / 03 ( Sun )
ど~も、Nanacloです ('ω')ノ
問題児たちが異世界から来るそうですよ? 撃て、星の光より速く!
読み終えたので、感想をば♪
※今回はこれまでの伏線が回収された内容のためネタバレ多し

Mondaiji_10_2.jpgMondaiji_10_1.jpg

▼大まかな話の流れ ネタバレ小

時間を稼ぐために三頭龍に”主催者権限”によるギフトゲームを仕掛けた
ジャック、サラ、蛟劉の3名

そして、上記3名のギフトゲームについて思考を巡らせている三頭龍の元に
三頭龍を”閣下”と呼ぶ”幻想魔導書群の詩人”とそのメイド”カーラ”

一方、空中城塞の作戦会議室では

元ノーネームである”クロア”
東の階層支配者である”蛟劉”
南の階層支配者である”サラ”
北(たぶん、西の間違い)の階層支配者であるラプコⅢ

そして、救援に駆けつけた
混天大聖である”鵬魔王”
女王騎士である”フェイスレス”

最後に
原点候補者である”十六夜”

彼らがアジ=ダカーハの正体そしてその能力について議論を交わしていた

そのなかで、”人類最終試練”の正体や”原典候補者”の意味
そして、自身が背負わなければならない宿命を知った十六夜

一方、煌焔の都・近隣の樹海では
ノーネームの現リーダである”ジン”
もう一人の原点候補者である”殿下”
ウロボロスのゲームメイカーである”リン”

彼らが、”マクスウェルの魔王”の正体について議論を交わしていた。
そのなかで、おぼろげながら”第3永久機関”と”殿下”の正体に近づいていくジン
しかし、第三者の介入で話はとんでもない方向に・・・

激化する戦いの中で暗躍を開始する”ウロボロス”
主催者たちが決死の作戦を展開するなか
”ノーネーム”は”人類最終試練”を打倒することが出来るのか!?

たたむ


▼感想 ネタバレがっつり

あぁ~もう!!最後読み終えた後に本を投げてしまったよ!(いい意味で
最後、超気になるわぁ~wwいや、アジ=ダカーハ編は確かに終結したんだけどねww
最後の挿絵の十六夜の顔を見ると・・・
ってか、終結後の十六夜の様子がなんかおかしくて
普段の十六夜ならこんな態度はとらないはずなのに・・・
いったい、十六夜とアジ=ダカーハの間で何があったのか・・・
その件についてはどうも次巻以降になりそうですねww

今回の見どころはずばり”それぞれの想い”だと私は思います♪

まず、アジ=ダカーハ
まさに魔王というべき存在だけど、彼にも当然ながら主(生みの親)がいて
その主は”拝火教”とは無関係に生まれ落ち、
世界の片割れを担う存在として箱庭に生まれた存在らしく
幾先年、幾万年、幾億年を闘いづけることを宿命づけられた彼女は
己の宿命に耐えられず何時も泣いていた。
あるとき、アジ=ダハーカはその理由を問うた
そのときの彼女の答えが、アジ=ダハーカの原点であるみたい

『裁決の時だ。箱庭の英雄たちよ。今こそ真価を見せるがい・・・!!!』

続いて、黒ウサギ
彼女の願いは言わずもがな、コミュニティの再興
マスター(飛鳥)の霊格について、限りなく正解に近い解答を得たと思われる
ギリシャ神群の長”アルマ”
彼女の解答は、黒ウサギにとって辛いものであった。
しかし、黒ウサギは組織が壊滅してからの3年間
可能性の一つとして、覚悟していた。
あれほど、精神的に弱っていた黒ウサギが見せた強さ
彼女もまたこの戦いを通して、成長していた

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続いてマンドラ
彼はサラマンドラの同士を吸血鬼化させるようレティシアに頼み込んだ
それは少しでも、この戦の勝率や生存率をあげるためだった
しかし、昔のサラマンドラが衰退した本当の理由は
200年前の戦いで吸血鬼化した代償による不産・短命の呪いだった
サンドラが戻ってこず、マンドラが吸血鬼化の影響で死んでしまったら
サラマンドラは事実上のコミュニティ解体となる。そう諭し、マンドラの吸血鬼化を拒否するレティシア
しかし、マンドラは現状のコミュニティの在り方を憂い、
龍王の血筋を誇りに従い、行動することこそサラマンドラのためとなる
たとえそれが断末魔の雄たけびとなったとしても、我らの声がサンドラに届けば
何時か遠い日に”サラマンドラ”は星の深淵より蘇ると主張
その覚悟を受けとったレティシアはサラマンドラに吸血鬼のギフトを授ける

そして、ジャック
前回の闘いで重症を負ったジャック。しかし、それでも彼は戦場に赴こうとする足を止めない
必死に彼をとめようとするリリに十六夜、耀
そのとき彼は己の創作意欲を満たすためだけに少年・少女・幼い赤子を殺した過去を暴露する
二回目の転生でも悪道に手を染め、遂に聖ペテロによって無の境界に落とされたジャック
そして永遠にも等しい時間をかけて狂気の洗浄を行ったジャック
しかし、無闇から抜け出した彼を待ち受けていたのは無闇以上の地獄だった
狂気に酔う悪の己を狂気の醒めた善の己に突きつける
今のジャックにとってこれ以上の責苦はなかった
彼の罪は生涯を賭しても償いきれるものではなかった
だから誓った幽鬼となり永久を賭けて償うと

続いて、耀
前回の戦いでギフトを失ってしまった耀
クロアから直してもらった”生命の目録”を受け取る
受け取った耀は全身に霊格が満ちていく感覚を噛みしめ、

「・・・・・・そう。父さんが”生命の目録”を直してくれたんだ」

父がすぐ近くにいて同じ目的のために戦っている
その事実だけで嬉しそうに笑う耀
当然、耀はこの時初めて行方不明の父親が生きていることを知った
父親に会いたい気持ちを抑えて、彼女は戦場へと赴く

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最後に飛鳥
ラプ子の作戦は彼女にとって辛い内容だった
それは、自身は無敵の城塞であるアルマに守られながら
最前線で戦う火龍と幻獣たちに対して
命を懸けて戦え、命を削って戦えと命令すること
疑似神格を得た仲間たちは、代償である激痛によって絶叫をあげながら
体に鞭を打って、三頭龍へ向かっていくがそれさえも三頭龍には届かない
次々に目の前で同志たちの命が奪われていくなか
彼女は薄らと浮かんだ涙を拭いて、風切笛を振り下ろし続ける

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※十六夜に関してはこの記事ではあえては触れません

おおまかにこのような感じですかね
まさに、最終決戦に相応しい展開そして終結でした
登場人物たちの一言一言が深く、そして重みがあります

何だかんだで、今回はジャックと十六夜がメインだったといっても過言ではないかと思います
ジャックの過去、そして決意
原点候補者の意味、そしてその宿命

なんとかアジ=ダカーハを打倒したものの
この戦いの結果は今後も尾を引いていく感じ・・・

雄々しく上がる勝利の雄たけびが響くなか
十六夜が流した一滴の悔し涙
何度も首を振って勝利を否定する十六夜
ゆういつ、その涙のわけを・・・
十六夜が経験した完全なる敗北を知る蛟劉

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第一部完結まで残り1巻
アジ=ダカーハ倒したらこの作品終わるんじゃ・・・と一時期心配していましたが
どうやら、まだまだ箱庭世界は続いていくみたいですww

ここに至るまでに賛否両論いろいろありましたが、
このように無事アジ=ダカーハ編を終結することができて読者の一人として本当に嬉しく思います。

P.S
個人的にルイルイとラプ子の掛け合いはツボでしたww
ルイルイよく頑張ったねww

たたむ


17 : 01 : 10 | ラノベ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
多人数参加型クイズゲーム「20の扉」について
2014 / 07 / 29 ( Tue )
ど~も、最近またニコ生にはまり始めたNanacloです ('ω')ノ
今回は、私が自身のニコ生コミュで行っている
多人数参加型クイズゲーム「20の扉」についてまとめてみました♪
基本的に私のコミュニティに参加してくれている方向けの説明書として書いています。
※というかニコ生からの転載です。
この記事で少しでもこのゲームについて理解を深めてもらい、興味をもって頂けたら幸いです 
O(≧▽≦)O

▼続き

本コミュ(Nanacloの日常)での「20の扉」について

1.20の扉とは
出題者1名(私)と任意の数の解答者(リスナー)で行うクイズ形式のゲーム。

【基本的なルール】
① まず出題者が設問として伏せた事柄を設定
ex) 「私が思い浮かべているアニメキャラを当ててください」

② 残りの参加者がそれに関する質問を行う(原則20回まで。リスナー間で共有)
ex) 「それは男ですか?」「去年に放送されましたか?」

③ 出題者はYesかNoで回答を行う(補足も可)
ex) 「YES 去年の冬頃に放送されました」

以下②、③を繰り返すことで 設問の内容を見抜くゲームです。

【枠内での取り決め】 ※可能な範囲で
★参加者の把握 
参加希望者はまず初めに「ノ」とコメントすること。
退出する際には「ノシ」をコメントすること。
可能であれば、コテハンもつけること。

【確認事項】 ※必ず読むこと
ⅰ. 質問は原則20回まで。解答者間で共有。
ⅱ. 質問する際には解答者間での相談や意思の疎通が重要。よく話し合うこと。
ⅲ. 勝手に個人的な質問をするのはNG。周りの了承を取れていない質問は受け付けない。
ⅲ. 質問内容がまとまったと私が判断した時点で、質問内容に対して回答を行う。
ⅳ. 回答を行った質問数をカウント。それ以外はカウントの対象とならない。
ⅴ. 解答権も共有であり、原則1つ。(難易度により調整可)
ⅵ. 質問内容が設問の答えと等しかった場合、その時点で解答者側の勝利とする。
ⅶ. 質問数が20に達した場合、以後質問は受け付けない。解答のみを受け付ける。
ⅷ. 解答が正解の場合、解答者側の勝利とする。
ⅸ. 解答が不正解の場合、解答者側の敗北とする。
ⅹ. 制限時間を設ける。1つの設問に対し2枠程度とする。
   各枠の 0~5分は準備時間、5~30分は質問&解答時間とする。(計50分程度)
ⅹⅰ. 本ゲームを開催する際には遅くとも3時間前までにコミュページにて事前連絡を行う。

もし、ご意見などがありましたらこの記事にコメント
若しくはニコ生の方でお話をお聞かせください (。-_-。)
よろしくお願いします♪

たたむ


テーマ:伝えたいこと - ジャンル:日記

14 : 39 : 23 | ニコ生関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
問題児たちが異世界から来るそうですよ? 撃て、星の光より速く! 発売決定!!
2014 / 07 / 11 ( Fri )
ど~も、Nanacloです ('ω')ノ
問題児の新刊が8月1日に発売されます!!
しかも!なんと!遂に!遂に!
連盟旗編&アジ=ダカーハ編の最終戦、開幕!

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▼続き

【前回まで】
というか前回の記事
感想まだ書いてなかったんだね~そういえば~
「そして、兎は煉獄へ」はこれまでの伏線の回収と新たな伏線が目白押しだったので、新刊が出る前には記事はちゃんとまとめておきたいなっと考えてます!!
※いつものやるやる詐欺です。期待はしないで(泣

【これからの見どころ】 ※簡単に箇条書きで
これまで謎に包まれていた耀のギフト”生命の目録”の謎が遂に明かされるか!?
・”ノーネーム”&”ウロボロス” VS 三頭流 の闘いが遂に最終局面
・十六夜が覚醒する!?
・ディストピアの魔王とは
・耀の母親について
・3年前にいったい何があったのか?

【個人的な意見】
これだけはどうしても言いたい!!
箱庭世界って立体交差世界だと記憶しているけれでも
それって考えようによっては別世界別次元で死を迎えた人物が
時間軸を遡れば当然生きていて箱庭世界に来ることが出来るってことでは?
つまり、元ノーネームのメンバーもry
まぁ、そもそも箱庭世界に来られる条件がかなりシビアみたいですが...
影響も少なからずあるみたいだし...逆に大きすぎるのか、リスク高いわぁ~
あ、そういえば、元ノーネームの本当の名前が分かったんですよね
ここでは、あえて言いませんがww

ここのところ、意見のある人、説明できる人は是非コメントを!

最終局面に相応しい面子と展開が揃ってきた前回
そして、それを締めくくるであろう今回


個人的に期待せずにはいられません!!

今回の表紙の耀が個人的にはツボですww
ちなみに、耀の父親がアレで母親がアレってことは
もしかしてもしかして...の可能性があるんじゃないかと個人的に考えてます
だって、なんとなく面影がありませんか?

たたむ


感想記事

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00 : 07 : 11 | ラノベ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
アクセス総数5万を突破いたしました♪
2014 / 07 / 08 ( Tue )
ど~も、Nanacloです ('ω')ノ
本日、アクセス総数が50,000を突破いたしました

╰(*´︶`*)╯Thank you.♥

やはり、記事が増えてきたからでしょうか...
ここ数ヶ月間のアクセスの伸びがとても良いです (♡˙︶˙♡)
これからも、細く長く続けていきたいと思います
どうぞよろしくです  (・ω・)ノ

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テーマ:日記 - ジャンル:日記

23 : 33 : 28 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
アニメ『ノーゲーム・ノーライフ』 8話までの補足
2014 / 06 / 28 ( Sat )
ど~も、Nanacloです ('ω')ノ
今回は要望がありました『ノーゲーム・ノーライフ』のアニメ(8話まで)の補足していきます♪
※原作をこれから読まれる方、アニメをこれから観られる方のために極力ネタバレしないよう気を付けますが、多少の覚悟はしておいてください。
※2014.06.28 8話までの補足を追記

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▼第1話 素人<ビギナー>

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【最初のオンラインゲームについて詳しく教えて】
簡単に言ってしまえば、アニメオリジナルです。
都市伝説級のゲーマー『  』とは?
『  』の正体である空と白の紹介、またその実態についての紹介
そういった意味合いで追加されたものと思います。
原作購読済みの方々からも良かったとの声があがっていますね。
原作から『  』に関する噂について補足すると

グランドマスターすら破ったチェスプログラムを完封した。
常軌を逸したプレイスタイル、手を読むことが出来ない。


前者は白の領分であり、後者は空の領分ということですね。


【なんでチェス勝負?】
個人的な推測ですが、先程の説明にもあった通り、『  』はグランドマスターすら破ったチェスプログラムを完封したという噂があります。なので唯一神(テト)はあえてチェス勝負を挑んだのでしょう。ただ、原作6巻で少し語られますが、テトはチェスに関して思い入れがあったのかもしれません。


【唯一神(テト)とのチェス勝負について詳しく】
URLを踏んだらオンラインチェスの盤面
『  』宛ての挑戦状のため、相手は高度なチェスプログラムと考えた空
しかし、グラマスを完封したプログラムに対して、20連勝を果たした妹は既に興味がなく
せめて相手の実力がわかるまで、起きててくれと空は白に頼み、チェスを打ち始める
しかし、五手、十手と重ねたところで白は空の手に負えないと判断。
この時点で白は相手するに足るプログラムであると判断していた。
しかし、相手はプログラムが選択しないであろう悪手をとって誘ってくる。
白は空を圧倒的に上回る技量を持つ天才ゲーマー
だが、駆け引き、読み合い、揺さぶりなど不確定要素を見抜くことに関しては白より優れている空
この2人が揃って初めて最強。だが、この2人をもっても、苦戦を強いられる相手とはいったい・・・


【不戦勝で唯一神の座に?】
よくわからないですよね。現時点ではそう思うのが当たり前です。というかそう思っていてください。
詳しい内容については今後少しずつ明らかになっていきます。ヒントはアニメのナレーションにあります。
『空と海と地、星の死によって・・・ただひと柱・・・『』


【空がまじかよ・・・って言ってたけどどういうこと?】
クラミ―の手札を見て、イカサマをしてるのは確実。でも、白を持ってしてもどうやっているのかが分からない。つまり、証明出来ない。逆に考えると(自分たちが元いた世界の)理論では、証明できないもの。例えば、魔法を使って、記憶改ざん、カードの偽造などがされている可能性。イカサマは証明できないとイカサマではない。空はもうそれはイカサマではなくチートという風に考えたのでしょうね。まじでそんなものが(この世界に)存在するのかよと


▼第2話 素人<チャレンジャー>

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この2話に関してはそんなに質問がなかったため、割愛
追加の質問があり次第、追加予定


▼第3話 熟練者<エキスパート>

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2話とは違い、賛否両論や質問が飛び交った第3話。書けるところまで書いてみます。

【チェスについて納得のいく説明をして】
<まず初めに>
まぁ、そうなりますよね~。原作からの補足だけでは厳しいので、個人的な(都合のいい)解釈も含め説明していきます。
まず、今回は『コマが意志を持っている』チェスで勝負。それ以外の説明は全くありません。
だからこそ「前へ」という命令で(プレイヤーの王としての気質を反映した)本来チェスにはない動きをするわけです。
つまり、チェス本来のルールがこの時点で薄れているのですね。しかし、「前へ」で前に3マス進んだとはいえ、恐らくポーンは本来のルール同様、前に進むことしか出来ない可能性がこの時点ではありました。なので、どこまでがチェス本来のルールに縛られ、どこからが今回の意思を持ったチェスのルールに準ずるのかを確かめることが大切なわけです。
そして、ゲーム開始から懸念していた白のコマが動かないという事実
アニメでは詳しく語られませんでしたが『カリスマが不足すればコマが動かない』『捨て駒は使えない』

<捨て駒つかないだけで白は負けるの?>
白はイカサマを使っているクラミ―を追い詰めるほど強いです。捨て駒が使えない、それだけで戦略の幅がかなり制限されます。また、これは私の憶測ですが、クラミ―は強制的に自軍のコマの士気を高めていたため、捨て駒使えたんじゃないかなと。イカサマと言われても「カリスマ性の違い」で片付いちゃいますし。それは厳しいわ

<後半さすがにでたらめ過ぎない?>
まぁ、でたらめですねww
空はゲーム開始時から観察し、このゲームがチェスではなく、本物の戦争を再現するチェスであると認識を改めました。
つまり、チェスではなくストラテジーゲームであると。まぁ、都合のいい解釈をすると「意志をもったチェス」といったのはクラミ―ですから、それがゲームの本質とは限らないのではないかと。空の命令が通っている時点でゲームのルールで認められている範囲内なんですね。クラミ―はイカサマをするためにルール説明を曖昧にしていた部分がありますから、認められたのでしょう。また、ゲームにもそういう機能が備え付けられていたのでしょう。なにせエルフの魔法ですから。

<クラミ―がばれた!?って言ったけど、当たり前じゃない?>
うん。そりゃばれますわ(汗
ちなみに原作にそういった発言はなかった気がします。というかある程度原作のクラミ―と違うところがいくつか
まぁ、頑張って都合のいい解釈をしますとクラミーが今回使ったのは簡単にいうと『洗脳魔法』
これは、かなりのリスクがあったわけですね。他の種族だったら簡単にイカサマの証明ができるほどあからさまなもの
空の滅茶苦茶な操作がイカサマに含まれないように、自分の洗脳魔法もゲームの範囲であると偽造しようとしたけど
空はクラミ―がイカサマの魔法を使ったことに当然気づく、「敵は洗脳魔法を使うぞ」と”魔法”という単語を使ったわけですね。このとき、クラミ―は”魔法”を使ったことがばれた。証明される!?ってな感じで「ばれた!?」と考えた。
けど、その後の空の反応を見て、証明できる力を有していないことを悟った。

<空の命令って反則じゃないの?>
まず、魔法を使ってゲーム本体やプレイヤーに干渉するのはイカサマです。
対して、空の命令でコマが実際に動いていることからゲームの範囲内であることは確かです。
ゲームのルールとして認められないのであれば、コマはそもそも動かないかと。
そもそも、今回そういうルール決めてないし、本来のチェスそのままだったら、ルール確認しなくてもOUTなんだろうけどね。
今回、いいのか悪いのかコマが意志を持っていることで、チェス本来のルールから外れているわけですから

<空がチェス盤に降りたけどいいの?>
うん。ダメだと思うwwこれは、フォローするのが難しいわww
原作だとチェス盤に降りたって表現はなかった気がするんだけどな
僕はてっきり、その場を動かず、説得するものかと。鮮明な脳内イメージもあったんだけど


▼第4話 国王<グランドマスター>

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【前回の最後のほうで空が焦っていたけど?】
簡単に説明するとクラミ―は洗脳魔法を使います。これは非常にまずいです。これ以上、コマを洗脳させられるわけにはいかない。だからこそ、クラミ―の洗脳魔法を抑制させる必要があった。クイーンは洗脳?できたものの、ナイトには同じ手が使えない。しかも、もし失敗したり、読み違えると負け。だからこそ焦っていた。けど、クラミ―はナイトでクイーンを攻撃。これこそが、『  』にとって唯一の活路だった。
クラミ―が本当に人類種を主って戦っているなら許さない、裏切りに対する反応
未だに空と白がイカサマをしていると思い込んでいること
この2つが事実であれば、必ずクラミ―はナイトでクイーンを攻撃するはず。もし、この事実のどちらかでも外した場合、活路が立たれることに。これが空の葛藤だったのではないかと。
だが、ナイトはクイーンを攻撃することはできず、空&白陣営に
続いて上記の命令をすることからクラミ―(王)が狂乱しているということで
ナイトとクイーンを第3勢力のキングとクイーンの役割に
(ナイトがキング的な立場になったのではないかなと個人的に考えてる)

<決着について詳しく>
まぁ、謎ですよねww簡単に説明づけると
空の戦略は

第3勢力を結成し、自軍と敵軍の間の壁にすることで膠着(こうちゃく)状態を作る。クラミ―(王)を”狂乱の王"に仕立て上げ、あるキーワードを言わせる。

この2つだったんですね。もし、このチェスゲームが本当の戦争を模倣しているのであれば
必ず起きる現象があると。

『圧政・恐怖政治・洗脳を繰り返す独裁者の最後は兵士ユニットですらない身近な誰かによる暗殺で終わる』

もし、それが外れていたら膠着状態が続き、打つ手がなかったのでしょうね。たぶん


▼第5話 駒並べ<ウィークスクエア>

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【勝ったらリア充にしろって勝負挑めばいいんじゃないの?】
詳しくは今後語られますが、いまこの時点でいうのであれば、出来ないものは出来ないのですww


【ステフってもしかして頭いいの?ステフなのに?】
結論から言うと・・・


▼第6話 一手<インタレスティング>

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恐らく、時間などの都合上、説明が多少省かれた第6話

【個人的な補足】
空&白が本来要求しようとしていたのは『図書館にある全て』
一見、本・知識だけが目当てに見えるが、これは実は図書館にいるジブリール本人も含まれている。
でも、ジブリールから『私の全て』をかけると宣言され、予想以上の収穫が得られそうだったためry
原作だと、ジブリールは天翼種(フリユーゲル)の全てをかけようともした。
ちなみに原作だとアニメの数倍、天翼種は物騒です。


【具現化しりとりのルールについて】
1.言葉の語尾を頭につく言葉で繋げ、交互に言い合う
2.既出の言葉を答える、三十秒間答えない、継続不能のいずれかで”負け”
3.答えの物がその場にあれば、消え。無ければ出現する。
4.言葉は何語でもいいが、実在しないもの、架空のものなどは”無効回答”となる

※補足
基本的にしりとり
相手に自分の回答が伝わるのであればおk
空が”女”と答えた場合、プレイヤー以外の”女”が消える。ステフとかww
世界の女全員が消えるわけではない
言葉が具現化した、消滅した架空空間に一時的に移動するので、現実世界に影響は及ぼさない
ゲーム中に死んだら、現実世界でも死ぬということではない。
プレイヤーに直接干渉して続行不能にすることは出来ない。
あくまで、「プレイヤーに直接」「続行不能にすることは」であり、プレイヤー以外や続行不能にならない程度であれば直接干渉することができる。直接的ではない心臓とか水と答えた場合には、プレイヤーが現時点で保有しているもの以外。水なら「体外の」水が全て消える。心臓もしかり。


【具象化しりとりの展開について詳しく】
水爆
水素爆弾は、水素及びその放射性同位体の核融合反応を利用した核爆弾で、兵器としては核兵器の1種。
表の意味:天翼種が耐えられるかどうか
裏の意味:相互が知らない概念の具現が可能かどうか

精霊回廊
天翼種を構成している主な成分。消されても活動・存在できる。
表の意味:覚えたてかつ天翼種が心を読む魔法が使えないという保証がないため
裏の意味:翼を奪い、身体的格差を埋めるため。後に大きな意味を持つ。

○○○と○○○
表の意味:割愛
裏の意味:どこまでがプレイヤーに対する直接干渉になり、どの程度干渉できるのか見極めるため

マントル
惑星や衛星などの内部構造で、核(コア)の外側にある層。

外核
地球の中心部にある液体の層。

リソスフェア
岩石圏とも呼ばれ、地球の地殻とマントル最上部の固い岩盤を併せた部分の総称である。プレートとほぼ同じ。

ジブリールにはわからない言葉で惑星を削っていった。ちなみにリソスフェアを言う前にジブリールより高い位置に行き、さらにジャンプしている。これが最後の勝敗を分けた。

表の意味:ジブリールを惑星の核に落とす
裏の意味:後述

350px-Earth-crust-cutaway-japanese.png

酸素
『  』は大きく吸い込んだ後に”酸素”と発言
表の意味:ジブリールの呼吸を封じる。天翼種は呼吸が”不要”というわけではないが、重要な問題ではない
裏の意味:後述

空気(エア)
表の意味:空気を元に戻す
裏の意味:空気中を酸素のみにする

『  』が消したのは”酸素”のみ。二酸化炭素や窒素などは残っている。
この状態で”空気”と答えると、空気を構成している酸素、二酸化炭素、窒素などに対してチェックが入る。
二酸化炭素や窒素、その他物質は現時点で存在しているため、消える。
酸素は現時点で存在しないため、酸素は出現。
結果、空気中には酸素のみ。超高分圧の酸素を摂取した場合、身体に様々な異常を発し最悪の場合は死に至る。

循環呼吸の理由は、体内までは干渉できないルールであり、体内に残った空気を二人の間で循環させればいいと考えたため。

アトモスフェア
(天体を取り巻いている)大気

表の意味:体内に残っている空気が0気圧によって膨張(ステフ可哀想・・・
裏の意味:音が伝搬しない真空状態を作りだし、答えさせない。

クーロン力
二つの荷電粒子間にはたらく力。
クーロン力が消失することで小さな惑星核が瞬時に融合し、極超新星爆発が起こる。

一瞬でも早く続行不能になったほうが負けなので、『  』は最初に距離を稼いだ。
ジブリールの翼を奪うことで、ジブリールの退路を断った。
原作だと、ジブリールが”闇弱”と答えなくても20程、他に候補があった。
それも全て外されたら詰んでいたとも空が発言している
そこからジブリールは、自分の性格を読み切り20まで絞ったのだと推測。たぶん、その通り。


【ステフがいなきゃ勝てなかったってほんと?】
まぁ、本当でしょう。ステフを丸め込むだけというわけではないと思います。
ステフが引き起こされる現象をひきつけなければ、『  』は継続不能に追いやられていた可能性がありました。
今後も明らかになっていきますが、『  』は他人を過小評価しません。『  』がそういう行動をとったということはそうしなければならない理由があるということです。



▼第7話 死に手<サクリファイス>

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なんか補足必要ですか?
あったら、コメントくださいな~

けど、最後に一言
本当にたまんねぇな!!



▼第8話 起死回生<フェイクエンド>

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【いのさん、原作と容姿違くね?】
違いますね~僕も初めて見たとき誰!?って思っちゃいました。
でもいいんじゃないんですかwwなんか獣って感じとお爺ちゃんって感じが出てて

【空が消えたけど?】
今後、明らかになっていきますが、日付などにヒントが隠されています。



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13 : 00 : 51 | アニメ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ハイスクールDxD 18巻 「生誕祭のファニーエンジェル」 感想
2014 / 06 / 28 ( Sat )
ど~も、Nanacloです ('ω')ノ
最近、アクセス数がConstantに多くて、嬉し恥ずかしNanacloです♪
今回は、ハイスクールDxD 18巻 「生誕祭のファニーエンジェル」の感想記事です。
※発売してまもないため、ネタバレやや弱め
highschool_new_20140628104237cd3.jpg

▼続き

【前回までのあらすじ】
新生「禍の団」である「クリフォト」との闘いが苛烈を極めたある日・・・
ロスヴァイセは666に関する論文を書いたことからクリフォト(特にユーグリット)に狙われ、その過程でソーナ達の念願の夢であった学校が襲撃される。神滅具『紫炎祭主による磔台』の使い手であるヴァルブルガやグレンデルによって、戦況は考えうる最悪のものに。元士郎や一誠(あとファーブニルも一応ね)の力によって何とか戦況を打破するも、その被害は燦々たるものであった。2学期の終わりも直ぐそこ。オカ研と生徒会も新体制に移行していく・・・

【今回の感想】
今回は、「イリナ回」
イリナが頑張ります!(どちらかというと恋愛方面で)

教会関係者が次々と襲われている事件が今回の大きなカギを握っていました。
襲われたのはかつてのイリナの父親の部下だった人たち・・・
どうやら、リアスの前に駒王町をしきっていた悪魔やイリナの父親が関係しているらしく
あの皇帝ベリアルが前に言っていた「知りたいこと」にも繋がる過去の事件が問題らしい・・・

「当時のエクソシストがリアスの前任者であったべリアル家の悪魔の娘と恋に落ちた」

ただそれだけだったんだけど
当時、教会の人間と悪魔の娘同士であったのが問題であり
それもべリアル家はバアル家に・・・悪魔の大公家に連なる家だったからこそ
悪魔側からも・・・そして教会側からも許されるはずが無く
説得されるも愛し合う2人はそれを拒否し・・・待っていたのは

粛清

今なら・・・一誠たちが色々と変えてしまった今なら2人は幸せになれた
だけどもう手遅れであり・・・この事件が原因で教会関係者は左遷されたり
精神を病んだり・・・配置移動になったりって事になっていたみたいで
子供の頃にイリナが引越しをしたのはこの事件が理由だったみたいで

※ネタバレ強、反転↓

事件の犯人は『聖杯』の力でよみがえって復讐していた元教会の男の方であり
聖剣「天叢雲剣」に『霊妙を喰らう狂龍(ヴェノム・ブラッド・ドラゴン)』
八岐大蛇を封じた強力な毒を切った相手に与えるその力で復讐を果たそうとしていた


クリフォトの襲撃を受ける「天界」
狙いは「知恵の実」と「生命の実」
しかし、現時点では実はなっておず・・・不可解な点が目立つ

ラードゥンを始めとした、邪龍の群れ、グレンデルのレプリカ達
ヴァルブルカ、クロウ・クルワッハ、そしてリゼヴィム

彼らとの闘いのなかで、デュリオとファーブニルが闘う理由が明らかになっていく

とういうか、デュリオは本当にいい奴だなぁ~(/ω\)
優しすぎて、危ういわぁ~心配

ファーブニルは毎回やってくれるな~
アーシアを守るその姿勢カッコいいわ

また、序盤で心配されていたイッセーの煩悩の力の低下
リアスという最愛の彼女が出来たことで、心が満たされ、これまで瀕死のピンチを救っていた力が弱まっている。女を得て強くなる奴もいるが、逆もしかり。女を得て弱くなる奴もいる。

でも、最後の最後には新しい力を・・・うん、ドライグさんの言葉を見れば分かるよねww

『・・・・・・そっスね』
もはや、呆れられておりますww

最後は、天使と悪魔と堕天使がバカをして
その事実こそがry

最後の最後に、ライザーが若干不穏な空気を醸し出していたけど
それを除けば幸せなクリスマスを迎えることが出来たのではないでしょうか

たたむ

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12 : 31 : 32 | ラノベ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
Gods' Gambit~神々の一手~ のご紹介♪
2014 / 06 / 22 ( Sun )
ど~も、Nanacloです ('ω')ノ
不覚にもまた1ヵ月間更新しなかったために広告が表示されてしまいました。
なので、簡単ですが1つ最近購入したアナログゲームの紹介記事をうpします♪

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▼続き

【商品紹介】
「日本人ゲームデザイナーの作品を世の中に送り出す」ことを目的に立ち上げられたボードゲームブランド「SWITCH GAMES」第1弾は、世界中から注目を集めるカナイセイジ作『Gods' Gambit ~神々の一手~』

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プレイ人数:2~6人
プレイ時間:20分
対象年齢:10歳以上
ゲームデザイン:カナイセイジ
イラスト:緒方剛志

【概要】
プレイヤーは堕ちた神々の一柱となり、場札同じ色 もしくは同じ数字 の手札 (従僕もしくは自分の化身など) を場に出すことで、善行を積んでいくことになる。最も早く手札をなくした神が天界に戻ることを許されるが、往々にして他の神々の邪魔をした神こそが、争いを勝ち抜くことになるだろう。短いプレイ時間で、熱い駆け引きが楽しめるカードゲームとなっている。

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【内容物】
ゲームカード:100枚
カード名・能力一覧表:6枚
ブランクカード:2枚
説明書:1冊

【補足説明】
基本的にゲームに使用されるカードの総枚数は100枚です。
そのうちノーマルカードが72枚
ワイルドカード(善)が17枚
ワイルドカード(悪)が7枚
喇叭(ラッパ)吹きが4枚


ルール的にはUNOが分かれば問題ないかと思います。

006.jpg

各カードには数字(左上)と能力が記載されています。
※一部除く

「数字」は得点に関係します。このゲームではなるべく取らないほうがいいです。
数字が大きいほど能力も強力ですが、その分ペナルティも大きくなります。

「能力」は自分の手札の枚数を減らしたり、相手の妨害をしたりなど多種多様にあります。

<ノーマルカード> 9種 各色2枚ずつ
白黒赤青の4色に、それぞれ1~9の数字(各2枚)が存在します。
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1・・・信徒 特になし
2・・・僧侶 カルマを1枚「解消」
3・・・宣教師 対象は次の手番を失う
4・・・天使 手札を1枚「解消」
5・・・聖騎士 対象はカードを2枚引く
6・・・司祭 カルマを2枚「解消」
7・・・教主 もう一度手番を行う
8・・・従神 手札を2枚「解消」
9・・・化身 防御:無効化し手番を得る

<ワイルドカード(善)> 6種
ノーマルカードにはない様々なメリットを持っているが、その分数字も大きい。
005.jpg

<ワイルドカード(悪)> 3種
他のプレイヤーの邪魔に特化した能力を持っている。当然、数字も大きい。
また、「解消」することは出来ない。
004.jpg

<喇叭吹き>
特別なカード
山札からこのカードを引いた場合、即座に公開してゲームからよける。
このカードが4枚公開されたらそのラウンドは強制的に終了となる。

003.jpg


【ゲームの流れ】
ようやくゲームの説明になります。
「カルマ」とか「解消」という単語が良くわからなかったと思います。
それらの意味も踏まえつつ、説明していきます。
※細かいルールや説明は省きます。

1.ゲームカード100枚をよく切り、山札とする。
2.そこから各プレイヤーにカードを7枚ずつ配る
3.山札からカードを1枚めくり、場札とする。
4.適当に順番を決める。

ここまでは、UNOとよく似ていますね

手番が来たプレイヤーは
「手札からカードを1枚出す」「カードを1枚引く」を選択する。

「カードを1枚出す」を選択した場合、カードの出し方は2通りある。
しかし、どちらにも共通していえるのが、
「現在の場札と同じ数字もしくは同じ色」のカードしか出せないということ。

出し方① 「解消」
カードを場札の上に出す(場札がそのカードに上書きされる)

出し方② 「使役」
カードを自分の手元(カルマ置場)にだし、そのカードの能力を使用する。
「使役」したカードは、能力の解決後、自分のカルマ置場に残す。
カルマ置場に残ったカードを「カルマ」と呼び、
そのカードの数字の合計がペナルティ(負債)となる。

「1枚引く」を選択した場合
山札からカードを1枚引く。
その後、先程のルールに従ってカードを1枚出すことが出来る。
※出せるカードがあっても、出さなくていい

ラウンドの終了は
1.いずれかのプレイヤーの手札がなくなる
2.「喇叭吹き」が4枚公開された

ラウンドの終了時に各プレイヤーはそのラウンドのペナルティ(得点)を計算
手札をなくしたプレイヤーはカルマの有無に関わらず、ペナルティは「0」となる。
それ以外のプレイヤーは手札に残ったカード
自分のカルマ置場にあるカードの数字の合計がペナルティとなる。

3ラウンドで1ゲーム

別ルールでは、減点方式だったりする。

【つまり・・・】
まとめると、最初の手札は7枚。
手札をすべて使ったら勝ち。
手札を少なくするためにはカードを「解消」するか「使役」する。
しかし、UNOのように場札と同じ数字もしくは色のカードしか出せない。
「解消」は場札を上書きする。能力は使えないが、ペナルティはない。
「使役」は能力を使用することが出来るが、ペナルティがある。
「喇叭吹き」は山札から引いた時点でゲームからよける。
誰かが手札を使い切るか「喇叭吹き」が4枚揃った時点でラウンドは強制終了。
手札を使い切ったプレイヤーは特別にペナルティが0となり、
それ以外は残りの手札とカルマ置場の数字の合計がペナルティとなる。

つまり、ペナルティの相対数を少なくするためには「解消」するしかないが、
他のプレイヤーは「使役」で邪魔をしてくるし、邪魔をしなければ勝てない。
しかし、「使役」すると能力が使える代わりにリスクが高まる。
手札を使い切れば、カルマ置場の状態に関わらず、ペナルティは0
油断していると、喇叭吹きが4枚揃って強制終了。

これ面白いと思いませんか?

たたむ

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02 : 57 : 34 | ゲーム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
CLAMPの漫画『ツバサ・クロニクル』 修正版
2014 / 04 / 02 ( Wed )
※要望が多かった『ツバサ-RESERVoir CHRoNiCLE-』の解説記事です。更新具合が分かるようにできたところまでうpします


s-Tsubasa Reservoir Chronicles Full

▼続き

ネタバレ嫌な人はすぐに読むのをやめてくださーい

作品の話の流れとは違いますが、小狼という人物が生まれてくるところから

主人公である小狼は
『さくら』という名の母親と『小狼』という名の父親から生まれます。
ちなみに主人公が生まれ育ったのは日本です。

ここで、ポイントなのが主人公(生まれてきた子供)の名前が父親と一緒ということ

実は『さくら』と『小狼』は代々引き継がれてきた名前であり、普段使用する名前(通り名という)。これとは別に個人のみを示す真名というものがある。

ここで以外に重要な真名と通り名の違いを説明します。これを知っていればラストの展開が理解できる!
※白い字で記載。

名前とは呪術的に重要なファクターであり、人によっては名前を知るだけでその人の経歴全てが読み解くことが可能。「真名を知られることは、魂の端を捕まれるようなもの」。

普通は隠すべき真名と、普段使用する通り名
上記のように、真名を知られることは非常にリスキーであり、本来は両親、主君、伴侶など信頼のおける者にしか教えてはいけない。

私たち、日本人が普段利用している名前は通り名に属する。昔の風習が残っている田舎などでは、子供が生まれてきたら真名と通り名の2つの名前を付けるそうです。


というわけで、この時点で『小狼』という名の人物が2人。『さくら』という名の人物が1人いるわけです。
仮に父親を『小狼(父)』とし、子供を『小狼(子)』とします。同様に母親を『さくら(母)』

というわけで、『小狼(子)』が7歳ぐらい(?)になったころ『小狼(父)』と『さくら(母)』が次元の魔女の元に『小狼(子)』を行かせる。

その先で『小狼(子)』は、自分を待ってる人がいるという玖楼国(生まれ育った世界とは違う次元の世界)に
旅立つ(次元の魔女である侑子に飛ばされる。この際の次元を渡る対価は『カードキャプターさくら』の主人公である木之本桜の星の杖)

この際、『小狼(子)』が玖楼国に入れるのは7日間と侑子が言っていた

そこには、7日後に誕生日を迎える『さくら』という名の少女(お姫様)が(仮に『さくら(姫)』とする)

そこで、『小狼(子)』は『さくら(姫)』と一緒に玖楼国で7日間を過ごすことに。

『さくら(姫)』は潔斎中(儀式の最中)で人に触れることができない

『さくら(姫)』の誕生日当日、飛王(この作品のラスボス)が現れる。

『小狼(子)』は『さくら(姫)』を助けようとするが、潔斎中で躊躇したため、彼女の手を取ることができず、飛王によって『さくら(姫)』は死の刻印を付けられる。


※刻印が体を覆ったとき『さくら(姫)』は死んでしまう

小狼は飛王に抗うも重症を負わされ、『小狼(子)』は『さくら(姫)』を救うことが出来ないまま侑子との約束により強制的に日本に戻される。

『小狼(子)』は日本で飛王によって受けた傷を癒し、刻印を消す方法を探すため再び玖楼国へと飛んだ。
(この際の次元移動の対価は『片道』。つまり、行ったら自分の世界には戻ってこれない。)

再び、来た玖楼国は『さくら(姫)』が死の刻印を刻まれた7日後だった。

結局、刻印を消す方法は見つからず、7年の月日が流れ、遂に刻印が全身に回ってしまうさくら(姫)の誕生日がおとずれる。刻印がサクラ姫を飲み込む手前、もう一度、『さくら(姫)』の7歳の誕生日の日をやり直すことを願ってしまう。
(『小狼(子)』は『さくら(姫)』と共に7年間過ごした。


侑子と飛王の手によって『さくら(姫)』の手を取れなかった‘あの時’へと時間が巻き戻される。

その際の対価として小狼は『関係性』『自由』『時間』が奪われる。

必然的に『小狼(子)』は7年前、すなわち7歳のときの姿に

『関係性』が対価だったため、両親との『関係性』もなくなり、世界に存在しなくなった『小狼(子)』の代わりに『四月一日』が生み出される。

※この『四月一日』がXXXHOLiCの主人公であると推測される

時間を巻き戻した影響は大きく、その代償として小狼は飛王に囚われてしまう。『自由』と『時間』の対価。

‘あの時’の遺跡は時間が止まっている。どの次元からも切り離されて独立した世界となった。『小狼(子)』が願いを果たすために、巻き戻された玖楼国とは別に侑子によって切り取られた世界である。

このことによってこの世界と『小狼(子)』が時間を巻戻したことによる新たな玖楼国の2つの世界が存在することになる

更に時間を巻戻したことにより、『さくら(姫)』と関わった人達の運命を大きく変えることに

具体的には、本来の玖楼国での『さくら(姫)』の両親は『藤隆(ふじたか)』と王妃(本名不明)でどちらも生きていたが、新たな玖楼国では、『藤隆』は考古学者であり、『さくら(姫)』の父親ではないことになっている。また王妃は死んでいる。

ここで、『さくら(姫)』の本当の父親である『藤隆』の存在を補うために新たな玖楼国の『さくら(姫)』の父親になったのが『カードキャプターさくら』で登場した『クロウ・リード』その人本人。

新たな玖楼国での『さくら(姫)』を『さくら(新姫)』とする。

まとめると
この時点では、『小狼(子)』は飛王に封印され、『さくら(姫)』は時間が止まり、どの次元からも切り離されて独立した世界となった本当の玖楼国に。時間が止まっているため、死ぬ間際をずっと維持し続ける。当然、動けないし、意識も止まっている。

ここで、一旦 『小狼(子)』と『さくら(姫)』の話はおしまい。

あ~つかれた (m´・ω・`)m

ここからは、新たな『小狼』と『さくら(新姫)』の話

では、まず物語の核心となる新たな『小狼』の誕生から

飛王によって捕らえられた『小狼(子)』
捕らえられて封印される際、飛王は『小狼(子)』の写身(コピー)を生み出す。『小狼(写身)』とする。
写身は『小狼(子)』の躰(からだ)のみをコピーし、冷徹な感情のみを残すはずだったが、『小狼(子)が自身の左目を媒介に心の半分を写身に与え冷徹な本性を封印した。


その後、『小狼(子)』は7年間、封印される。

一方、『小狼(写身)』は飛王によって、新たな玖楼国へと飛ばされる。
この際、『小狼(写身)』は自分が誰なのかも分からない記憶喪失ということになっており、考古学者である『藤隆』に拾われ、育てられる。

1巻から登場して活躍しているのは、この『小狼(写身)』と『さくら(新姫)』

何年もの月日は流れ・・・

なんやかんやで、飛王によって、『さくら(新姫)』の記憶(こころ)の羽根が全て様々な次元に飛び散る。
そのため、『小狼(写身)』と次元を渡る旅に出る。

この際に心と躰をコピーした『さくら(写身)』とすり替えられる。
また、コピーした影響で、『さくら(新姫)』の躰は失われ、魂は飛王に囚われる
(実は、躰は失われず、侑子が保管していた)


ここで、一旦整理しましょう

まず、

『小狼(子)』=『小狼(本物)』
・飛王に囚われている。『さくら(姫)』と7年間を過ごした。

『さくら(姫)』
・本当の玖楼国におり、死ぬ間際で時間を止められている。

『さくら(姫)』≒『さくら(新姫)』=『さくら(本物)』 
・『さくら(新姫)』は時間を巻戻したことによる新しい『さくら(姫)』。『小狼(写身)』と長い時間を過ごした。
 また、写身とは違い、『さくら(新姫)』は存在を補うために生まれた存在であるので、どちらも『さくら(本物)』となる。

『小狼(写身)』 
・『小狼(本物)』が飛王に囚われた際に生み出された存在。躰のみを写し取られたコピー。冷徹な感情を持つように造られたが、『小狼(本物)』によってその本性を封印されている。『さくら(新姫)』と長い時間を過ごした

『さくら(写身)』
・『さくら(本物)』の心と躰を基に生み出されたコピー。飛王によって記憶を複数の羽根に変えられ、様々な次元にばらまかれた。『小狼(写身)』と共に次元を渡る旅に出る。

『本当の玖楼国』
・『小狼(本物)』と『さくら(姫)』がいた玖楼国

『偽りの玖楼国』
・時間を巻き戻され、歪められた玖楼国。



話が前後しますが
飛王によって『さくら(新姫)』の記憶(こころ)の羽根が全て様々な次元に飛び散ってしまいます。
駆け付けた玖楼国の神官によって、姫がこのままでは危ないと聞かされる『小狼(写身)』
神官は姫を救う手立てを見つけるために『小狼(写身)』を次元の魔女の元へと飛ばす。
ちなみに次元の魔女は異世界におり、神官の力では異世界に人を飛ばせるのは1回キリ

そこで小狼は『黒鋼』と『ファイ・D・フローライト』と出会う。


ここで、少し話の流れから外れますが、『黒鋼』と『ファイ』について詳しく述べていきます。
※原作後半で明らかになる内容も含まれています。

『黒鋼』は日本国の


間違いや質問等ありましたらコメントよろしくお願いします! (>人<;)


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渡る世間はバカばかり 1巻 2巻 感想
2014 / 03 / 29 ( Sat )
ど~も、Nanacloです ('ω')ノ
前の記事でも取り上げた
『渡る世間はバカばかり』の1・2巻の感想記事です♪

渡る世間はバカばかり1巻渡る世間はバカばかり2巻

▼続き

前回の記事↓
漫画 『渡る世間はバカばかり』のご紹介

pic-main_201403290110189e3.jpg

【1巻のお話】
主人公である渡部冬彦は中学の頃から成績は常にトップ
全ては人に負けたくない一心から
死にもの狂いで勉学に励み
高校に入ってからも当然トップをいただくつもりであった・・・

しかし、彼がその高校で出会ったのは
勉強バカ運動バカマジバカの彼女たちだった・・・

勉強で負け、運動でも負け、スクールライフすらも邪魔され

それに耐えかねた渡部は
3人を自分から遠ざける作戦にでる

しかし、やることなすこと失敗し(?)
逆に彼女たちの好感度を高めることに・・・

我慢の限界に達した渡部は

『俺はお前らと絶交する!!』
『一生のお願いだからもう話かけてきちゃダメ―!!』


と小学生的独立発言を行う。

今までぼっちで生きてきた彼女らには
この言葉が思いのほか効果覿面であり

”自分が悪い”と思い込み
責任の押し付け合いならぬ奪い合う
3人の新しいタイプのケンカはどんどんエスカレートし・・・


【1巻の感想】
注意)主人公は本当にゲスです
そんなゲスな主人公が3バカに翻弄されて(笑)

3バカっていうけど、彼女らは本当に純粋!!
思わず、キュンっときてしまう (*´ω`*)

でも、やっぱり残念な娘たち (´-ω-`)

主人公も悪いやつじゃないんだよ(汗

なんか、変なとこピュアで、ちょっと無理して頑張ってる感じが・・・

・・・笑えちゃうんだよな~ww

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【2巻のお話】
絶交はしたものの
それは、ただの口約束なので、
今日も3バカとの戦いに望もうとする渡部

しかし、クラスに入っても
3バカは寄ってこず、挨拶も返してこない・・・

彼女たちは絶交を律儀に守っているのであった

しかし、3バカとのケンカは思いがけない余波を生み・・・

3バカはやる気を失い、かつての栄光を失いかけていた・・・

渡部は自分が満足いく真の一番を得るため
絶交解除を3バカに言い渡す(超上から

しかし、問題は意外と複雑であり、彼女たちを元に戻すべく渡部は奔走することに・・・


【2巻の感想】

新キャラも増え、笑いの要素が強化された2巻
ちなみにこれが最終巻です(涙

今回、森野小春が暴走する場面があるのですが・・・
個人的には大歓迎です。この暴走ww
同級生たちもワーキャー騒ぎつつも
何だかんだで最後にはありがとうっていってるしww
僕もきっとそういうだろうなww

ちなみにこの2巻がここ数週間で一番笑った漫画でしたww
なんか、知り合いに似たような奴らがいるせいか
感情移入がしやすくてww

最後は結局ww

これが最終巻なのが個人的には本当に惜しいです・・・
なにせ、知名度がそんなにない(?)ため
他の人にこれから進めやすく、いろいろと開拓しやすい作品だなぁと感じていましたし
なにより、これから楽しく伸びていく作品であると個人的に思っていましたので

おまけページを読んでみると作者である丸美甘(まるみかん)さんもいろいろと考えていたみたいですね
誤算が多いと言っておりますし・・・

元々、勉強バカとマジバカは逆の設定だったのですねww
逆と言われても、確かに納得はできますww

1巻では季節ネタや学校行事ネタも取り入れていくような節があったので
だからこそ、2巻で終わってしまったのは1ファンとしてとても残念です。

ですので、丸美甘さんの次回作を楽しみにしてます♪

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たたむ

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問題児たちが異世界から来るそうですよ? そして、兎は煉獄へ
2014 / 03 / 28 ( Fri )
ど~も、Nanacloです ('ω')ノ
遂に!遂に!!
問題児シリーズの新刊が出ます!!しかも、短編ではなく、本編の!!

『問題児たちが異世界から来るそうですよ? そして、兎は煉獄へ』
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▼続き

【前回までのおおまかなあらすじ】
暴虐の三頭龍1暴虐の三頭龍2

地獄の窯より現れた魔王アジ=ダカーハの攻撃から黒ウサギを庇い、致命傷を負った十六夜。
ノーネームの仲間を逃がすため、命を賭け対峙したはずが、
その圧倒的な力の差に距離を取ることさえ出来ない。

さらには「ならば、こういう絶望はどうだ?」と、魔王は己を抉り、その血液で分身体を生み出し、
飛鳥たちがいる“煌焔の都”へ向かわせてしまう!
アジ=ダカーハの攻撃で阿鼻叫喚の渦に巻かれた都で、耀と飛鳥の戦いの行方は―!?

【より詳細なあらすじ】

『魔王アジ=ダカーハ』

人類最終試練(ラストエンブリオ)

そう呼ばれる本当の意味での『魔王』だった。



ただそれを体現する存在。

『悪』という事を存在そのもので体現することで
自らを打ち破る何者かが現れればそれこそが『善』であり
自らが滅ぼされる事によって『勧善懲悪』を・・・『善』の存在を証明する
滅ぼされる前提の存在であり当人もそれをきちんと理解したうえで・・・
いずれ何者かに滅ぼされるとわかっていてなお
自らに課せられた『悪』の旗をかざして暴虐を振るう・・・

『悪』である事で『善』を証明する純粋な『悪神』


十六夜は瀕死の状態になりながらも
仲間たちを逃がすために『魔王アジ=ダカーハ』と真正面から向かい合う。
しかし、魔王は十六夜の心を折るために自身の分身体を“煌焔の都”へ向かわせ・・・

飛鳥と耀が『アジ=ダカーハの分身体』の標的に・・・

しかしながら、彼女たちは才能を開花させ、『分身体』を圧倒していく・・・
だが、その力の代償として耀は大切なものを失うことに・・・

それは、今まで得た恩恵と絆を失うというもので動物の声も聞こえず
さらにそれによって強化された肉体も失い・・・
元の・・・足が動かない病弱な状態に逆戻りという・・・最悪なもの

さらに、マクスウェルの悪魔の手により、逃げ道である境界門が破壊されてしまう・・・
隣の境界門までは、何万キロもある・・・

想像できる中でも最悪の一手であった・・・

決断を迫られるウィラ・飛鳥・耀の3人

瀕死の状態でも、己の全身全霊を握りしめ、魔王に立ち向かう十六夜

禁忌を犯してしまい、神気を失ってしまった黒ウサギ


【新刊のあらすじ】
「お前が魔王か、アジ=ダカーハ―!!!」
最後の力を振り絞り“人類最終試練”の魔王アジ=ダカーハに挑む十六夜。
しかし死力を尽くして放った拳は、思わぬ出来事に阻まれてしまい!?
一方、耀とウィラは魔王マクスウェルの卑劣な手段によって追いつめられ、
助けに駆けつけた飛鳥までもが戦い力を失ってしまう。
ノーネームの仲間たちが絶体絶命の状況に陥る中、
残された黒ウサギは仲間を庇うため煉獄にその身を投じて―!?

【個人的な話】
え!?あらすじから不吉な感じが凄いんですけど!?
そもそも『そして、兎は煉獄へ』って!!
これ以上、悪化するの!?飛鳥も力を失ってしまうのか!?
ってか、黒ウサギが煉獄って!!
もうあれしか想像できないんだけど!!

原典候補とか飛鳥の双子説とか
ジンとリン・殿下の話とか
なぜ、箱庭の貴族が襲われたのとか
金糸雀たちが滅ぼされたのとか

個人的にある程度の予想は立ってるんだけど
この新刊でその予想が当たっているかどうかが分かりそう!!

この作品が大好きな僕としてはとても楽しみです♪

【余談】
ちなみにここ最近は、短編集や本編3割短編7割といった具合に物語の進み具合が遅かったみたいです。
言われれば、まぁそうだよなと僕もそう思いました。また、あとがきで書いてあることが実行されてないとか、
世界観の設定をryみたいな感想や意見が多く、この作品を読まなくなってしまった人が多いとかなんとか
個人的には、焦って適当な話を書かれるよりかはじっくり時間をかけてもらったほうが嬉しいところです。
まぁ、HUNTER×HUNTERも未だ好きな僕ですからww
短編集も面白かったですし、僕としては変わらずこの作品が大好きです!!
ですから、もしまだ興味があったら、どうやら本編が(恐らく)進むようですので、
もう一度、読んでみては如何でしょうか?
個人的には、話せる相手が増えるととても嬉しいです (*^▽^*)

たたむ

テーマ:オススメの本 - ジャンル:本・雑誌

23 : 55 : 05 | ラノベ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
月刊少女野崎くん アニメ化決定!!
2014 / 03 / 28 ( Fri )
ど~も、Nanacloです ('ω')ノ
『月刊少女野崎くん』今年の7月からアニメ化します!!
おめでとう!!僕は信じて待っていた!!

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▼続き

野崎くん_アニメ化

【作品の概要】
無骨な男子高校生「野崎梅太郎」。彼に恋をした女子高生「佐倉千代」は勇気を振り絞って告白するものの、何故か恋人ではなく少女マンガ家のアシスタントになったのでした…。男子高校生でありながら人気少女マンガ家でもある野崎くんの日常を描く、少女マンガ家男子コメディー!!

詳しくは↓
『月刊少女野崎くん』を☆さらり☆と紹介♪
『月刊少女野崎くん』を☆さらり☆と紹介♪ part2

【アニメの概要】
椿いづみ「月刊少女野崎くん」のTVアニメ化が決定した。7月より放送をスタートする。

主人公の野崎梅太郎を演じるのは中村悠一。また佐倉千代役は小澤亜李が、御子柴実琴役は岡本信彦が担当する。メインスタッフも公開され、監督は山崎みつえが、シリーズ構成・脚本は中村能子が、キャラクターデザインは谷口淳一郎が、アニメーション制作は動画工房が手がける。

「月刊少女野崎くん」は、少女マンガ家の男子高校生・野崎くんの日常を描くコメディ。スクウェア・エニックスのWEBマンガサイト「ガンガンONLINE」にて連載中だ。


【PV】アニメ化決定PV《キャスト公開ver.》


ぜひ、皆さんもチェックしてみてください♪

たたむ

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16 : 09 : 48 | アニメ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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